社会そのほか速
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部屋に花を飾る。いかにも女子力があがりそうな行動です。しかも、ちょっと調べてみると、部屋に切り花を飾るだけで、運気があがるやら、恋愛運があがる、部屋がキレイになる、はたまた結婚できるなんてウワサも。これは是が非でも花を飾ろう! と思い立った訳ですが、なかなか花瓶にいっぱいの花なんて、買えませんよね。
こちら、筆者が前の職場を去る時に先輩からいただいたおしゃれなベース。このくらい花が活けてあれば格好いいのですが
花が少ないと、どうにもサマになりません!
口が広いベースに格好よく花を活けるのはなかなか難しく。しかも、バラのような花びらにボリュームのある花を活けると、頭が重くて外に転がり出てしまうという有様。
やはり、格好よく花を活けるには、それ相応の本数、つまり出費が必要なのかしらとあきらめかけたところに、こんなものを見つけました!
ロイヤルシェル ローズボール
バラを活けるために生まれたというこちらのベース。中に金網の仕切りがあるところがミソなんです。こちらの仕切りが、花の茎をホールドしてくれるので、例えバラ1輪でもひっくり返ったりしません!
たった1輪のバラをキレイに挿せているのは、中のネットのおかげ!
また、好きな場所に挿せるので、少量のお花や、丈の短いお花でもちゃんと飾れます。花屋さんの店先に500円くらいで売られているミニブーケを飾るのにもってこい!
可愛く飾れました♪
春は旅立ちのシーズンです。ブーケを差しあげる機会がある方は、ぜひプレゼントでこちらのベースもご一緒に。絶対に喜ばれますよ。
(回遊舎/番場由紀江)
15年の成長見通し、マイナス0.66%に下方修正 [注目トピックス 外国株](ブラジル)15年の成長見通し、マイナス0.66%に下方修正](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:34JST (ブラジル)15年の成長見通し、マイナス0.66%に下方修正
ブラジル中央銀行が実施した週次エコノミスト調査では、2015年の経済成長見
通しが前回の-0.58%から-0.66%に引き下げられた。マイナス成長がさらに進むとの見方になったことが、9日のブラジル株売りにつながったもようだ。
《ZN》

今年1月30日、大手化学メーカーの昭和電工が、栃木県下の子会社の工場にコーヒー向けアルミニウム缶の製造設備をひっそりと新設した。昭和電工は顧客について固く口を閉ざすが、業界では、これが日本コカ・コーラ向けの設備であることは周知の事実である。
実はこれまで、国内のミルク入り缶コーヒーの容器はほとんどがスチール缶だった。業界団体が約30年にわたり、ミルク入り缶飲料でのアルミ缶の使用を自粛するよう要請してきたからだ。
ミルク入りの缶飲料は致死率の高いボツリヌス菌が繁殖する可能性があるが、アルミ缶では、それを発見しにくいというのである。
軟らかいアルミの飲料缶は一般的に、薄くても強度を保てるようにするため、中にガスを入れて内圧を高めている。つまり、もともと缶が膨れているため、菌が増殖したことによる缶の膨張を消費者が察知できない恐れがある。
製造工場では缶の底をたたき、音の振動で内部の圧力を測る「打検」で菌が増殖していないか確認している。ただ、打検はスチール缶のように底が平らでないと難しく、ドーム型にへこんだアルミ缶では確認が困難だとされる。
アルミ缶導入の効用
そんな状況に一石を投じたのが日本コカ・コーラだ。
もっとも、昨年8月には工場の衛生管理の進化を踏まえて業界団体の「申し合わせ事項」が変更され、ミルク入り缶飲料にアルミ缶を使うことが認められやすくなった。しかし、日本コカ・コーラは“アルミ缶解禁”に先んじ、昨年4月ごろからアルミ缶コーヒーの販売を始めているのだ。
そこには日本コカ・コーラのアルミ缶化への強いこだわりが見えるが、なぜなのか──。理由の一つにアルミ缶のコストパフォーマンスの良さがあるとみられている。
現状、190ミリリットルのコーヒー缶の重さは、スチール缶約30グラムに対し、アルミ缶は約10グラム。確かに今、アルミの地金価格は高止まりしているが、1缶当たりに使われる素材の量が少ない分、アルミ缶の方が安くなりやすいというわけだ。もちろん、缶が軽いほど輸送時の二酸化炭素の排出量も削減できる。
また、「アルミは材料の相場がオープンになっているため、素材調達の透明性が高い」(素材メーカー関係者)こともアルミ缶化を後押しした可能性が高い。
飲料メーカーにはアルミ缶という選択肢を持つこと自体もメリットだ。調達先の候補を増やせる上、アルミとスチールをてんびんに掛けた価格交渉もできる。
