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![[注目トピックス 市況・概況]米国株見通し:NYダウはもみあいか、雇用統計発表を翌日に控えて投資家は様子見の構え [注目トピックス 市況・概況]米国株見通し:NYダウはもみあいか、雇用統計発表を翌日に控えて投資家は様子見の構え](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*19:35JST 米国株見通し:NYダウはもみあいか、雇用統計発表を翌日に控えて投資家は様子見の構え
5日のNYダウはもみあいか。 4日の米国株式相場は下落。ダウ平均は106.47ドル安の18096.90、ナスダックは12.76ポイント安の4967.14で取引終了。2月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことから、週末に発表される雇用統計の内容に警戒感が広がり売りが先行した。しかしながら、この日公表された地区連銀経済報告で多くの地域で経済活動の拡大が示されたことで下げ幅は縮小した。
5日の取引では、先週分の新規失業保険申請件数が手がかり材料になりそうだ。ただし、6日発表の2月雇用統計に対する関心が高いため、積極的な売買を手控える投資家が多くなりそうだ。
目先におけるNYダウの下値目処は17950ドル近辺、上値目処は18200ドル近辺か。
《FA》

4代目にスイッチした新型キャデラック・エスカレード。ここではインテリアについてご紹介します。
写真でもひと目で上質感が伝わってくる内装には、上質な素材をふんだんに採用され、1列目と2列目のシートにはセミアニリンのナパレザーを使用。ダッシュボードとアッパードアパネル、センターコンソールは手縫いのレザーで覆われています。
インパネ中央に配置される「CUE(キャデラック・ユーザー・エクスペリエンス)」は、音声認識(英語)やスマホと同じ感覚のタッチコントロール機能を持つ先進的な操作システムで、8インチのセンタースクリーンはタップやスワイプなどスマートフォンと同様に操作できます。
さらに、近接センサーの搭載により、指を近づけると様々な機能のスイッチが表示され、お気に入りに設定できる項目も拡大され、電話、音楽なども従来のラジオ選曲と同じくワンタッチで素早く操作可能。
インパネの高精細12.3インチのデジタルドライバーインフォメーションセンター(DIC)ディスプレイのほか、フルカラーのヘッドアップディスプレイも用意。「DIC」には、車両の各種情報が表示されるだけでなく、オーディオやBluetoothによるハンズフリー通話などテアリングホイール上のスイッチで呼び出すこともできます。
オーディオも見どころのひとつで、最新のボーズ・センターポイント・サラウンドサウンドシステムを装備。独自の技術と16個のスピーカーにより、まるで、コンサートホールで音楽を聴いているように感じられるそうです。
フロントドアとインパネに設置された5個の専用スピーカーと「ボーズ・アドバンスドステージングテクノロジー」は、抜群にクリアで正確な音を再生。
さらに、ボーズ・センターポイント2.0シグナルプロセッシング技術により、どのシートに座っているかにかかわらず、すべての乗員がサラウンドサウンドを楽しむことが可能になっています。
天井に備わる9インチスクリーンとブルーレイDVDリヤエンタテインメントシステムも標準で用意。このオーバーヘッドスクリーンは、リモコンで格納可能で、USBやSDカード用ポートも備わっています。また、「エスカレード・プラチナム」には、フロントシートの各ヘッドレストにDVDプレーヤーとスクリーンが装備されています。
(塚田勝弘)
画像付き元記事はこちら:ゴージャスなインテリアはキャデラックのSUVにふさわしい完成度(http://clicccar.com/2015/03/05/295347/)

革新的なスモールカーを生み出してきた、ダイムラーAGが展開するコンパクトカー・ブランドのスマート。1998年にデビューした「フォーツー クーペ」は、2007年のフルモデルチェンジを経て、3世代目モデルが昨年ついに欧州市場で発売となった。開閉式ルーフを備える「カブリオ」も間もなく新型に切り替わると思われるが、その前に現行モデルにとっておそらく最後の特別限定モデルとなる「スマート フォーツー エディション・モスコット」がリリースされる。
1915年にニューヨークで創業した伝統ある有名な眼鏡店モスコットとのコラボレーションにより誕生した特別エディションは、イタリア・ミラノで開催された国際眼鏡・検眼機器見本市(MIDO)でお披露目された。ボディはグロッシーなブラックのパネルに、淡いマット・イエローのトリディオン・セーフティ・セルが組み合わされ、フロントスポイラー、ホイール、スポーツサスペンションはブラバス仕様となっている。インテリアも黒と黄色の革張りとなり、ヌバック・レザーで縁取られた特製フロアマットが付く。
エンジンもブラバス専用チューンの最高出力102ps、最大トルク15.0kgmを発揮する999cc直列3気筒ターボを搭載。価格は19%の付加価値税込みで29,524ユーロ(約390万円)と発表されている。
モスコットの創業100周年を記念したこのモデルは100台の限定生産で、ヨーロッパでは今夏の早い時期には販売になるとみられている。また、特典として、天候や用途にあわせて付け替えられるクリップオン式サブレンズが3種類用意された、モスコットのメガネ「レムトッシュ」も付属するそうだ。
By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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有名メガネ・ブランドとコラボした「スマート フォーツー カブリオ」の特別限定エディション
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家族と住んでいても、一人暮らしをしていても、どうしても削れない生活費というものがあります。でもなんとか出費をおさえたい…! そういった時に節約できる費用のひとつとして挙げられるのが「食費」。自分が食べるのを我慢すれば、ちょっと間食を減らせば、食材を工夫してみたら食費は減らせるかも、という努力の結晶。みなさんはどれくらい食費をおさえたことがあるのでしょうか。食費節約の限界について、アンケートを採ってみました。
■質問
1カ月の食費、どのくらいまで抑えた経験ある?
