社会そのほか速
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【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)の定例理事会は3日、エボラ出血熱など動物から人間に感染する病気の拡大を防ぐため、アフリカに原子力派生技術を利用した診断装置を供与し、早期警戒システムを構築する計画を承認した。日本は50万ドル(約6千万円)の拠出を表明した。
IAEAは、原子力の平和利用の一環として開発した技術を応用。エボラウイルスなどを数時間で検出できる装置を供与して家畜や野生動物の血液などを採取し、ウイルスの有無を診断、人間への感染拡大を防ぐための訓練を実施する。
また感染症の発生状況を調査して監視・追跡し、情報共有する早期警戒システムを築く。

「閣僚の政治資金について指摘が相次いでおります。国民の政治への信頼に直結する問題であり、政治家本人がきちんと説明責任を果たしてもらいたいと思います」(公明党 山口那津男 代表)
2日行われた政府与党連絡会議では冒頭、安倍総理が「衆議院の集中審議に気を引き締めて臨み、国民への丁寧な説明を心がける」と述べたのに対し、公明党の山口代表は「政治とカネ」をめぐる問題に踏み込んで言及。政治家本人が説明責任を果たすよう求めました。会議では菅官房長官が「しっかり説明責任を果たしていく」と応じたということです。(02日15:29)

YKK APはこの度【エコレール認定企業】に選出時代に応え、未来を拓く空間創造力で、美しい景観を生み出す「窓やドア」を世に送り出しているYKK AP株式会社は、地球環境に優しい鉄道貨物輸送を行っている企業を表彰する、国土交通省ならびに公益社団法人鉄道貨物協会 エコレールマーク事務局主催の認定制度【エコレール認定企業】に認定されたことを発表した。
YKK APは2016年までの前年比エネルギー消費量5%削減の目標を、全拠点総出で掲げており、建材商品の輸送手段を積極的にエコ化することの道程として、排気ガスの多いトラック輸送に頼らない鉄道や船による輸送の導入を進めているものだ。
エコ化輸送の具体例と今後の目標YKK APは将来的には「非トラック輸送比率」となる鉄道や船の輸送比率を段階的に増加させていき、二酸化炭素の排出量も現行の「約6割」まで減らしていくことを目標としている。
また建材商品輸送エコ化の具体例として、昨年9月に広島県内の物流センター「中国DC」から首都圏への物流を鉄道貨物輸送に切り替えた例を挙げている。
さらには今後ともモーダルシフトの推進をはじめとした地球環境負荷低減への活動と取り組みを行っていく旨を示している。
エコレールマーク制度は、地球環境に優しい鉄道貨物輸送を一定以上利用している商品又は企業に対して、「エコレールマーク」の認定を行い、マークの表示によって消費者に判断基準を提供する制度です。
(プレスリリースより)
(画像はプレスリリースより)
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原子力規制委員会は4日、定例会合を開き、原発事故時の住民避難の方針をまとめた原子力災害対策指針の改定案を了承した。避難計画の策定が必要な原発の半径30キロ圏の外では、屋内退避が必要な範囲を規制委が事故後に判断するのが柱。5日から30日間にわたり意見募集し、今春にも指針を改定する。
また、東京電力福島第1原発事故で患者の受け入れ拒否が起こるなど十分機能しなかった被ばく医療体制の見直しに向け、外部専門家を入れた検討チームの設置も決定。4月から会合を開き、今夏にも指針に反映する。

2015年3月4日、医学博士・管理栄養士日本医療栄養センター所長の井上正子氏らが中心となって組織する「水を考えるプロジェクト」が発足する。
(参照:サントリーホールディングス 「水育」の出張授業の受付をスタート)
Image from Takuma Kimura
水を考えるプロジェクトは、安全な水の選び方や水の活用方法の再考を目的に発足されるもので、水の調査や講習などを通し水にまつわる情報発信を行う予定だ。
具体的な活動としては、「安全性を考慮した水の選び方・飲み方の啓発活動」「飲用水のトレーサビリィティに関する調査・研究」「水の選び方や特性に関する消費者意識の調査・発信」等が予定されており、この他にWEBサイトを利用した情報発信も行う方針だ。
今回水を考えるプロジェクトの参画メンバーには、井上正子氏の他、水ジャーナリストの橋本淳司氏、公立大学法人首都大学東京客員教授の矢野一好氏が名を連ねている。それぞれ専門の違う三人が集まっているだけに、様々な角度からの情報が得られ、今後計画されるセミナー等もバラエティーに富んだ内容が期待できるのではないだろうか。
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