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肉眼で見える「発光たんぱく質」=再生医療研究への応用期待―阪大・理研

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肉眼で見える「発光たんぱく質」=再生医療研究への応用期待―阪大・理研

 肉眼で見える「発光たんぱく質」=再生医療研究への応用期待―阪大・理研

 

  肉眼でも観察できる明るさを持つ「発光たんぱく質」を大阪大と理化学研究所の研究チームが開発し、論文を米科学アカデミー紀要電子版に24日付で掲載した。緑、オレンジ、水色の3種類あり、再生医療研究への応用が期待できるという。

  細胞や組織は「蛍光たんぱく質」を使って観察が可能だが、外から光を照射する必要があり、細胞が死んでしまうといった欠点があった。一方、発光たんぱく質は光が弱く、高感度カメラによる長時間の露光などが必要で、色の種類も少なかった。

  研究チームは、海洋生物「ウミシイタケ」が持つ発光たんぱく質に、クラゲやサンゴから採取した蛍光たんぱく質を組み合わせ、新たなたんぱく質を開発。細胞に組み込み、発光基質と呼ばれる化学物質を加えると、従来の約20倍明るく発光したという。

  大阪大の永井健治産業科学研究所教授は「将来的に、発光する街路樹などを作り、省電力化につなげたい」と話している。

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