社会そのほか速
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和歌山県すさみ町江住のエビとカニの水族館は14日まで、バレンタインデーに合わせて水槽内にハートなどを飾った特別展「恋のAB(エビ)C教えます!」を開催している。水槽の中央に教会を置き、赤いハートでデコレーション。子どもたちに人気があるカクレクマノミ約50匹を泳がせている。主役は、鮮やかな紅白のしま模様が目を引くオトヒメエビ(体長約5センチ)のペア。実際に海の中でも雄と雌が寄り添うように、サンゴ礁や岩礁の斜面などで暮らしているという。入館料は中学生以上300円、小学生以下200円、3歳未満無料。年中無休。午前9時~午後5時。問い合わせは同館(0739・58・8007)
期間は2月12日から5月12日まで。
専門家による精神鑑定で事件当時の精神状態などを詳しく調べ、刑事責任能力の有無を判断する。
山梨県山中湖村で11日、氷でできたアイスキャンドル約2500個を山中湖畔に並べて火を灯(とも)す「アイスキャンドルフェスティバル」(山中湖観光協会主催)が開かれた。富士山頂に夕日が落ちて辺りが暗くなり始めた頃から、来場者たちがキャンドルに点灯。会場は優しい光に包まれた。午後6時頃からの約5分間には花火も打ち上げられ、多くの写真愛好家がシャッターを切っていた。愛知県瀬戸市から訪れた鈴木滝男さん(66)は「とても幻想的で美しかった。また来たい」と話していた。
水沢署の発表によると、ビルには同社事務所のほか、葬儀場などがあり、焼けたのは祭壇がある部屋と遺族などの控室。出火当時、遺族など7人が泊まり込んでいたが、逃げて無事だった。同署で出火原因を調べている。
同機は訓練飛行中で、教官を務めていた機長の3等海佐(30歳代)、訓練生の2等海曹(20歳代)のほか、後部座席には3等海佐(40歳代)が搭乗していた。自衛隊と鹿児島、宮崎両県警は、不時着したか遭難した可能性があるとみて、両県境の山間部を中心に捜索したが、濃霧のため午後9時までに打ち切った。13日朝から捜索を再開する。
同基地の発表によると、ヘリは鹿児島県上空で訓練するため、12日午前9時19分、鹿屋基地を離陸。同11時5分頃、県北部の伊佐市上空で「飛行先の天候が不良のため、(宮崎県)えびの市などを経由して戻る」との無線交信を最後に連絡が途絶えた。同7分頃、伊佐市に隣接するえびの市上空で、航空自衛隊の管制レーダーから機影が消えたという。
ヘリは同11時半頃に基地に戻る予定で、午後0時20分頃まで飛行可能な燃料を積載。救難信号は出ておらず、当時誰が操縦していたかはわかっていない。3人の携帯電話もつながらない状態だという。
教育航空隊は訓練生を含めて約250人が所属し、海自唯一のヘリ搭乗員の教育養成部隊。同機は全長9・4メートルで、定員4人。2004年に訓練機として配備された。飛行前の点検で異常は見つからなかった。機長は飛行時間約2500時間の経験があった。