社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

東京都教育委員会は3月3日、平成27年度の都立高等学校入学者選抜(最終手続状況)を公表。全日制全体の合格者31,833人のうち31,683人が入学手続きを行った。募集人員に対する入学手続人員は28人超過、前年度(98人超過)より減少した。
全日制普通科の合格者数は24,783人、そのうち24,654人が入学手続きを行った。募集人員24,615人に対する過不足人員は237人超過となった。全日制専門学科では、合格者5,391人のうち5,374人が入学手続きを行っている。
受検倍率が高倍率だった学校などの入学手続人員をみると、日比谷は合格者281人のうち266人、戸山は合格者264人のうち259人、青山は合格者291人のうち288人、広尾は合格者161人のうち160人が、入学手続きを行っている。
分割後期募集・全日制第二次募集は、入学願書受付が3月5日(木)、学力検査が3月10日(火)、学校によって11日(水)の2日間で行われる。3月16日(月)の合格発表を経て、入学手続きは3月16日(月)および17日(火)となっている。

学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月4日は白鴎大学、神奈川大学、大阪学院大学の情報を紹介する。大阪学院大学の学生が復興庁主催の「復興支援インターン」に参加など。
・【白鴎大学】白鴎大学が3月10日に「学内合同企業説明会」を開催――採用実績のある企業110社が参加
白鴎大学(栃木県小山市)は3月10日(火)に「学内合同企業説明会」を開催する。これは、2016年3月に卒業予定の同大学生を対象としたもので、当日は採用実績のある栃木県内外の企業・団体110社を招き、約500名の学生らとの面談会などを行う。
・【神奈川大学】神奈川大学横浜キャンパス国際センター(新棟)の工事が開始
神奈川大学横浜キャンパスマスタープランの推進により、国際センター(新棟)の新築工事が開始された。この事業は、国土交通省 平成26年度木造建築技術先導事業に採択されている。
・【大阪学院大学】~学生による東日本大震災復興支援活動~ 復興庁主催「復興支援インターン」に参加――大阪学院大学
東日本大震災の被災地産業および被災地全体の振興に寄与することを目的として、復興庁が主催する「復興支援インターン」に大阪学院大学の学生が参加する。
(協力:大学プレスセンター)

4日午前11時10分ごろ、北海道鶴居村アトコシヤラカの道道で、乗客7人を乗せた路線バスとトレーラー1台、トラック2台が絡む玉突き事故があった。釧路署によると、このうち2人が足や腰の痛みを訴えているが、命に別条はない。
同署によると、トレーラーが発車できずに停車していたところ、後続のバスとトラック2台が衝突した。事故当時、吹雪のため見通しが悪かったという。

民事再生手続き中のスカイマークが、今年8月末で鳥取県の米子空港を発着する便を休止し、正式に撤退を発表しました。
一方、搭乗率が低迷している茨城空港については、茨城県側から支援方針が伝えられ、当面、存続することとしましたが、新千歳、福岡への各路線は1日1往復にそれぞれ減便します。
また、米子空港と同様に撤退を検討していた仙台空港は、仙台-神戸線を1日2往復にして継続させるとしています。(04日12:51)

女性の部でタイムを競い合う参加者=2月28日午前、水戸市内のホテル
納豆を食べる早さの「世界一」を競う「水戸納豆早食い世界大会」が水戸市で開かれ、海外からの挑戦者を含め164人が参加した。同大会は今年で14回目。決勝では男性はわらに入った納豆350グラム、女性は同210グラムを食べる早さを競い、白熱した戦いに会場は熱気と納豆の匂いに包まれた。
男性の部で、33秒66のタイムで優勝した作業療法士の腰塚真也さん(33)=栃木県佐野市=は10回目の決勝進出で初優勝。粘り強い挑戦でつかんだ悲願に「今までの人生で一番うれしい」と喜んだ。女性の部は33秒08で制した公務員の竹谷真美さん(31)=東京都杉並区=が2連覇。「秘訣(ひけつ)はとにかくかき込んで飲み込むこと」と満足そうに話した。
納豆商品の日本一を決める鑑評会も同時開催され、菅谷食品(東京都青梅市)の「国産大粒 つるの子納豆」が最優秀賞に選ばれた。