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手術精度向上へ光るカテーテル 高知大チームが開発

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手術精度向上へ光るカテーテル 高知大チームが開発

 手術精度向上へ光るカテーテル 高知大チームが開発

 

  体外から特殊な光を当てて専用のカメラで撮影すると、体の中で光って見える新型のカテーテル(細い管)を高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)らのチームが開発したことが15日、分かった。来週にも記者会見して発表する予定。

  手術や検査の際、体内の消化管や尿管、血管などを可視化する場合、造影剤を入れエックス線を照射する方法があるが、被ばくするため、長時間の実施は難しかった。

  今回のカテーテルはこうした問題はなく、挿入して尿管などの位置を正確に把握しながら手術でき、精度や安全性の向上につながるとしている。今後、国の審査を経て3年以内に製品化し、販売を目指す。

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