今年1月末時点で日本コカ・コーラは、缶コーヒー「ジョージア」の18製品を含む20製品をアルミ缶に切り替えている。この動きが飲料業界全体に広がれば、アルミ缶のみを製造する昭和電工のような缶メーカーには間違いなく追い風となる。
(週刊ダイヤモンド編集部 新井美江子)
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は73円高、小型株指数の強さが目立つ [注目トピックス 市況・概況]日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は73円高、小型株指数の強さが目立つ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:29JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は73円高、小型株指数の強さが目立つ
【日経平均は73円高、小型株指数の強さが目立つ】
9時28分現在の日経平均株価は、18863.98円(前日比+73.43円)で推移。日経平均は反発で始まった。9日の米国市場は、先週末の雇用統計の結果を受けた大幅な下げに対する反動から買いが先行。また、為替市場では1ドル121円半ばへと円安が進んでいたこともあり、大阪225先物は18880円とシカゴ先物清算値(18855円)を上回って始まった。セクターでは、保険、化学、陸運、倉庫運輸、医薬品、金属、精密、鉄鋼などが上昇。一方で、パルプ紙が小安く始まっている。
売買代金上位では、トヨタ<7203>、OLC<4661>、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、武田薬品<4502>、三井不<8801>、花王<4452>が堅調。半面、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、gumi<3903>、ソニー<6758>が小安い。材料系では、JエスコムHD<3779>、サイネックス<2376>、DNAチップ研<2397>、省電舎<1711>が堅調。規模別指数では小型株指数の強さが目立つ。
【ドル・円は121円49銭付近、米早期利上げ観測やリスク選好的な円売りで堅調推移】
ドル・円は、121円49銭付近で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が早期の利上げに踏み切るとの憶測を受けたドル買いが継続しているほか、欧州中央銀行(ECB)のQE開始や米国株高などを背景としたリスク選好的な円売りの動きが優勢となっている。なお、日経平均株価は前日比100円高でスタートしたものの、反応は限定的。
9時28分時点のドル・円は121円49銭、ユーロ・円は131円58銭、ポンド・円は183円44銭、豪ドル・円は93円26銭で推移している。
《KO》
![[注目トピックス 経済総合]中国当局:日本の経験を積極的に取り込む、景気後退やデフレ回避が目的 [注目トピックス 経済総合]中国当局:日本の経験を積極的に取り込む、景気後退やデフレ回避が目的](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:27JST 中国当局:日本の経験を積極的に取り込む、景気後退やデフレ回避が目的
中国当局が景気後退やデフレなどを回避するため、苦い経験を味わっていた日本経済を積極的に研究していると報じられている。
外電によると、尖閣領有権問題をめぐる日中間の政治関係が冷え込んでいた時期もこうした民間が主導した水面下での交流が続けていたという。日本経済を熱心に研究している背景について、中国経済との類似点が多いことが挙げられている。
中国当局は、日本経済の低迷が約20年間にわたって続いたことについて、ドル高是正のための「プラザ合意(1985年)」が主因だとの見方を示した。プラザ合意後は円が急騰したため、自動車メーカーの生産拠点の海外移転を余儀なくされた。これが日本経済の産業空洞化を招いたため、日本銀行は金融緩和策に踏み切らざるを得なかった。金融緩和が多くの資金を株式市場と不動産市場などに流入させていたため、これが日本のバブル経済を引き起こしたと指摘された。
中国における不動産の引き締めに加え、景気減速圧力が高まっている中、不良債権の増加懸念や地方債務問題が再び注目されている。こうした状況を受け、中国当局は日本政府が銀行の破産問題などをどのような対処方法を採用していたことも熱心に勉強していたと報じられた。
《ZN》