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![[注目トピックス 市況・概況]米株式:「アップルのイベント、動向に要注目か」 [注目トピックス 市況・概況]米株式:「アップルのイベント、動向に要注目か」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*19:38JST 米株式:「アップルのイベント、動向に要注目か」
9日のニューヨーク株式市場は、米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測、ドル高などのネガティブな材料の中、アップルのイベントやダウ平均構成銘柄採用を受けた買い材料に注目する展開が予想される。
先週末の大幅な下げの反動が期待されるが、雇用情勢に大きな変化がない限り、6月の利上げが一段と現実味を帯びてきた。
短期的には利上げ見通しやドル高などのネガティブな材料に反応しやすい局面が想定される。
なお、アップルが9日にイベントを開催する。4月に発売予定である腕時計型端末「アップルウオッチ」の説明会となる可能性が高い。さらに、アップルはダウ平均構成銘柄に採用されることが発表されており、入れ替えにかけて買いが入りやすい需給が期待できる。
経済指標では、2月の労働市場情勢指数(LMCI)、講演は、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁が予定されている。
ユーロ圏財務相会合でのギリシャ債務協議にも要注目か。
《MY》
![[注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(5):民間非住宅投資と受注高の連動性が高い [注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(5):民間非住宅投資と受注高の連動性が高い](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:48JST 三機工業 Research Memo(5):民間非住宅投資と受注高の連動性が高い
■会社概要
(4)受注高と経済環境
以上のような三機工業<1961>の事業内容から、業績を左右するうえで最も重要なのは受注高である。毎年の受注高は市場全体、つまりマクロ経済の影響が大きいと言えるだろう。同社の主たる事業は建築設備であるので、マクロ経済指標の「民間非住宅投資」に影響されると言える。下図は同社の受注高と民間非住宅投資の推移を示したものだが、かなり連動性が高いと言えそうだ。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《FA》
![[注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(1):建築設備の企画・設計・施工・保守で国内トップクラス、高い技術力と信用力が強み [注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(1):建築設備の企画・設計・施工・保守で国内トップクラス、高い技術力と信用力が強み](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:40JST 三機工業 Research Memo(1):建築設備の企画・設計・施工・保守で国内トップクラス、高い技術力と信用力が強み
三機工業<1961>の主要事業は、オフィスビル、学校、病院、ショッピングセンター等の大型施設、工場、研究施設などの建築設備の企画・設計・施工・補修・保守等である。同社の強みの1つは戦前から培われた高い技術力であり、信用力である。
2015年3月期の第3四半期の業績は、売上高122,653百万円(前年同期比13.3%増)、売上総利益9,678百万円(同4.2%増)、営業損益は1,504百万円の損失(前年同期は1,986百万円の損失)、経常損益は713百万円の損失(前年同期は1,552百万円の損失)、四半期純損益は207百万円の損失(前年同期は924百万円の損失)となった。一部不採算工事の発生により工事損失引当金を積み増したことなどから上半期(第2四半期累計)の損益は前年同期を下回っていたが、第3四半期業績は好調に推移、第3四半期累計では前年同期を上回る決算となった。なお、同社の業績は、工事の完成引渡しが年度末に集中する影響で、売上高・利益額が第4四半期に偏る季節要因がある。
2015年3月期の業績は、売上高180,000百万円(前年比5.0%増)、営業利益3,200百万円(同13.6%増)、経常利益3,500百万円(同11.3%増)、当期純利益2,200百万円(同24.8%増)が予想されている。期中受注・完工の案件を取ることで上期の遅れを取戻し、通期では期初予想を達成するよう取組んでいるが、既に第3四半期で前年同期を上回るペースになってきたことから、この予想達成の可能性は高そうだ。
