社会そのほか速
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政治とカネに関する問題。特に、下村博文文部科学大臣については違法献金が疑われている後援会組織の博友会について、下村大臣や事務所は関与していないとされているが、下村大臣の秘書官から博友会の会員らに「大臣より、取材の要請が来ても応じる事無く、無視でお願いと申しております」と取材に応じないよう協力を要請するメールが送られていたのではないかと3日の衆議院予算委員会で民主党の柚木道義議員が資料を提示して疑惑を質した。
下村大臣はこの提起に直ちに否定せず「確認してみたいと思う」と答えた。柚木議員は「こういったメールが実際に秘書官から出されているということであれば、これまでの大臣答弁の前提が根底から覆る」とし、調査結果を衆院予算委員会理事会に提出するよう求めた。
また、2月27日の質疑で、脱税で有罪判決を受けた元塾代表から10万円の献金があったのか問われ「ない」としていた答弁を訂正。3日の質疑では「事務所のミス。おわびして訂正する」と献金を受けていた事実を認めたうえで「お金は返却した」とした。(編集担当:森高龍二)

「日朝平壌宣言や6者会合共同声明、および関連の安保理決議、これに違反するものであって、直ちに北朝鮮に対して厳重な抗議を行った」(菅 義偉 官房長官)
菅官房長官はこのように述べ、外交ルートを通じて北朝鮮側に抗議したことを明らかにしました。
一方、防衛省は今回のミサイルが視界の悪い早朝に北朝鮮の西岸から朝鮮半島を横断する形で発射されたことから、安定した技術レベルをアピールする狙いもあったとみています。(02日11:19)

原子力規制委員会の審査に合格した関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)について審議する高浜町議会(定数14)の原子力対策特別委員会(13人)が4日開かれ、再稼働に「賛成」とする陳情2件をいずれも賛成多数で採択した。午後の本会議でも同様に採択される見込み。再稼働手続きは「地元同意」に焦点が移っているが、町議会が「再稼働は妥当」とする判断をまとめる見通しになったことで第一のハードルをクリアした形だ。
再稼働賛成の陳情は、町内の民間業者の団体などが提出したもので「速やかに手続きを進め、一日も早く再稼働すること」などとする内容。審議は非公開で行われ、「原子力発電に反対する福井県民会議」など福井県と大阪市の3市民団体が提出していた「反対」の陳情・請願計3件は不採択とした。
的場輝夫議長は「住民の意見確認なども踏まえ、(3月議会の会期末の)20日に議会として決定したい」という考えを示している。野瀬豊町長への報告日程は未定。
高浜原発再稼働を巡る地元同意手続きは今後、統一地方選挙の日程や政府の出方をにらみながらの展開となる。
町も事実上再稼働を認める構えだが、野瀬町長は判断に当たり、国による住民避難計画の策定やエネルギー政策に関する対応の進捗(しんちょく)状況などを見極めたい意向。2日の記者会見では、3月中には判断しない考えを示している。
これと前後して、有識者でつくる福井県の原子力安全専門委員会が安全性を審議・評価。その後、県議会の議論を経て西川一誠知事が判断を下す。4月には福井県知事選と県議選があり、一連の手続きが進むのは選挙後となる見通しだ。
西川知事は、規制委による審査書、残る工事計画などの審査状況を考慮して判断する考え。更に「同意の前提」として国に5項目を伝えており▽水力、火力、原子力などの発電比率を示す電源構成(エネルギーミックス)の明確化▽使用済み核燃料の中間貯蔵施設の県外建設に国が積極関与すること−−などを求めている。
東京電力福島第1原発事故後の関電大飯原発再稼働(2012年)や、九州電力川内原発(鹿児島県)の再稼働手続きでは、経済産業相が立地県に再稼働への同意を要請しており、今回も同様の手順を経る可能性がある。【松野和生、山衛守剛】
◇30キロ圏自治体も動き具体化
高浜原発の30キロ圏にある自治体では、再稼働の判断への関与を求める動きが具体化してきた。
開会中の京都府議会には、高浜再稼働に反対する請願が提出された。…

「ウクライナ情勢の平和的・外交的解決に向けての外相の努力を評価いたします。日本は、ウクライナの主権と領土の一体性を尊重しており、平和的解決に向けても貢献したい」(安倍首相)
「今回、総理に御礼申し上げたいのは、お会いしていただく時間を設けていただいたことだけではなく、ウクライナの主権と領土の一体性に関するコミットメントであります」(ウクライナ クリムキン外相)
安倍総理は2日、ウクライナのクリムキン外務大臣と会談し、政府軍と親ロシア派の対立が続いているウクライナ東部の情勢などについて意見交換しました。
そのなかで、クリムキン外務大臣は日本からの社会・経済インフラなどの支援を念頭に、「日本からの寛大な支援によって、いくつもの重要なプロジェクトをウクライナのなかで成功させてきた」と述べ、今後の2国間関係の進展に期待を示しました。
これに引き続いて岸田外務大臣もクリムキン外務大臣と会談し、ウクライナ情勢などについて意見交換しました。
「本日は是非、クリムキン大臣とウクライナを巡る現在の情勢認識、さらには二国間関係、また国際情勢についても率直な意見交換を行いたいと考えています」(岸田文雄外相)
会談では、日本がウクライナ東部での停戦合意を注視していることを伝えて、汚職対策や司法改革などに取り組むよう要請。また、日本から18億ドルの支援を行う上で、「改革が進まない限り支援が効率的に行えない」という考えに基づいて、経済の安定化や民主主義の回復なども求めたとみられます。(02日19:37)

警察によりますと、逮捕されたのは浦添市の清掃作業員、與那覇友美容疑者(39)です。
與那覇容疑者は今年1月23日午前8時ごろ、清掃作業員をしている病院の女性用トイレの個室で男の子を出産しましたが、この乳児を生きたまま作業着でくるんでごみ袋に入れ、死なせた疑いが持たれています。
與那覇容疑者の同僚が発見した際、乳児は床に置かれた状態で、別の病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。
警察の調べに対し、與那覇容疑者は容疑を認めた上で「妊娠していることを誰にも話していなかった」と供述しているということです。警察は、犯行のいきさつについて詳しく調べる方針です。(04日04:30)