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中国“殺人キャンディー”の恐怖 強力殺鼠剤混入で、6歳男児が全身痙攣死「血液は黒く変色……」

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中国“殺人キャンディー”の恐怖 強力殺鼠剤混入で、6歳男児が全身痙攣死「血液は黒く変色……」

 中国“殺人キャンディー”の恐怖 強力殺鼠剤混入で、6歳男児が全身痙攣死「血液は黒く変色……」

 

  3月3日午後、山東省西南部に位置する巨野県で、6歳の男児が、耳、目、鼻、口などから血を流し、全身痙攣を起こして死亡した。死因は殺鼠剤による中毒とみられている。この日、男児は自宅の庭に落ちていたキャンディーを拾って食べており、警察は何者かが故意に殺鼠剤入りのキャンディーをばらまいたとみて、捜査を進めている。
 
  同日午後4時49分、被害に遭った男児とその友達3人は家の前でかくれんぼをして遊んでいた。彼は左手にキャンディーを持っており、絶えず口にしていたのが自宅前の監視カメラで確認されている。2分後には、近くにいた村民が痙攣して倒れている男児を発見。家族に異常を知らせるため、慌ただしく男児の家に駆け込んでいる。
 
  まもなく病院に運ばれたが、病状が重く、同県内に対応できる病院がなかったため、経過を観察した後、東に約40km離れたところにある済寧市の大学付属病院に運ばれた。しかし移動中、両目、両耳、両鼻孔、口から出血するなど症状が悪化。病院に着くとすぐに治療が開始されたが、内臓へのダメージがひどく、五臓六腑に壊死が確認され、血液は黒く変色していたという。5日の朝8時、家族が呼ばれ、医師からもう救いようがないとの宣告を受けた。
 
  遺族は男児の血液、尿、胃液のサンプルを、検査のために北京市の病院へ送った。結果、致死量をはるかに超える濃度の殺鼠剤が検出された。
 
  警察の捜査によると、男児が口にしたキャンディーと同じメーカーの商品は付近では販売されておらず、同県から西に約40km離れた菏澤市か、北20kmほどの場所に位置する県に行かなくては買えないことが分かっている。事件発生当日、男児の自宅に出入りした者は皆、家族や親戚、知り合いだった。家族はキャンディーを男児に買い与えておらず、拾ったキャンディーは包装が破られていない状態で、中身も割れていなかった。外から投げ入れられた可能性を考え、複数回にわたる実験を行ったが、石畳の庭に落ちたキャンディーはいずれも中身が割れたため、この可能性は低いという。
 
  日本をはじめ、先進国では販売が禁止されている、毒性の強い殺鼠剤が広く流通する中国では、殺鼠剤を使用した殺人事件がたびたび起こっている。ただでさえ危険な中国食品だが、故意の毒物混入事件まで頻発しては、もはや何も口にできない。

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