社会そのほか速
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いよいよ今週末から2015年シーズンのF1グランプリが開幕し(オーストラリアGP:予選3/14・決勝3/15)、レーシング部門が携わるF1チーム「マクラーレン・ホンダ」にも注目が集まる中、マクラーレン・オートモーティブがブランド史上最速のロードゴーイングカーを世界初公開した。
ジュネーブショーで世界初公開された「675LT」は、マクラーレン史上もっとも軽量かつパワフル、そして必然的にもっとも速いモデルとなる。また、生産台数は全世界でわずか500台と、もっともエクスクルーシブなモデルでもある。
車名の「675」は675psを放つ最高出力から、「LT」は伝説的なマクラーレンのレースカー「F1 GTR ロングテール(LT)」に由来している。
ベース車は、クーペ/スパイダーを揃える「650S」。ここから最速の称号を得るための軽量化やパワーアップ、空力特性の最適化などが行われている。
軽量化ではトレッド拡大や各種エアロパーツによって、ベース車から40%もダウンフォースを向上させながら、薄型ガラスやポリカーボネート製エンジンカバーの採用などによって、ベース車から100kg以上の軽量化を達成している。
3.8リッターのV8ツインターボ・エンジンも、50%以上の新たなコンポーネントを採用。最高出力675ps/最大トルク700Nmは、ベース車を25ps/22Nm上回る数字だ。また、7速デュアルクラッチの変速レスポンスも最大で2倍も高速化され、0-100km/h加速は2.9秒をマークする。
公道でも走れる「675LT」ではあるが、ガチのパフォーマンスを解き放てる舞台はサーキット以外には考えられない。
英国での価格は259,500ポンド(約4,730万円)で、さらに世界限定500台という狭き門ではあるが、マクラーレン・ディーラーを通じて日本からも注文することができる。





写真:マクラーレン・オートモーティブ
(zlatan)

「80年代にすでに顔文字は普及していた」という事実があるにも関わらず、現在でも仕事の場で顔文字を使うのには少し違和感があるかもしれません。しかし、研究によると、これらの「感情を絵で表現する」ことは、実際のところコミュニケーションに良い影響を与えることがわかっています。
例えば、Missouri-St. Louis大学(ミズーリ大学セントルイス校)における研究で、笑顔の顔文字を仕事上のメールで受け取った場合と、社交的なメールで受け取った場合とで人がどうそれを受け取めるかをテストしました。研究者らは、それぞれのグループの参加者に2つのメッセージを送りました。1つはふざけたメッセージで、もう1つは仕事の面接の要求を先延ばしにするメッセージですが、それぞれにいくつかの顔文字を入れました。結果は、両方のメールに顔文字が入っていることでメッセージの受領者は送信者により好感を持ち、また、送信者側も受領者により好感を持ちました。仕事上のメールでさえ、送信者の信憑性には全く悪影響はありませんでした。
タスク指向の内容では、信頼性またはプロ意識を表現するために感情を表に出さず、冷たく無愛想なコミュニケーションが普通です。メールで顔文字を使うとフレンドリーで感情的で個人的なメッセージになってしまいその意図が達成できないというのです。
肯定的な顔文字を使えば、否定的なフィードバックの打撃を軽減することができ、受領者は評価送信者からの評価の正しい意図を理解できるようになります。最も納得できることで言えば、顔文字を使うことで、概して職場をより楽しく感じるという結果も出ています。
メールには表情や他の非言語的な情報がないために意図の解釈に苦しむ場合があります。しかし、顔文字があれば助けになるかもしれないのです。顔文字によって遠方にいる社員がメッセージの感情的な部分をより正確に「読み取る」ことができるようになり、メッセージを明確化して会話の雰囲気をより「楽しい」調子にすることでメールに関わる攻撃や対立を軽減できる可能性があります。
次に笑顔マークを同僚やクライアント宛のメールに入れるべきかどうか迷った時には、疑念があってもそれを受け入れて試しにやってみてください。どちらかといえば、自分本位な理由でもいいのでやってみてください。2008年に発表された『Journal of Information & Management』の研究によると、絵文字を使っている人は「楽しみや個人的なやりとり、豊富な情報、実用性に関する肯定的な影響」を実感しているということです。
Why It’s OK to Use Emoticons At Work ;)|99U
Allison Stadd(訳:コニャック)
元の記事を読む


