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オリックスと九電工、最大出力11.7MWのメガソーラーを稼働

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オリックスと九電工、最大出力11.7MWのメガソーラーを稼働

 オリックスと九電工、最大出力11.7MWのメガソーラーを稼働

 福岡県大牟田市オリックス株式会社と株式会社九電工は3月2日、最大出力11.720kW(11.7MW)の大規模太陽光発電所「福岡県大牟田市新開町発電所」の運転を開始したと発表した。
 
 九電工は施工会社としては日本コークス工業株式会社が所有する福岡県大牟田市の土地を賃借し、同発電所の建設を進めていた。
 
 一般家庭約3,620世帯分同発電所は、約171,115平方メートルの敷地に、47,838枚のパネルを設置したもので、年間発電量は13,042,000kWhを想定しており、これは一般家庭約3,620世帯分の年間消費電力に相当する。
 
 また、オリックス70%、株式会社九電工30%出資のKクリーンエナジー株式会社が事業主となる。
 
 オリックスと九電工は、2011年11月に九州地区での事業拡大を目的に戦略的パートナーとして協業する合意をし、鹿児島県内では枕崎空港跡地を活用したメガソーラー事業等も行っている。
 
 オリックスは、2009年5月から電力小売事業に参入しており、自治体や企業などが保有する全国の遊休地を賃借し、最大出力1,000kW(1MW)以上の大規模な太陽光発電所(メガソーラー)の建設、運営を進めている。
 
 両社は、今後も、環境エネルギー関連事業を積極的に共同展開していく考えだ。
 
 (画像はプレスリリースより)

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