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[9日 ロイター] – 米ヤフー(YHOO.O: 株価, 企業情報, レポート)の株主、スターボード・バリューは、ヤフーが依然、過小評価されているとの認識を示した。
スターボードがヤフー取締役会に宛てた9日付書簡で明らかになった。
ヤフーが、保有する中国アリババ・グループ・ホールディング(BABA.N: 株価, 企業情報, レポート)の株式を別会社として切り離す動きについて、スターボードは「好ましい最初の一歩」と評価した。
その上で同社はヤフーに対し、肥大化したコスト構造の規模を適正化、35億━40億ドルの自社株買いを行い、保有するヤフー・ジャパン(4689.T: 株価, ニュース, レポート)株の切り離しを提言した。
こうした施策により、111億ドル(1株当たり約11.70ドル)相当の株主価値も見込めるという。
ヤフーのコメントは現時点で得られていない。
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◇川内原発再稼働ずれ込み織り込む 15年3月期連結決算予想
九州電力は9日、2015年3月期連結決算で、最終(当期)損益が1150億円の赤字になるとの業績予想を発表した。前期は960億円の赤字だった。川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働が来期以降にずれ込むとの見通しを初めて織り込んだ。原発の停止で、代替となる石炭など火力発電所の燃料費負担増による最終赤字は4期連続となる。
九電は、川内原発1、2号機が再稼働すれば、燃料費負担が月200億円程度減少すると試算している。今年1月時点で「今年度内の再稼働は厳しい」(瓜生<うりう>道明社長)と赤字見通しを示していたが、赤字額については、円安や原油安などの影響を精査するため、これまで「未定」としていた。
経常損益は900億円の赤字(前期は1314億円の赤字)となり、赤字幅は縮小する見通し。売上高が、13年春の電気料金値上げ効果で前期比4.7%増の1兆8750億円と見込んでいるためだ。一方、資産売却による特別利益が前期ほど増えず、最終赤字幅は拡大する見通しだ。
赤字続きの九電は、将来の黒字化を前提に、税負担軽減を見込んで計上する繰り延べ税金資産(約1600億円)について、監査法人に取り崩しを迫られるリスクを抱えている。これについて九電は「原発再稼働に着実に取り組んでいるため、現時点での(取り崩しの)必要性はない」との見方を示した。【寺田剛】

リーボックは、3月10日(火)に、次世代型ランニングシューズ「ZPump Fusion(ジーポンプ フュージョン)」を世界一斉発売すると発表した。 ジーポンプ フュージョンは、空気を注入し、フィット感を調整する“The Pumpテクノロジー”を搭載し、ランナーそれぞれの足の形や特徴に合わせ、足とシューズを一体化させる“カスタムフィット”を実現した。 一般的なランニングシューズは、同じ一つの足型を使い、通常40を超えるパーツで形成されている。しかし、ジーポンプ フュージョンは、「The Fusion Sleeve(フュージョンスリーブ)」、「The Pumpテクノロジー」、「ZRATED OUTSOLE(ジーレイティッド アウトソール)」という3つの主要なパーツで形成されている。 それぞれが機能し合うことで、個々のランナーの足の形に対応。足の自由な動きを制限しない柔軟性、より優れたフィット感と走りのコントロールを実現した。 世界一斉発売のタイミングでは、男性用、女性用それぞれ3カラーずつ発売する。

章姫、紅ほっぺに続く静岡いちごとして、今冬より首都圏を中心に試験販売されている新品種“きらぴ香”。そんな、きらぴ香を使用したオリジナルスイーツが、オークラアクトシティホテル浜松にて味わえる。
きらぴ香は、既存種の章姫と紅ほっぺのそれぞれよいところを受け継ぎ、宝石のような輝きを放つ外見とフルーティーな香り、滑らかな口当たり、甘みが特徴。
「きらぴ香と紅ほっぺのエクレール」(1個400円 ※税金・サービス料含む)は、同ホテルのシェフパティシエが、きらぴ香と紅ほっぺにカスタ-ドとピスタチオのクリームをたっぷり添えて、見た目も色鮮やかなエクレアに仕上げた。
本格的な販売は4月(4月1日~4月30日)を予定しているが、一足早く個数限定(~3月29日 ※土・日のみ販売 1日5個限定)で先行販売する。
2種類のいちごと淡緑色のピスタチオのシンフォニー、一足早く春の息吹を感じて!オークラアクトシティホテル浜松はこちら(http://www.act-okura.co.jp)。

大塚食品は、白米ごはんと比較し、カロリーを 25%カットした『マンナンヒカリの 25%カロリーカットごはん』(税抜160円)と、『マンナンヒカリの 25%カロリーカットごはん 3個パック』(税抜480円)を3月23日から全国で販売する。
同商品は、「マンナンヒカリ」と北海道産「ゆめぴりか」をブレンドし、つややかに炊きあげたパックごはん。マンナンヒカリは、同社が独自に開発したこんにゃく生まれの米粒状加工食品で、「ゆめぴりか」は、粘りとつや、炊きあがりの軟らかさが特長の米で、マンナンヒカリととても相性が良いという。
また、炊きあげには環境省が選定する名水百選にも選ばれた黒部川扇状地湧水群の名水を使用し、マンナンヒカリをおいしく炊きあげるため、通常の3倍もの時間浸すなどの工夫をしている。
ごはんのおいしさはそのままに、通常の白米ごはんと比較してカロリーを25%カット、食物繊維は玄米ごはんの1.8倍となっている。