社会そのほか速
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京都大学の平成27年度個別学力検査(前期日程)の合格者発表が、3月10日(火)正午より行われる。発表時は京都大学ホームページでアクセスの集中が予想されるため、同大では「京都大学入試情報ホームページ」アドレスの事前登録を勧めている。
個別学力検査(前期日程)の合格者は、各学部掲示場所および「京都大学入試情報ホームページ」にて3月10日(火)正午より発表される。事前にアドレスをブックマークしておくと、アクセスの集中が予想される同大ホームページを経由せず合格者発表を確認することができ、確認がスムーズになる。「京都大学入試情報ホームページ」は、携帯電話・パソコン共通アドレスで、合格者発表の掲載期間は3月10日(火)正午から16日(月)17時まで。
平成27年度入試では全学部の募集人員2,846人に対して、志願者数は8,041人。志願倍率は2.8倍で、第1段階選抜(いわゆる足切り)の合格者は7,980人だった。

島根県公立高校の一般選抜が3月10日に行われる。島根県教育委員会によると、全日制の出願倍率は0.94倍で、前年度の0.90倍と比べ0.04ポイント増加した。出願倍率がもっとも高いのは、松江工業(建築都市工学)2.00倍であった。
一般選抜は2月2日~2月9日12時まで願書を受け付けた。一般選抜の募集人員は、入学定員から推薦選抜と特別選抜、スポーツ特別選抜の合格内定者数を除いた人数となっている。
全日制の出願状況は、一般選抜の募集人員4,721人に対し、出願者4,418人で、出願倍率0.94倍。出願倍率がもっとも高いのは、松江工業(建築都市工学)2.00倍、松江北(理数)1.50倍、出雲農林(食品科学)1.48倍、出雲商業(情報処理)1.41倍、出雲商業(商業)1.40倍が続いた。
学力検査(5教科)は、3月10日に県下一斉に実施する。合格発表は、3月20日10時に行う。

NPO法人が風俗店を運営していた?
茨城県警生活環境課などは2月26日、女子高生と売春契約を結び、客に斡旋(あっせん)したとして売春防止法違反(契約、周旋)の疑いで、NPO法人「茨城人権擁護支援会」理事長で、無店舗型風俗店「セレブな愛人アマン」経営の男(61=同県下妻市下木戸)を、同法違反(周旋)の容疑で従業員の男(22=同市下妻乙)を逮捕し、同27日に水戸地検下妻支部に送検した。
逮捕容疑は、昨年12月、同店の事務所で、県立高校3年の女子生徒(18)と売春契約を結び、今年2月5日、共謀して、同市内のホテルで男性客(25)に引き合わせて、売春行為をさせたとしている。
同課によると、経営者の男は、風俗店と知らずにアルバイトの面接に来た女子生徒に売春をする契約を結ばせた。女子生徒が「契約をやめたい」と言うと、免許証などをコピーして、「家に行って親に言うぞ」などと脅し、売春を強要していたとみられる。
女子生徒は昨年12月から、県警に保護される今年2月までの3か月間に、男性客約60人を相手に売春をさせられていた。同店の料金は60分1万7000円で、昨年12月に契約した際、取り分は店が7000円、女子生徒が1万円とされていたが、女子生徒には未払いの給料もあったもよう。
NPO法人「茨城人権擁護支援会」は、昨年9月8日に下妻市が認証。「子どもたちの生活や教育に関する支援事業」などを活動目的としていたが、活動実態はなく、事務所や電話番号は風俗店と同一のもの。店の従業員を送迎する乗用車には、「茨城人権擁護支援会」のステッカーが貼られていたという。
NPO法人は特定非営利活動法人だが、「茨城人権擁護支援会」がデリヘルを経営していたわけではないにしろ、事務所を同一にするなど、あまりにもずさんだ。経営者の男は「NPOはイメージが良いから登録した」などと供述。同市市民協働課は「書類上は問題なく、実態はわからなかった」としている。
(蔵元英二)

菓子メーカー、UHA味覚糖は9日、ソフトキャンディ「ぷっちょ」20個を固形燃料とした世界初のハイブリッドロケット「Candy Rocket」の打ち上げに成功したと発表し、その模様を動画で公開した。
「Candy Rocket」と名付けられたこのプロジェクトは、同社と秋田大学・秋田宇宙開発研究所の和田豊所長、和歌山大学・宇宙教育研究所の秋山演亮所長、国立天文台チリ観測所の阪本成一教授が開発したロケットを打ち上げるもの。
最近、固体燃料と液体酸化剤を組み合わせたハイブリッドロケットが注目されているが、このプロジェクトではソフトキャンディを固体燃料として使用。
全長180センチ、直径15センチ、重さ10キロの筒状の燃焼器に、「ぷっちょ」20個を詰めて、酸化剤の液化ガスをいれると、ぷっちょが溶けながら燃えて、ガス化したものが勢いよく噴射される力を利用して飛び立つ仕組みだ。
9日にYoutubeに公開された動画では、今月7日和歌山市で行われた打ち上げ実験の様子が紹介されている。実験では地元の小中学生が見守る中、2回の打ち上げが行われ、1回目の発射でロケットが248メートルの高さに到達し、その後、パラシュートを開いて地上に降下する様子が映し出されている。
開発者の一人である秋田大学の和田所長は、「身の回りにある材料、たとえばキャンディでも創意工夫をすればロケットだって飛ばすことが出来るんだということを多くの人に知ってもらえたら」とコメントを寄せている。

東日本大震災の被災者支援のために寄せられている義援金が、震災直後に比べて大幅に減少していることが9日、分かった。震災発生から1年間で日本赤十字社(日赤)に寄せられた義援金は3千億円を超えたが、2014年度(2月20日時点)は100分の1に満たない約29億円にとどまっている。岩手、宮城、福島の3県に直接寄せられる義援金も減少している。
時間の経過とともに、被災地への関心が薄らいでいることが要因とみられる。日赤の担当者は「これほど多額の義援金が集まったことは前例がない」と感謝を示した上で「まだまだ支援を必要とする被災者はいる」と訴えている。