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![[注目トピックス 市況・概況]日本株見通し:中小型や低位株などに資金が向かいやすく [注目トピックス 市況・概況]日本株見通し:中小型や低位株などに資金が向かいやすく](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*08:34JST 日本株見通し:中小型や低位株などに資金が向かいやすく
5日の東京市場はこう着感の強い相場展開になりそうだ。4日の米国市場は2月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことから、週末に発表される雇用統計の内容に警戒感が広がった。米国株安のなか、シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の18695円と底堅い値動きをみせているが、日経平均は直近の調整に対する自律反発にとどまりそうである。
4日の日経平均は一時18600円を割り込む局面をみせたが、その後の下げ渋りの動きをみると、押し目買い意欲や物色意欲の強さなどが窺える。新興市場ではこれまで調整が続いていた銘柄や低位銘柄等に動意をみせる動きが散見されていた。米国株が週末の雇用統計を控えて神経質な展開となるなかで主力大型株は手掛けづらく、中小型や低位株などに資金が向かいやすくなるだろう。
そのほか、原油先物相場が足下でリバウンド基調にあり、引き続き資源関連への見直しが意識されそうだ。また、米国ではバイオ関連の上昇が目立っており、この流れも波及しやすいか。テーマ性では東京駅八重洲口の再開発を受けた首都インフラ関連や中国全人代開幕を受けた中国関連など。3Dプリンター、介護支援ロボット関連などの動向も注目されよう。
《FA》
![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は119円67銭付近、米国2月雇用統計を明日に控え動意薄 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:ドル・円は119円67銭付近、米国2月雇用統計を明日に控え動意薄](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:09JST 東京為替:ドル・円は119円67銭付近、米国2月雇用統計を明日に控え動意薄
ドル・円は119円67銭付近で推移。米地区連銀経済報告(ベージュブック)で米国経済の拡大が継続していることが確認されたことによるドル買いが下支え要因になる一方、米国株安や東京株式市場の下落を受けたリスク回避的な円買いが上値を抑えている。ただ、明日6日の米国2月雇用統計を控え積極的な売買は限定的。
なお、今月のドル・円は、本邦機関投資家による3月期末決算に向けたリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、安倍政権の円安牽制、米国議会での通貨安関連の法案、為替条項への警戒感から上げ渋る展開になる可能性も。
9時05分時点のドル・円は119円67銭、ユーロ・円は132円58銭、ポンド・円は182円65銭、豪ドル・円は93円61銭で推移している。
《KO》
![[注目トピックス 市況・概況]日経平均寄り付き&為替概況:日経平均はプラス転換、自律反発も意識されやすいところ [注目トピックス 市況・概況]日経平均寄り付き&為替概況:日経平均はプラス転換、自律反発も意識されやすいところ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:36JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均はプラス転換、自律反発も意識されやすいところ
【日経平均は1円安、自律反発も意識されやすいところ】
9時34分現在の日経平均株価は、18704.72円(前日比+1.12円)で推移。日経平均は小幅に続落して始まった。4日の米国市場は2月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことから、週末に発表される雇用統計の内容に警戒感が広がった。米国株安のなか、利益確定の流れが先行している。しかし、前日までの調整で自律反発も意識されやすく、売り一巡後の日経平均はプラス圏に切り返す展開に。東証1部に騰落銘柄は、値上がり、値下がりが拮抗。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに小幅に下落。
セクターでは、鉱業、繊維、医薬品、銀行、食料品、倉庫運輸、証券などが小じっかリ。半面、ゴム製品、金属、鉄鋼、ガラス土石、輸送用機器、空運、建設などが小安い。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>が冴えない。一方で、ソフトバンク<9984>、シリコンスタジオ<3907>、東レ<3402>、村田製<6981>が堅調。
【ドル・円は119円71銭付近、米国2月雇用統計を明日に控え動意薄に】
ドル・円は119円71銭付近で推移。米地区連銀経済報告(ベージュブック)で米国経済の拡大が継続していることが確認されたことによるドル買いが下支え要因になる一方、米国株安を受けたリスク回避的な円買いが上値を抑えている。ただ、明日6日の米国2月雇用統計を控え積極的な売買は限定的になっている。
なお、今月のドル・円は、本邦機関投資家による3月期末決算に向けたリパトリ(外貨建て資産売却・円買い)、安倍政権の円安牽制、米国議会での通貨安関連の法案、為替条項への警戒感から上げ渋る展開になる可能性も。
9時34分時点のドル・円は119円71銭、ユーロ・円は132円61銭、ポンド・円は182円72銭、豪ドル・円は93円64銭で推移している。
《KO》
![[新興市場スナップショット]カルナバイオ—大幅続伸、BTK阻害薬に関し米国にて特許査定通知受領 [新興市場スナップショット]カルナバイオ—大幅続伸、BTK阻害薬に関し米国にて特許査定通知受領](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:30JST <4572> カルナバイオ 810 +95
大幅続伸。同社の研究開発で創出したBTK阻害薬の特許出願(新規トリアジン誘導体)に関して、米国特許商標庁から2月25日付け特許査定通知を受領したと発表しており、材料視した買いが膨らんでいる。BTK阻害薬は既存薬とは異なる作用機序を持つ新規関節リウマチ治療薬で、現在同社では自社で創製したBTK阻害薬の前臨床試験を実施中としている。
《HK》
![[寄り付き概況]日経平均は45円安でスタート、自律反発も意識されやすいところ [寄り付き概況]日経平均は45円安でスタート、自律反発も意識されやすいところ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;18658.16;-45.44TOPIX;1515.01;-2.00
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続落して始まった。4日の米国市場は2月ADP雇用統計が市場予想を下回ったことから、週末に発表される雇用統計の内容に警戒感が広がった。米国株安のなか、利益確定の流れが先行している。しかし、前日までの調整で自律反発も意識されやすいところ。東証1部に騰落銘柄は、値上がり、値下がりが拮抗。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに小幅に下落。セクターでは、鉱業、繊維、医薬品、銀行、食料品、倉庫運輸、証券などが小じっかリ。半面、ゴム製品、金属、鉄鋼、ガラス土石、輸送用機器、空運、建設などが小安い。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ブリヂストン<5108>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>が冴えない。一方で、ソフトバンク<9984>、シリコンスタジオ<3907>、東レ<3402>、村田製<6981>が堅調。
《KO》