社会そのほか速
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朝起きると床に布団が落下しており、風邪を引くことがひんぱんにありまして…。これはイカンとこんなものを購入しました!
ポケット付簡単ベッドガード
これをベッドフレームに取り付けることで、布団が落ちるのを防いでくれるとか。
箱の中には、フレーム×1、差し込みアーム×2、収納ポケット×1、ボルト×2、六角レンチ×1が入っていました
まずは組み立てます。
フレームとアームをこのように合わせ、左右平行になる位置でしっかり固定
両足をつけたら…
収納ポケットをかぶせ完了
さっそく取り付けてみます。
ベッドのマットレスを少し浮かせ差し込みました。(ベッドの中間くらいにセット。)
使ってみた感想ですが、ベッドガードなしの状態より布団の落下をかなり防止できると思いました! たまにちょっとだけ落ちている時はありましたが、布団全体が落ちることはなくなったのでかなり満足。
取り付け位置が重要なようで、中間よりやや下あたりに付けるのが筆者の寝相には合っているようでした。
これでもまだ落ちてしまうという方は、中央と下部にダブル使いすることでより強力に防止できると思います。
ポケットにはリモコンなどを入れられますよ。これがまた便利
まだまだ夜は冷えますので、ベッドガードで布団をしっかりガードして眠ろうと思います!

「旭化成は車載用リチウムイオン電池の部材の受注に慎重」──。こんな業界の評判を一気に吹き飛ばす発表だった。
2月23日、同社が、セパレーター(絶縁材)と呼ばれる電池の主要部材の大手、米ポリポア・インターナショナルの買収に合意したというのだ。
ポリポアが医療・工業用の膜事業を米スリーエムに売却した後、全株式を取得する。その額、およそ22億ドル(約2600億円)。旭化成最大の買収案件となる。
ポリポアは、ガソリン車やフォークリフトなどに積まれる鉛蓄電池用と、電気自動車や家電製品、動力工具などに積まれるリチウムイオン電池用の2タイプのセパレーターを手掛ける。
鉛蓄電池用も、新興国でのガソリン車の普及などに伴って堅調な売り上げが望めるものではある。ただ、業界の目が集中しているのは、何といってもリチウムイオン電池用のセパレーターだろう。
リチウムイオン電池はこれまで、ノートパソコンやスマートフォンなど、民生の電気機器に採用されて市場が拡大してきた。
しかし2017年以降、自動車メーカーがプラグインハイブリッド車を含む電気自動車のラインアップを増やしてくる。リチウムイオン電池の部材各社は、民生電器に比べて桁違いに多くの電池を使う自動車の需要を逃すまいと、受注に向け、水面下で熾烈な競争を繰り広げている真っ最中なのだ。
2種類の商品を持つ意味
「次なる成長の核となるものとして事業展開してきた」
浅野敏雄社長がこう語るように、旭化成はリチウムイオン電池のセパレーターに注力してきており、シェア1位を誇るとされる。だが、同社が得意とするのは民生電器用のセパレーターだ。車載用については、「電気自動車の市場が立ち上がるまで様子見しているのでは」と、ライバル企業から冒頭のような声さえ漏れ聞こえていた。
今回の買収の狙いは、ずばり車載用のてこ入れに他ならない。
ポリポアはリチウムイオン電池のセパレーターの中でも車載用に強く、米テスラ・モーターズに電池を供給するパナソニックと共同開発も行っている。車載用に関連する「特許も魅力だったのだろう」(部材メーカー幹部)。
提案の幅も広がるはずだ。リチウムイオン電池のセパレーターは、製法によって大きく2種類ある。旭化成は高容量化などが売りの湿式、ポリポアは低コストなどが売りの乾式に強い。「湿式と乾式、両方に強い企業は他にない」(競合メーカー幹部)ため武器になる。
ただし、「果たして2600億円に見合う買い物なのか」という声が複数あるのも事実。ライバルなどから生じるこうした疑問をはね返すには、一刻も早く自動車の“主要銘柄”で受注を獲得するしかない。
(「週刊ダイヤモンド」編集部 新井美江子)

4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は午前9時15分現在、前日終値比156円67銭安の1万8658円49銭だった。
![[注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(9時台)~エムティーアイがランクイン、新株発行による希薄化懸念が先行 [注目トピックス 日本株]出来高変化率ランキング(9時台)~エムティーアイがランクイン、新株発行による希薄化懸念が先行](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:44JST 出来高変化率ランキング(9時台)~エムティーアイがランクイン、新株発行による希薄化懸念が先行
