社会そのほか速
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[東京 3日 ロイター] – 大和証券グループ本社(8601.T: 株価, ニュース, レポート)の日比野隆司社長は3日、投資家向けの説明会で、来年度から始まる新しい中期計画では「ROE(株主資本利益率)の数値目標を掲げる。10%がひとつのめど、ダブルディジット(2桁)は目指さない」との見方を示した。
また、配当性向については「株主還元をもう少し高めることができる財務状況にある」とした。
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![[個別銘柄テクニカルショット]大黒天---25日線をサポートにもみ合い上放れへ [個別銘柄テクニカルショット]大黒天---25日線をサポートにもみ合い上放れへ](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:25JST <2791> 大黒天 4255 +140
1月30日に昨年来高値4775円をつけたあとは利益確定売りに押されていたが、切り上がる25日線をサポートにしっかりとした動きが見られる。出来高を伴いもみ合いを上放れていることで反発基調が強まる可能性も。価格帯別売買高では4100円レベルの売買が多いことから売りは限定的との見方。
《MT》
[東京 3日 ロイター] – 厚生労働省が3日発表した1月の毎月勤労統計調査(速報)によると、物価の変動を考慮した実質賃金は前年比1.5%減となった。マイナスは19カ月連続だが、減少幅は昨年12月より小幅縮小した。現金給与総額(事業所規模5人以上)は前年比1.3%増の27万2779円で11カ月連続の増加。所得環境の着実な改善が裏付けられた。
このうち所定内給与は前年比0.8%増と2カ月連続で増加した。正社員などフ
ルタイムで働く一般労働者は前年比0.7%増で10カ月連続増となった一方、パートタイム労働者は同0.4%減だった。
所定外給与は前年比2.6%増と22カ月連続で増加した。特別に支払われた給与
は前年比10.8%増だった。
現金給与総額の前年比を就業形態別にみると、一般労働者は1.3%増。パー
トタイム労働者は0.1%減だった。
総実労働時間は前年同月と同水準だった。所定外労働時間は前年同月比1.0%増と3カ月ぶりに増加した。 続く…
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![[注目トピックス 市況・概況]東京為替:本田内閣官房参与「日銀は当面追加緩和措置を見送るべき」 [注目トピックス 市況・概況]東京為替:本田内閣官房参与「日銀は当面追加緩和措置を見送るべき」](http://image.excite.co.jp/jp/news/logo/FISCO_LOGO_2014newcolor_fin.jpg)
*14:09JST 東京為替:本田内閣官房参与「日銀は当面追加緩和措置を見送るべき」
ドル・円は119円73銭付近で推移。ドル・円は、1月の実質賃金総額の減少、本田内閣官房参与による追加緩和牽制発言で軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.1177ドルから1.1200ドルで推移。ユーロ圏金利の先安感、ギリシャ債務問題、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、134円42銭から133円90銭まで軟調推移。
【要人発言】
■本田内閣官房参与
・日銀は当面追加緩和措置を見送るべき
14時09分時点のドル・円は119円73銭、ユーロ・円は134円05銭、ポンド・円は184円14銭、豪ドル・円は93円67銭で推移している。
《KO》
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就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営しているヴォーカーズは3日、「入社してよかった会社ランキング」を発表した。新卒5年目までの社員(元社員を含む)から、同サイトに投稿されたコメントなどを集計。8つの評価項目を分析したところ、1位は「P&G」(4.07点)であることが分かった。
P&Gの若手社員のクチコミを見ると「風通しが良い、若手も活躍できる環境がある」「自由、アグレッシブ、チャレンジング」な環境であり、若手であってもチャレンジできる成長の機会を与えられているようだ。また「人を大切にする会社」というコメントも目立った。同社の残業時間は53時間、有休取得率は40%と、全企業平均とほぼ同じ水準。「仕事のためにプライベートを犠牲にしなければならないほどではないようだ」(ヴォーカーズ)
2位にランクインしたのは「ゴールドマン・サックス証券」(4.00点)、以下「高見」(3.98点)、「武田薬品工業」(3.92点)、「小松製作所」(3.91点)と続いた。2位のゴールドマン・サックス証券で働く若手社員からは「社員が猛烈に働くので、自分にも自然とストレッチがきく」と同社社員の士気の高さを称賛する声があった。また「若手にも裁量が大きく、一般の会社ではありえない規模の額や客を任せてもらえる」といった声もあった。一方「Up or Out」(昇進するか、辞めるか)という厳しい環境に置かれていることから、プレッシャーが大きいことが予想される。
3位の高見は、2013年に創業90周年を迎えた老舗企業。京都に本社を置き、ブライダル関連サービスを主力事業としている。若手社員のクチコミを見ると「直接的にお客さまの声を聞くことができるので、そのやりとりの中でやりがいも感じやすく、新入社員でも十分重宝される」というコメントがあり、若いうちから「働く喜び」を味わえる環境のようだ。老舗企業らしく福利厚生制度は充実していて、残業時間も17時間弱と少なめ、有休取得率も67%と全企業平均を大きく上回っている。