友達や彼氏、上司とのやりとりも、すべてLINEやインスタントメッセージで、という人も増えているという。
気軽にかつ単刀直入に用件を伝えられて便利なLINEだが、それゆえのコミュニケーション上の誤解や不安を経験したことのある働き女子もいることだろう。
そこで今回は、ビジネスマナー講師の筆者より、LINEのメッセージで“気まずくならないための”3つのポイントをご紹介しよう。
■1:誘いの断りは“ポジティブな表現”で始める
誘いを断る時、依頼や希望に沿えない時などに、申し訳ないという思いが先に立ち、つい“ごめんなさい”からやりとりを始めてしまいがちである。
だがこんな時こそ、「素敵なお誘いありがとう!」「声をかけてくれてありがとう!」「嬉しい!」など、ポジティブな表現で始めてみよう。
まずは明るく“ありがとう”の意を伝えると、相手は決して悪い気がしないものだ。この後続くであろう“断り”というネガティブなフレーズが、冒頭のプラスの印象で緩和され、「この人に声をかけて間違いではなかった」という相手の安心感に繋がる。
もし適切な言葉が浮かばない時は、スタンプを活用しよう。言葉で表現し難い感情も、明るく楽しく表現できてとても効果的だ。
■2:相手の状況をイメージする
PCと違ってスマホだと、いつでもどこでもメッセージが受信できる。だからこそ、メッセージを送る際には、“相手の状況”をイメージすることが重要となる。
「迷惑なら電源を切っておけばいいのに」などと言っていても仕方がない。配慮ある働き女子として、相手が迷惑しないように、スマートに心配りをしたいものだ。
とくに注意したいのが、早朝・深夜だったり、長文だったり、返信を急かされていると感じるようなメッセージ。これらは、一方的で身勝手な印象を相手に与えかねない。
簡潔明瞭が持ち味のLINEではあるが、「早朝に(夜分遅くに)ごめんね」「長文失礼します」「お返事はお時間のある時で結構です」など、親しい仲にも一言あると、グッと洗練された温かみのある印象になる。
■3:いたわりの一言を添える
「良い一日を!」「今日は寒くなりそうなのでご自愛ください」「◯◯がんばってね!」
これから仕事へ向かう時、残業帰り、試験前など、相手の“今の状況”をちょっとイメージして、いたわりの一言を添えてみてほしい。
伝えたい内容が事務的であればあるほど、こんな心温まる一言は効果絶大だ。目上の人に対しても躊躇せずに、一言添えてみよう。…

内閣府が調べた今年2月の街角の景気実感を示す指数は7か月ぶりに「横ばい」を示す50を超え、内閣府は景気の基調判断を上方修正しました。
内閣府はタクシー運転手や企業経営者などから景気実感を聞き取った景気ウォッチャー調査を発表し、今年2月の景気の現状判断指数は50.1と、前の月と比べて4.5ポイント上昇しました。横ばいを示す50を超えるのは7か月ぶりです。
中国の春節などで「外国人観光客の買い上げが多い」、株高で「富裕層の購買意欲が活性化」していると前向きな声が聞かれました。また、先行き判断指数は53.2と、前の月より3.2ポイント上昇しました。
これを受け、内閣府は先月まで「回復に弱さが見られる」としていた景気の基調判断を、「一部に弱さが残るものの、緩やかに回復基調が続いている」に上方修正しました。(09日15:49)
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:MACDは陰転シグナル発生、ねじれが続くか [注目トピックス 市況・概況]日経平均テクニカル:MACDは陰転シグナル発生、ねじれが続くか](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*18:35JST 日経平均テクニカル:MACDは陰転シグナル発生、ねじれが続くか
日経平均は大幅反落で先週末の上昇部分を帳消しにした格好。ただし、5日線近辺で下げ渋りをみせているほか、ボリンジャーバンドの+1σと+2σとのレンジ内での推移は継続。一目均衡表では上昇する転換線が支持線として機能している状況も継続している。一方でMACDは下向きとなったため、再び陰転シグナルを発生。2月の時のようにねじれ的な動きとなるかを見極めたいところであろう。パラボリックは陽転シグナルを継続しているが、SAR値が18600円処に位置しているため、陰転しやすいところにいる。週足のボリンジャーバンドのバンドは急拡大を見せてきているため、+2σに沿ったトレンドを続けておきたいところ。
《KO》