エムティーアイ<9438>がランクイン。24日付で東証1部または2部に市場変更するほか、中間期末に記念配当を実施すると発表している。中間配当は従来予想の普通配当10円に記念配当2円を加えた12円となる。ただ、同時に新株式発行や株式売出しの実施を発表しており、希薄化懸念が先行する格好に。なお、株数はそれぞれ新株式発行が250万株、株式売出しが91000株、オーバーアロットメントによる売出しが388600株となる。
■出来高変化率上位 [3月4日 09:39 現在]
(直近5日平均出来高比較)
コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率
<5341>アサヒ陶 8553000 2969800 188.00% 32.26%
<5104>日化工 13312000 5347400 148.94% 6.96%
<3436>SUMCO 3876800 2640180 46.84% -10.14%
<9513>Jパワー 2831300 1960120 44.45% 0.64%
<5480>冶金工 2636800 1843260 43.05% 2.43%
<5103>昭和HD 15326400 10749640 42.58% 21.94%
<4842>USEN 673200 517660 30.05% 4.46%
<9674>花月園 782000 604800 29.30% 7.27%
<1305>ETFTPX 293710 231184 27.05% -1.07%
<2395>新日科学 390700 318880 22.52% 3.08%
<6058>ベクトル 97200 81560 19.18% 1.58%
<1569>TPX-1倍 19340 16676 15.98% 1.33%
<6937>古河池 92000 82200 11.92% -2.24%
<6141>DMG森精機 1188900 1192380 -0.29% 1.37%
<7278>エクセディ 133300 134840 -1.14% -4.04%
<4667>アイサンテクノロ 38400 40720 -5.70% -5.43%
<6364>北越工 179000 194560 -8.00% -1.54%
<6663>太洋工業 353100 388140 -9.03% 10.44%
<5988>パイオラックス 10200 11780 -13.41% -2.97%
<3665>エニグモ 68400 80880 -15.43% -2.05%
<2479>ジェイテック 1924500 2298660 -16.28% -2.97%
<8793>NECキャピ 19500 23920 -18.48% -2.06%
<7419>ノジマ 88600 109240 -18.89% 3.45%
<4768>大塚商 247400 320400 -22.78% 3.70%
<9922>日立材 26400 34220 -22.85% -0.06%
<2191>テラ 63500 82880 -23.38% -3.31%
<1324>RTS連動 401900 527100 -23.75% 1.00%
<3116>トヨタ紡織 407400 534480 -23.78% 3.24%
<9438>エムティーアイ 229200 314440 -27.11% -2.21%
<2305>スタジオアリス 43000 59780 -28.07% -0.28%
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。
《KO》
![[新興市場スナップショット]エンバイオHD---一時ストップ高、土地再生推進協会の設立に参画と発表 [新興市場スナップショット]エンバイオHD---一時ストップ高、土地再生推進協会の設立に参画と発表](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*09:57JST <6092> エンバイオHD 560 +74
一時ストップ高。一般社団法人土地再生推進協会の設立に参画したと発表している。同協会は2月12日に設立。環境保全と経済活動の両立を推進しながら、次世代に良質で有用な土地資産、インフラと自然環境をより多く残していくことを目指すとしている。同社はブラウンフィールド活用事業で培った土壌汚染地のリスク評価と事業性評価のノウハウを提供する。なお、設立時社員には損害保険ジャパン日本興亜なども名を連ねている。
《HK》