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理研CDB、新トップが会見=「倫理意識と自由度両立」―神戸

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理研CDB、新トップが会見=「倫理意識と自由度両立」―神戸

 理研CDB、新トップが会見=「倫理意識と自由度両立」―神戸

 

  STAP細胞の研究不正問題を受け、理化学研究所が再編した多細胞システム形成研究センター(旧発生・再生科学総合研究センター=CDB、神戸市)で31日、新センター長に4月1日から就任する浜田博司大阪大大学院教授(64)が会見した。浜田氏は「人材も環境も優れた研究所の新しいスタートに貢献したい。与えられた環境で最大限の成果を出すことがわれわれがやるべきこと」と抱負を述べた。

  研究不正防止策について、浜田氏は「理研のアクションプランに沿って改革し、内外の幅広い意見を聞きながら透明性の高い運営をする」と話した。一方で、「若い人が自由に研究できる環境はCDBのいい面でもある。倫理意識を高めつつ、自由度は維持したい」と述べた。

  重要視する研究については、「基礎研究と応用研究をつなぐ分野の強化が必要」と述べ、再生医療発展のために必要な人工臓器などの研究を例示した。

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