社会そのほか速
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日本マクドナルドホールディングスが9日発表した2月の売上高は、既存店ベースで28.7%減となり、昨年2月以来、13カ月連続でのマイナスとなった。1月は全店ベース、既存店ベースとも38.6%減と2001年7月の上場以来、最大のマイナスになったが、これに次ぐ過去2番目の下げ幅となった。
1月は昨年7月に発覚した中国工場での鶏肉の期限切れ問題による客離れに加え、異物混入問題が次々と発覚。収まりかけていた客離れがさらに悪化。2月も引き続き不振が続いた。ハワイキャンペーンもいまひとつとなっている。
2月の既存店客数は19.1%減、客単価は11.8%減と、1月よりは改善したものの、ともに昨年までの最悪となった昨年8月を上回るマイナス幅となった。
2月の全店売上高は28.9%減と、既存店売上高を上回る減額幅だった。

あまりにも不快
音がないのに起きられる…そのヒミツは、設定した時間に敷布団の下の袋がふくらむ仕掛けにあります。
ベッド脇に置かれた一辺30センチほどの金属製の箱からベッド下に伸びたホースに空気が送られ、敷布団の一部が膨らみます。駅員たちによれば、「あまりに不快で起きてしまう」「目覚まし時計よりも威力がある」と言います。複数の同僚が寝ている相部屋でも、静かに目を覚ませます。
商品名は「やすらぎ」
製造・販売するのは山口県下関市の新光電業。従業員約50人の機械メーカーです。起床装置の誕生は約50年前にさかのぼります。
国鉄が1964(昭和39)年、相部屋で音を立てずに宿直乗務員を起こせる装置の開発を数社に依頼したのがきっかけでした。当時は起床時刻が異なる宿直員が同じ部屋で眠り、さらに「起こし番」と呼ばれる職員もいました。
新光の装置の原型機は国鉄に評価され、2年後に直方市(福岡県)の車両基地に初めて納入。全国に本格導入されたそうです。
商品名は、なんと「やすらぎ」。名前と違ってやすらがないのが魅力の「やすらぎ」…。ネット通販で個人向けにも販売され、年100個近くが売れているそうです。価格は10万円ほどしますが、最近は注文が相次ぎ、個人向けは2月には在庫切れに。次の入荷は4月上旬の予定だそうです。

フォルクスワーゲンは、ラリー競技の最高峰「FIA 世界ラリー選手権(WRC)」の 2015年シーズン第3戦「ラリー・メキシコ」に市販車をベースとした3台の「ポロ R WRC」で参戦し、フランス人のセバスチャン オジェ選手が開幕3連勝となる勝利を挙げた。ノルウェー人のアンドレアス ミケルセン選手は3戦連続の3位表彰台を獲得。
2015年3月5日(木)~3月8日(日)にかけて開催した「ラリー・メキシコ」は、メキシコ中部のレオンを拠点とするグラベル(未舗装路)ラリー。最高到達地点は2737mという随一の高地ラリーで、その為エンジン出力は20%近くの低下を余儀なくされる。競技区間(スペシャルステージ、SS)は21、SS距離395.21km、総走行距離998.66kmで行われた。
5日(木)の夜、世界遺産にも指定されているグアナファト市内でセレモニアルスタートを行った選手達は、市街地のSS1、ミニサーキットのSS2を走行。この時点で僅差ながらオジェ選手が首位を奪う。
6日(金)からは本格的なSSがスタート。先頭走者のフォルクスワーゲン勢は砂利掻き役となり不利が予想。しかし、3人のドライバーは、多くのライバルがアクシデントで脱落する中、走行順の不利をはね返す快走を見せ、金曜日を終えた段階でオジェ選手が首位、ヤリ‐マティ ラトバラ選手が2番手、ミケルセン選手が4番手と上位を占める強さを発揮。
続く7日(土)も、オジェ選手は危なげのない走りで首位を堅持。一方、この日の序盤で総合2番手のラトバラ選手がリタイアを喫し、ミケルセン選手が表彰台圏内の3番手に浮上しました。
競技最終日の8日(日)は、わずかに3箇所のSSのみ。その内ひとつは 55.82kmという大会最長のSS です。前を行くライバルと4.5秒差のミケルセン選手は、ここで逆転を期してアタックしたもののミスもありそれは叶わず。
一方、首位のオジェ選手は最終SSのパワーステージでトップタイムを獲得し、通算27度目となるWRC勝利を決めた。オジェ選手は開幕3連勝、そして「ラリー・メキシコ」で3年連続となる勝利を果たし、ドライバーズ選手権で早くも独走状態。ミケルセン選手も3位表彰台を獲得し、更にパワーステージで2番手となり、ポイントを伸ばしている。
この結果、フォルクスワーゲン・モータースポーツはマニュファクチャラーズ選手権ランキングで更にリードを広げた。…

ティファニー・アンド・カンパニーは、3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン2015」の完走者に贈られた大会オリジナルペンダントと、入賞者に贈られたトロフィーおよびメダルのデザインと制作を行ったと発表した。 完走者ペンダントは、日本を象徴する花のひとつ「桜」をかたどった。素材にはスターリングシルバーを使用。裏面には「GO WOMEN」のメッセージと年号を刻印。完走タイムを彫刻できるスペースが用意されている。 トロフィーは、大会ロゴの他、コースマップ、ナゴヤドーム、名古屋城などのモチーフと、女性ランナーが走る姿のシルエットを彫刻したデザインだ。1位から3位まではスターリングシルバー製のトレイ、4位から8位まではクリスタル製のディスク状のトロフィーとなっている。 メダルは、表面には名古屋市の花であるユリのモチーフ、裏面には大会のロゴがデザインされている。1位はバーメイル製、2位はスターリングシルバー製、3位はブロンズ製。 「名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン」のトロフィーは、競技用ホイールチェアのシルエットをはじめ、ナゴヤドーム、瑞穂公園陸上競技場などのモチーフをエングレーブしたデザインになった。

エアコンや外気の乾燥対策のお役立ちアイテム「ミストタイプの化粧水」。手軽にうるおいを補給できるのが魅力だ。しかし、化粧水のみでは水分が蒸発する際にお肌の水分も一緒に蒸発してしまい、余計に乾燥してしまうことも。
今までにない化粧水が登場!20代後半~30代の女性に向けた新スキンケアブランド「L:oil(ロイル)」(http://loil-skin.jp/)から、水なのにしっとり潤う、オイルなのにべたつかない化粧水「フェイスミスト」(980円・税抜)が3月16日(月)から発売となる。ちなみに、新ブランド「ロイル」のブランドコンセプトは「生活(Life)にオイル(Oil)を」。瞬時に艶めき、同時に潤いを与える。ハッピーな毎日へ。
お肌にしっかりと潤いを与えるには、きちんと肌にふたをしてあげること。そこで、乾燥肌のメカニズムに着目し、潤いを守るために誕生したのがフェイスミストだ。ホホバオイルと厳選した14種の保湿・美容成分配合。水分と油分を簡単に補給できる二層式の新感覚化粧水だ。
「エアコンなどでお肌に乾燥を感じた時」「化粧前のブースターとして肌のお手入れに」「メイクの仕上げ・メイク直しに」とさまざまなシーンで大活躍するアイテムだ。一度試してもらえれば、その効果のほどを実感できる!きっと手放せないアイテムになることだろう。