社会そのほか速
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同水域内にいた別の1隻は同日夕以降、水域外に出た。
東日本大震災で大規模な地盤沈下が起きた宮城、岩手、福島3県の沿岸部で、地盤が一転して隆起し、復興途上にある漁業への影響が懸念されている。国土地理院は震災を引き起こした地殻変動の余波とみている。
国土地理院は震災後、地盤沈下した3県沿岸部の状況を定期的に全地球測位システム(GPS)で調べている。その結果、3県の19か所中12か所で、震災から3年半の間に10センチ以上の隆起が確認された。
最も大きいのは107センチ地盤沈下した宮城県石巻市の牡鹿半島で、沈下地点から36センチ隆起していた。ほかにも同県女川町で33センチ、東松島市で31センチ、岩手県大船渡市で17センチ、福島県相馬市で16センチの隆起が確認された。
国土地理院によると、震災をもたらした沖合でのプレート(岩板)のずれが、ゆっくりと沿岸部にも波及している可能性があるという。地殻監視課は「震災前のGPSの観測では、30センチ以上もの隆起が見つかった事例はない」としている。
森さんはすでに死亡しており、県警がこの部屋に住む名古屋大学の女子学生(19)から事情を聞いたところ、殺害を認めたため、殺人容疑で逮捕した。調べに対し、「幼い頃から人を殺してみたかった」と供述しているという。
発表によると、女子学生は昨年12月7日昼頃、1人で暮らしていた自宅アパートで、森さんの頭をおので数回殴り、マフラーで首を絞めるなどして殺害した疑い。「宗教の勧誘がうっとうしかった」とも供述しているといい、県警は動機や経緯などを調べるとともに、28日に遺体を司法解剖し、死因を調べる。
現場は居室にトイレと風呂が別々についた部屋で、おのは居室で見つかった。マフラーは森さんのもので、首に巻き付けられていた。県警によると、女子学生は「12月初め、森さんから宗教の勧誘を受けた際に知り合い、数回会っていた」と供述しているという。
森さんは女子学生を市内の宗教施設に案内した後、女子学生の部屋を訪れて殺害されたとみられる。
会社員は「間違いありません」と認めているという。
発表によると、会社員は昨年10月27日、同市のコンビニのトイレ壁面に、コンセントの差し込み口の形をしたカメラ(縦12センチ、横7センチ、厚さ1・2センチ)を両面テープで貼り付け、客の男女ら11人を盗撮した疑い。カメラは、真ん中のセンサーで動きを感知して自動的に撮影するタイプで、本来は防犯用だという。
同日夜に同店店長(56)が、ないはずのコンセントを不審に思い、カメラに気づいた。同署は会社員のパソコンを押収するなどして、余罪を追及する。
京都府向日(むこう)市の自宅で2013年12月、無職筧(かけひ)勇夫さん(当時75歳)を青酸化合物で殺害したとされる妻の無職千佐子被告(68)(京都地検が殺人罪で起訴)について、大阪府警は、3年前に大阪府内で事故を起こして死亡した交際相手に対する殺人容疑で逮捕状を取った。
捜査関係者への取材でわかった。交際相手からは昨年になり、保存血液から青酸成分が検出されていた。府警は28日午後に千佐子被告を再逮捕する方針。
捜査関係者によると、交際相手は大阪府貝塚市に住んでいた無職本田正徳さん(当時71歳)。千佐子被告は12年3月9日午後5時前頃、大阪府南部で、筧さんと同様に結婚相談所を通じて知り合った本田さんに何らかの方法で青酸化合物を飲ませ、中毒状態にして殺害した疑いがある。
本田さんは同日午後5時頃、大阪府泉佐野市内の府道でミニバイクを運転中に転倒。搬送先の病院で死亡が確認され、当時の司法解剖では、運転中の心臓発作が原因とみられていた。
しかし、京都府警が、筧さんは財産目的で千佐子被告に殺害されたとみて捜査する中で、関係者の1人として本田さんが浮上。京都府警から連絡を受けた大阪府警が昨年5月、本田さんの保存血液を再鑑定した結果、筧さんと同様に青酸成分が検出され、大阪府警は事故を装った殺人事件と判断し、同6月、京都府警と共同捜査本部を設置した。