社会そのほか速
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外国の回転寿司屋さんで、シャリを握るマシーンに驚く日本人はたくさんいるけど、お菓子に印刷する機械っていうのもある。商品になったお菓子は見たことがあっても、マシーンを見る機会はあまりないからちょっとご紹介。クッキーやマカロンに、写真やイラストを直接印刷できるダイレクトフードプリンタの新モデルが登場した。食べられるインクや、直接印刷が可能なフードプリンタの開発・販売を手がけるSO-KEN(大阪)が、従来モデルより厚みのある食品に印刷できる機種をオンラインショップで販売している。
個人経営のケーキ屋さんや和菓子店、イベント用のノベルティーなどで使えるマシーンだそうで、食べられるインクは無味無臭、もちろん食品衛生法で許可されている食品添加物のみを原料にしている。業務用のフードプリンタは、150万円~200万円の商品が主流だそうだが、この新商品は小型のモデルだと145,800円(税込)。なんだかオフィスのコピー機と同じような姿だけど、なるほど、こうやってお菓子のプリントもできるのね~。

平日のランチ。時間は限られているし、ボスや同僚と仕事の話をしながら食べるより、スマホや本でも読みながらサクッと。そんな感じだろうか。マイボイスコム(東京)が実施した「昼食に関するアンケート調査」で、平日の昼食を一人で食べる人は5割強、「職場の同僚」「家族」と食べる人は各2割前後だった。かける時間は「15分未満」がやはり半数。メニューの重視点は「安く」「時間をかけずに」が上位2位だった。
平日の昼食予算は、自宅や弁当という人もいるから、平均すると「100円以上~300円未満」「300円以上~500円未満」が各3~4割でボリュームゾーン。外食(ファストフード系以外)が「700円以上~1000円未満」、ファストフード系では「500円以上~700円未満」が約5割前後を占める。コンビニ、弁当店、パン屋で購入したもの、出前や宅配、学食・社員食堂だと、「300円以上~500円未満」が多かった。

3月19日から春の高校野球終了まで、阪神甲子園駅の列車接近メロディがディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌に変更されます。
入場曲を駅のメロディに
阪神電鉄は第87回選抜高等学校野球大会(センバツ)の開催に合わせ、3月19日(木)から大会終了(4月1日予定)まで、甲子園駅の列車接近メロディを「Let It Go ~ありのままで~」に変更することを明らかにしました。ディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌で、その大会で入場曲に採用されている曲です。
阪神電鉄によると、甲子園駅の列車接近メロディを高校野球大会に関連した曲へ変更するのは、春の大会では初めてとのこと(夏の大会では2013年と2014年に実施)。列車が接近、また到着したときに「Let It Go ~ありのままで~」のサビが10秒間流れるそうです。
また、この列車接近メロディの編曲は、鉄道関係のメロディを数々手がけている音楽プロデューサー、向谷実さんが担当しています。

世界最大の旅行者のコミュニティとして、世界45カ国でサイトを展開し、実体験に基づくアドバイスと幅広い旅行の選択肢、数多くの予約サイトから最安値を検索できるツール等を提供するトリップアドバイザー。
そこに寄せられた口コミや投稿写真をもとに、バラエティ豊かな旅行情報を発信するキュレーションサイト「TripAdvisor Gallery(トリップアドバイザーギャラリー)」(http://tg.tripadvisor.jp/news/) が、3月10日よりスタートした。
日本人にまだ知られていない海外の旅先や普段気が付かなかった身近な穴場スポット、外国人の目から見た日本の魅力など、サイトに蓄積された旅に関する膨大な情報をテーマに応じてまとめ、日々更新。
旅のプランに役立つことはもちろん、旅への意欲を刺激したり、見ているだけでひとときのバーチャル旅行を体験できるような楽しいコンテンツが展開される予定だ。スマホでも読みやすい、モバイル対応仕様なのもうれしい。
気になる中身は、旅行者の口コミを厳選したガイド記事「トリップアドバイス」や、旅行者の評価に基づいた旅の「ランキング」、旅行をテーマにしたインフォグラフィックを集めた「トリップグラフィックス」など。
これから旅はもっと自由に、もっと多彩に!心躍るような旅のプランを見つけに、ぜひ一度アクセスしてみよう。

11日の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=121円台前半で取引された。
午後5時現在は、前日比52銭円高ドル安の1ドル=121円26~28銭。ユーロは2円02銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円53~57銭。
朝方は米長期金利の低下を受けて、日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが優勢だった。その後、東京株が上昇に転じたことから円を売る動きも出たが、限定的だった。
対ユーロでは、欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和に基づく国債買い入れを始めたことから主要国の長期金利が低下し、ユーロ売りが進んだ。