同社は2016年3月期を最終年度とする中期経営計画「SANKI VITAL PLAN 90th」に取組んでいる。数値目標として売上高200,000百万円、経常利益10,000百万円を掲げているが、現時点で数値目標達成は容易でなさそうだ。しかし中期経営計画の目的は、単に数値目標の達成だけではない。同社は定量的な目標以外にも多くの定性目標を掲げており、その目標に向けた施策を実施してきている点では着実に変化を遂げていると言えそうだ。また、安定配当や自社株買いなど積極的な株主還元を実施し、2015年3月期の期末配当は普通配当7.50円に創立90周年記念配当5円を加えた12.50円を実施予定していることも注目に値する。
■Check Point
・今期は増収増益予想、受注環境は悪くない
・2016年3月期の目標は売上高200,000百万円、経常利益10,000百万円
・安定配当に加え記念配当による増配へ、自社株買いには積極的
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《FA》
![[注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(9):安定配当に加え記念配当による増配へ、自社株買いには積極的 [注目トピックス 日本株]三機工業 Research Memo(9):安定配当に加え記念配当による増配へ、自社株買いには積極的](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*16:58JST 三機工業 Research Memo(9):安定配当に加え記念配当による増配へ、自社株買いには積極的
■株主還元
三機工業<1961>は株主還元にも積極的であり、明確な方針を持っている。まず配当だが、これは年15円の安定配当を継続している。今後もこの方針を維持するようだ。また、2015年3月期の期末配当は、普通配当7.50円に創立90周年記念配当5円を加えた12.50円を実施予定であり、年間配当金は、既に実施済の中間配当金7.50円とあわせて20円となる。
さらに同社はもう1つの株主還元策として株式市場で積極的に自社株買い及び消却を行っている。2014年3月期には4,000千株を取得し、4,800千株を消却した。2015年3月期第2四半期では2,000千株を取得し、3,000千株を消却した。この結果、2015年3月期第2四半期末の発行済株式数は66,661,156株、自己株式は3,119,468株(貸借対照表計上額2,267百万円)となっている。このような積極的な株主還元の姿勢は大いに評価すべきと思われる。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 寺島 昇)
《FA》
![[注目トピックス 市況・概況]欧米為替見通し:ギリシャ首相の秋波、欧州の拒絶 [注目トピックス 市況・概況]欧米為替見通し:ギリシャ首相の秋波、欧州の拒絶](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*17:07JST 欧米為替見通し:ギリシャ首相の秋波、欧州の拒絶
本日9日の欧米市場のドル・円は、ユーロ圏財務相会合と米国2月の労働市場情勢指数(LMCI)に注目する展開となる。
本日から欧州中央銀行(ECB)の「公的部門証券買入プログラム」が始まり、買取下限金利が中銀預金金利の-0.20%に設定されたことで、ユーロ圏の国債金利が-0.20%付近に収斂し、ユーロ・キャリートレードに弾みがつく可能性が高まりつつある。
ツィプラス・ギリシャ首相は、欧州を愛しておりユーロ圏からの離脱を望んでいない、と述べ、財政赤字を補填するため財務省証券の発行を要請しており、欧州中央銀行に対し、反対すれば重大な責任を負うことになると警告したが、ドラギ欧州中銀総裁は、リスボン条約での財政ファイナンス禁止条項を盾にして拒絶した。
ダイセルブルーム・ユーログループ議長は、ギリシャが提出した経済改革リストは完全にはほど遠い内容であり3月中の支援実行はない、と突き放した。
ツィプラス・ギリシャ首相は、ギリシャ救援プログラムの残金約72億ユーロの支援実施を求めており、今週末13日に約20億ユーロの返済期限を迎えることで、本日のユーロ圏財務相会合での資金繰り協議に注目することになる。
米国2月の労働市場情勢指数では、2月の失業率や非農業部門雇用者数は改善していたものの、平均時給や労働参加率は悪化していたことで、1月の4.9から悪化する可能性も警戒されている。
【今日の欧米市場の予定】
18:30 欧・3月センテッィクス投資家信頼感指数(予想:15.0、2月12.4)
23:00 米・2月労働市場情勢指数(1月:4.9)
02:05 コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁が講演
03:25 メスター米クリーブランド連銀総裁が講演
ユーロ圏財務相会合
《KO》