忍者ブログ

コスプレ ハロウィン アメコミ オススメランキング

社会そのほか速

最古の護衛艦除籍、最大級が配備される海自基地

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

最古の護衛艦除籍、最大級が配備される海自基地

 最古の護衛艦除籍、最大級が配備される海自基地

 海上自衛隊の舞鶴基地(京都府舞鶴市)に17日、海自の護衛艦としては最大級の「ひゅうが」が入港した。

  舞鶴市を母港とし、現役の護衛艦47隻の中では最も古い1980年就役の護衛艦「しらね」は25日付で除籍され、ひゅうがが後継艦として配備される。

  ひゅうがは全長197メートル、基準排水量1万3950トンで、2009年に就役し、現在は神奈川県横須賀市に配備されている。ヘリコプター約10機を搭載でき、訓練で米軍の新型輸送機オスプレイが発着したこともある。乗組員は約380人。

  この日、ひゅうがはタグボートとともに舞鶴港に姿を見せ、午後3時57分に北吸岸壁に接岸。乗組員が甲板に整列し、基地の隊員らが岸壁で出迎えた。

  市などは昨年来、しらねの除籍が検討されていたことを受け、約350人の乗組員と、その家族らが市外へ移住することによる地域経済への打撃や災害時の対策などを理由に、後継艦の配備を海自に要望していたという。

PR

コメント

プロフィール

HN:
社会そのほか速
性別:
非公開

P R