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<女子大学院生殺害>准教授、関与認める供述 共同で研究

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<女子大学院生殺害>准教授、関与認める供述 共同で研究

 <女子大学院生殺害>准教授、関与認める供述 共同で研究

 共同研究者の大学院生の女性を殺害したとして、福井県警に殺人容疑で逮捕された福井大教職大学院特命准教授の前園泰徳(やすのり)容疑者(42)が「(大学院生が)亡くなった経緯を知っている」と関与を認める供述をしていることが14日、捜査関係者への取材で分かった。県警は2人に何らかのトラブルがあったとみて、動機を慎重に調べる。
 
  前園容疑者は12日早朝、福井県勝山市の路上に止めた軽乗用車内で、東邦大(千葉県)の大学院生、菅原(すがわら)みわさん(25)=勝山市=の首を絞めて殺害したとされる。車は菅原さんの所有。
 
  東邦大や福井大などによると、前園容疑者は東京大学大学院を修了した農学博士。九州大の博士研究員として、奄美大島の生物を研究対象にしていた。東邦大の非常勤講師として赤トンボなどの生態を研究していた頃、生物学を専攻していた学部生の菅原さんと知り合い、赤トンボに関する菅原さんの卒業論文を指導した。前園容疑者が2013年4月に福井大に移った後も、勝山市をフィールドに、2人で赤トンボの研究を続けていた。
 
  福井大は、前園容疑者を中心に13年度から5年計画で環境教育プロジェクトを実施。勝山市内で自然観察会を開き、小中学校の教員サポートをしていた。前園容疑者を知る勝山市の男性幹部は「研究熱心で活発な人だった。4年間、市内の全小中学校で環境教育をしてもらい、赤トンボの保全や河川の美化などに講師として取り組んでくれた。ショックだ」と語った。
 
  一方、東邦大によると、亡くなった菅原さんは、大学卒業時に同じ学部の同窓会から学業で活躍した学生に贈られる「功労賞」に選ばれている。この半年間は体調不良を理由に大学院を休学していた。
 
  前園容疑者は、勝山市内で妻と子供2人の4人で暮らしている。近所の女性は「(菅原さんは)前園さんの家で一緒にご飯を食べたりと、家族ぐるみの付き合いだった。何があったのか」と首をかしげていた。【竹内望、山衛守剛、村山豪】

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