社会そのほか速
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4日は4回の爆発的噴火を繰り返し、午前3時20分の爆発では火口からおよそ6キロにあるJNNの監視カメラに、空振で窓が震える音が記録されました。
桜島では山体の膨張とみられる変化が続いていて、気象台は注意を呼びかけています。(04日11:47)

友人たちから実際に届いたメールを、パソコンで見せてもらった。
《東京でテロを起こすならどこを狙うべきか》
《過去のテロ事件で実績のある地下鉄が狙い目。ロンドンの同時爆破事件が参考になる。日本の状況をレポートしてほしい》
《オウム真理教による地下鉄サリン事件の詳細を調査せよ》
海外にある複数のサーバーを経由して送られてくるというメールを総合すると、イスラム国が都心を走る地下鉄を狙ってテロを仕掛ける計画を企てていることが浮かび上がる。フランス人を問いただすと、あっさりと認めてこう語った。
「地下鉄サリン事件は世界的に知られた凶悪犯罪なので、イスラム国でも幹部クラスに限らず、知っている戦闘員は多いですよ。もし決行するなら、サリンをばらまくのではなく、爆破することになるのだろうと思います。私が主に求められているのは、インターネットではなく、裁判資料やオウム事件を扱った著書で入手できる情報をまとめること。そして、オウム元幹部にアドバイスを仰ぐことです。指摘されたトルコ人が来日した際は、都心の地下鉄を細かくチェックして回りました。テロ対策が緩いし、犯人が自爆しなくても無事に逃走しやすいことがよくも dかりました」
ちなみに“相方”のイギリス人はロンドン出身で、爆弾の製造や取り扱いに詳しい、まだ20代の大学生だという。
「イスラム国の戦闘員が、日本国内で組織だって動くのは目立つので難しい。私たちが待ち合わせに使う場所も、外国人が多く集まるバーかクラブです。おそらく、テロの際は私たち2、3人だけで実行することになるでしょう」(同)
このフランス人男性が実際にイスラム国幹部宛てに送った回答には、地下鉄以外にも、テロの標的にする候補として東京スカイツリーや靖国神社、明治神宮、銀座などが挙げられていた。「外国人観光客が犠牲になれば、その国でも大々的に報じられて宣伝効果が格段に高まるから」だという。
このフランス人男性も、警察当局による新たなテロ対策を把握していて「どのような警備になるのか分析し、より効果を高めたい」と余裕たっぷりだ。
世界有数の安全な国である日本が、東京が炎に包まれる−−。そんなカウントダウンが始まった。現実になれば、もはや安倍首相のクビどころでは済まない。

4日午前7時ごろ、羽田空港を離陸した大分行きソラシドエア89便ボーイング737が、左翼下部にあるエンジンに鳥が衝突したため引き返した。乗客乗員計29人にけがはなかった。
国土交通省によると、鳥はエンジン内部に吸い込まれたとみられ、部品が変形。滑走路上では鳥の死骸が見つかった。離陸直後に機体が揺れ、機内には焦げたにおいがしたという。
ソラシドエアによると、89便は欠航し乗客は後続便に乗り換えた。

4日午前4時20分ごろ、東京都江戸川区の住宅で、母親(48)が中学1年の長男(13)の顔を切りつけたとの通報があった。長男はあごに大けがを負っており、警視庁小松川署は殺人未遂の疑いで現場にいた母親を逮捕する方針。
同署によると、母親は任意の事情聴取に「長男が言うことを聞かなくなった。殺して自分も死のうと思った」と話している。長男が寝ているところを包丁で切りつけたとみられ、自身も手を負傷している。

菅官房長官が代表を務める自民党・神奈川県第ニ選挙区支部の2013年分の政治資金収支報告書によりますと、横浜市内の園芸会社「横浜植木」から8月以降、合わせて5万円の献金が寄せられていました。
「横浜植木」は農林水産省からこの年の8月に425万円余りの補助金交付の決定通知を受けています。
政治資金規正法は、国の補助金の交付決定通知から1年間の政治献金を禁止していて、菅官房長官は事実関係を認め、返金したとしています。
「報道があった企業から献金を受けたことは事実。その会社が補助金を受けていたということは全く承知をしていませんでした。5万円返金しました」(菅官房長官)
一方、「横浜植木」はJNNの取材に対し、「補助金を受け取っていたのは事実だが、確認中」としています。(04日11:33)