社会そのほか速
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現代美術を展示する「現美新幹線」車内のイメージ画像(JR東日本提供)
JR東日本は3日、車内を現代美術作品の展示スペースにした観光列車「現美(げんび)新幹線」を上越新幹線で走らせると発表した。2016年春以降、土曜日や休日を中心に、新潟県内などを走行する。
写真家蜷川実花さんが、同県長岡市の花火をテーマに外観をデザイン。車内の展示作品を作る芸術家は今後決める。
秋田新幹線で使っていたE3系(6両編成)を改造。座席を3分の1に減らして、片側の壁に絵画や写真、映像などを展示、反対側にソファを配置する。
新潟・魚沼産コシヒカリの米粉を使った菓子を出すカフェを設置するほか、子どもが触って楽しめる美術作品を展示するキッズスペースも設ける予定だ。

川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年上村遼太君(13)が殺害された事件で、上村君が、殺人容疑で逮捕された少年3人と合流した際、主犯格とみられる18歳の少年がいるのを知らなかったことが3日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、直前に無料通信アプリ「LINE(ライン)」でやりとりした17歳少年=同容疑で逮捕=が「18歳がいることを伝えなかった」と供述した。
上村君は1月中旬に18歳の少年から激しい暴行を受けておびえていたため、存在を知っていれば合流せず、事件に発展しなかった可能性がある。

学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。3月3日は昭和大学、中央大学、多摩大学、東洋学園大学、立正大学、金沢工業大学、大阪産業大学、佛教大学の情報を紹介する。
・【昭和大学】3月11日に、文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 教育セミナー「ITを活用した教育について」を昭和大学で開催
文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 教育セミナー「ITを活用した教育について―受け身の講義から能動的・双方向の授業へ―」を、3月11日に昭和大学旗の台キャンパスで開催。当日は、ITを活用した教育に詳しい東京大学医学教育国際研究センター講師の大西弘高氏、香港大学のSusan Bridges氏、東京医科大学准教授のR. ブルーヘルマンス氏が講演を行う。
・【中央大学】中央大学が3月24日・25日に行う「2014年度(第132回)卒業式・修士学位授与式」で、NHK復興支援ソング「花は咲く」を参列者全員で合唱
中央大学は3月24日、25日に開催する「2014年度(第132回)卒業式・修士学位授与式」において、特別企画としてNHK復興支援ソング「花は咲く」を演奏し、参列者全員で合唱する。今年度の卒業生の多くは、東日本大震災の起こった2011年4月に入学し、入学式が行えなかった。そのため、同大が卒業生に、歌による応援メッセージを送ろうと企画。式当日の様子は、同大のwebサイトでもライブ中継される。
・【多摩大学】多摩大学が多摩市・UR都市機構と連携協定を締結――学生のUR賃貸住宅への居住促進による地域活性化を目指す
多摩大学、多摩市並びに独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部(以下「UR都市機構」)はこのたび、多摩大学に在学する学生のUR賃貸住宅への居住促進により、多摩地域の活性化及びその担い手の育成という地域の課題解決を推進するため、相互に連携・協力することに合意。多摩市役所にて2月24日に連携協定を締結した。
・【東洋学園大学】東洋学園大学現代経営学部が全面協力し、2015年度より資格取得・各種試験対策の「自主ゼミ」を開講――学生の学習意欲を尊重し、学部として資格取得をバックアップ
東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)現代経営学部では、2015年度より各種資格取得・試験対策を目的とした「自主ゼミ」をスタートする。現代経営学部1~4年次の学生が参加可能で、同学部の教員が講師を担当。…

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、双子の赤ちゃんパンダのひな祭りが行われました。3か月前に生まれた姉の桜浜(おうひん)と妹の桃浜(とうひん)。それぞれの飼育員に抱きかかえられると、体重計に乗せられました。測定の結果、桜浜は4470グラム、桃浜は4675グラムで、この3か月で20倍以上に育ちました。
「小さくてまるっこかったです。かわいかったです」
「大きいパンダよりも可愛かったです」
赤ちゃんパンダはもう少しすると両足でハイハイするということです。(03日13:39)

川崎市立中学1年の上村遼太君(13)が殺害された事件を受け、市と市教育委員会は3日、事件を検証し、再発防止に取り組むため、第1回の合同会議を開いた。福田紀彦市長は会議後に「学校だけに責任を押しつけるのではなく、市を挙げて取り組まなければならない」と述べた。
会議では、市の子どもや福祉の担当部署で構成する庁内対策会議と、市教委が立ち上げた検証委員会が、今後の取り組みを報告した。
市教委の検証委は文部科学省と連携し、中学校の教諭や生徒、遺族から聴き取りをする。3月末までに中間報告をまとめる予定で、有識者など第三者の見地も取り入れる方針だ。