■回答数
5000円以内:55(18%)
1万円以内:105(35%)
2万円以内:70(23%)
3万円以内:49(16%)
3万円以上:21(8%)
(マイナビ賃貸調べ)
■某テレビ番組をほうふつとさせるかも? 1カ月1万円以内が最多!
アンケートで一番多かったのは「1万円以内」という回答でした。
「夫婦2人で8000円くらいまで抑えたことはあります。野菜を自分で育てました。」
「朝は温かい飲み物にして、お昼はワカメなど増えるものとスープとおにぎりにして、夜は余っているものを食べて早く寝る。」
「外食を控える!これに尽きると思います。外食の一食分で、家食の1日分がまかなえます。」
「ジュースアルコールお菓子類は当然禁止。少しでも安い店や安くなる時間帯でまとめ買い。」
「実家からもらえるものはもらって、肉や魚は買わず底値でほとんどの商品を買った。」
このような理由が寄せられていましたが、まずは飲み物や嗜好(しこう)品といった無駄を省くこと、そして自家栽培や底値チェックといった不断の努力が必要なようです。また、自炊をすること、というのが節約のポイントのようですね。
■食費を「もう少しかける派」と「もっと抑える派」、その差は何?
続いて多かったのは「2万円以内」と1位より金額が増えました。しかしその次は「5000円以内」と、食費の大幅ダウンに成功した人たちが続きました。まずは「2万円以内」の理由を見ていきましょう。
「なるべく安売りの時にストックを買っておいて、引きこもる日はひたすらそれを食べたくらい。」
「もやし、豆腐など安価な食材を使って、いろいろな料理に使うことで食費を減らしている。」
「財布にお金を3000円までしか入れないようにしてその金額で毎週買い物しました。」
まずは安売りの日をチェックというのは「1万円以内」の方々の意見と重なり、食費節約の基本といえそうです。…
![[FT]メキシコは経済より法治の強化を(社説) [FT]メキシコは経済より法治の強化を(社説)](http://www.nikkei.com/content/pic/20150305/96958A9F889DEAE1EBEAE3E1E7E2E2E7E2E1E0E2E3E7E2E2E2E2E2E2-DSXMZO8398239005032015I00001-PB1-5.jpg)
メキシコは危機に陥っている。メキシコは危機に陥っていない。どちらの言い方も正しい。
原油安にもかかわらず、メキシコ経済は安定し緩やかだが成長している。英国に公式訪問中のエンリケ・ペニャニエト大統領は、経済成長を押し上げる重要な改革を推し進めてきた。
英国を公式訪問したメキシコのペニャニエト大統領(中央)(3日、ロンドン)=AP
しかし、メキシコは憂鬱だ。汚職と法治の欠如に堪えられないでいる。学生43人が地元警察に通じた犯罪組織に殺害されたとされる事件や、大統領夫人が所有する邸宅の建設で国営の請負業者が優遇されたとされる件など、数々の疑惑が気まずいムードを強めている。そうした出来事は、現政権よりも以前からあった停滞の兆候であり、停滞の原因ではないが、そうした事態はうまく対処されていない。
大統領は、フィナンシャル・タイムズ(FT)紙のインタビューで大衆が幻滅を感じていることを初めて認めた。メキシコは「不信と疑惑」に苦しんでおり、政府は「進む方向性を考え直す」必要があるとした。願わくばこれが転換点になると思いたい。もしそうでなければ、(英訪問の際に大統領が)エリザベス女王と金の馬車に乗ったことで、大統領がメキシコ国民が抱えている問題よりも華美な装飾と外交儀礼を重んじているのは明らかとの批判を招きかねない。
大統領の功績を否定するわけではない。彼の政権はいくつかの抜本的な改革を実施し、メキシコを多くのライバル国家と一線を画す存在にすることが可能になった。寡占状態の通信は開放され、法人税の抜け穴は塞がれた。国営エネルギー会社に対する民間投資もおよそ80年ぶりに解禁した。こうした歴史的変革は、時がたてば、落ち込む原油生産量を押し上げ、企業と消費者のエネルギーコスト削減につながるだろう。こうした状況に加え、自由貿易に対する努力と多様化する経済のグローバル・サプライ・チェーンへの組み込みが進み、メキシコは21世紀において戦略的に有利にみえる。上述の価値を共有する国である英国への公式訪問が行われたのは、こうした論理が背景にある。
■汚職と強要が日常を覆うメキシコ
それでもなおメキシコの経済改革は、同国が必要とする半分にとどまっている。もし繁栄を望むなら、法治の立て直しがより急務だ。すべての国民と多くの外国企業は常に汚職の問題に悩まされている。メキシコの本当の問題は汚職と強要が日常を覆っていることだ。「ラ・トゥータ」のような犯罪組織のボスの逮捕は役立つかもしれない。だが、腐敗した国家の機関・組織を悩ますのは、むしろ組織によらない犯罪の方なのだ。