社会そのほか速
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ヴィン・ディーゼルが先日誕生した第3子となる娘に、親友だった故ポール・ウォーカーにちなんだ名前をつけたことを明らかにした。
ヴィンはTV番組「The Today Show」で、長年のパートナーであるパロマ・ヒメネスとの間に生まれた娘に“ポーリーヌ”と命名したと語った。
ポーリーヌちゃんが誕生したとき、「彼(ポール)がその場にいたんだ」とヴィンはふり返る。「へその緒を切っているとき、僕が考えていたのは彼のことだった。彼がそこにいるのが分かったんだ」。
2001年に始まった『ワイルド・スピード』シリーズで共演し、大の親友だったポール・ウォーカーが交通事故で亡くなったのは一昨年11月。最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影途中に起きた突然の悲劇にヴィンは深い悲しみに沈み、その後も折に触れてFacebookなどを介し、ポールを追悼していた。
親友にちなんだ名前を愛娘につけることで、「彼の思い出を僕の家族の一部として、僕の世界の一部として、持ち続けたい」とヴィンは語っている。
(text:Yuki Tominaga)

日本俳優連合のアクション部会が主催する『ジャパンアクションアワード2015』で行われた”無限階段落ち”が凄まじいと話題だ。
https://www.youtube.com/watch?v=NnCTLhWt9E4
動画を見る
今年で3回目を迎えたジャパンアクションアワードでは、『るろうに剣心 京都大火編』の佐藤健や武井咲のほか、多くの国内アクション作品や出演者たちに賞が贈られた。
そんなアワードで”アクション部会”と称して行われたのは、「1分間に何人”階段落ち”できるか?」というギネス・チャレンジ。<ベストアクション監督賞>を受賞した谷垣健治をはじめとるするアクション監督やスタントマンが、舞台上に設置された傾斜のキツい階段から次々と落ちてみせた。
バック宙からのド派手な落ちを披露した1番手の谷垣氏に続き、なんの躊躇もなく次々と落ちていく猛者たち。会場から悲鳴があがるほどの壮絶な階段落ちが息つく暇もなく34回続き、見事ギネス記録を達成した。
ギネスチャレンジとはいえ、さすがに世界初の試みだろうということで、この日の34人がおそらく記録がギネス記録に。張り切りすぎた谷垣氏が流血するという一幕もあったが、プレイベートでケガをしても嬉しそうだという氏だけに心配は無用だろう。
このギネス記録、果たして今後どんな輩が挑戦するのか不明だが、ぜひ次回のアワードでの記録更新を期待したい。

「バリ鉄」とよばれる熱狂的な鉄道マニアの男子高校生が、JRの電車内から安全確認の際に使用される合図燈などを盗んだとして、警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは東京・江東区に住む私立高校2年の男子生徒(17)です。また、当時13歳だった男子中学生も児童相談所に通告されました。
男子生徒らは去年11月、神奈川県のJR東海道本線・国府津駅から二宮駅の間を走行していた電車内から、安全確認の際に車掌らが使用する合図燈と拡声器を盗んだ疑いが持たれています。
男子生徒は、合図燈の盗みを少なくとも4件繰り返し、鉄道マニアの友人に譲り渡すなどしていたということで、「実際に使われているものが欲しかった。合図燈は家で点灯して楽しんでいた」と、容疑を認めているということです。
男子生徒は「バリ鉄」と呼ばれる熱狂的な鉄道マニアで、中でも特に有名な存在だったということです。(24日11:36)

春を迎え、新しい出会いに胸を弾ませている女子のみなさんも多いはず。女たるもの、男を落としてなんぼのもの。できることなら出会った男をすべてなぎ倒してモノにしたいと思っていませんか。
去年から「壁ドン」が話題ですが、あんな少女マンガの主人公のようなシチュエーションなんてリアルではありえないもの。むしろあの類いのモテ仕草は、女子から気軽に仕掛けていくべきなのです。
ここでは、「壁ドン」なんかに負けない、出会った彼を一瞬で落とすためのモテ仕草をご紹介します。
■顔トン「食べカスがついているよ~♪」
基本的に男性はふとした瞬間のボディタッチに弱いもの。狙った男は、とりあえず触れることが大切です。
初心者さんは、顔に触れることを目標にしましょう。「顔トン」は、彼のまつ毛や唇などの部分的な顔のパーツに触れるというもの。
たとえ何もついていなくとも食事中に「食べカスがついているよ~♪」と指でつまんでとってあげるふりをしましょう。
このとき、彼の顔に手のひらを這わせてねっとりした仕草で触れるのが◎。とってあげたあとは食べるふりをして「○○くんの…食べちゃった!」と首をかしげてにっこりと微笑みましょう!
■パイポス「胸、あたる?」
テンションがあがったときや、飲み会の帰り道などでトライしたいのが「パイポス」。
彼の腕をぎゅっとつかみ、自分の胸に触れさせる仕草です。はしゃぎながら自分の胸を彼の腕にギュッとなすりつけましょう。
キラーフレーズは、「・・・胸、あたる?」です。これで男性は勝手にセカチューの長澤まさみちゃんを思い浮かべて、ニヤニヤしてくれます。とにかくつよ~い力で胸を押し当てて、彼を困らせて。
ここで貧乳女子は「押しつけても私の胸に気づいてもらえないかも…」と不安になるかもしれません。そんな心配は必要ナッシング!
たとえAカップの微々たる胸でも、こすりつけさえすれば気づくのが男というもの。自信をもって彼の腕に押しつけましょう!
■ひざ乗り「ここ、私の特等席ねっ♪」
酔っ払った勢いでトライしたいのがひざ乗り。その名の通り、座っている彼の膝に座る仕草です。
飲み会でトイレへ行った後などに「え~ん、、、席がいっぱいで座るところがないよ~」と困った表情を浮かべてから「あ、あった~!」と彼の膝を指さして、無邪気に座りましょう。
座りながら「ここ、私の特等席ねっ♪」と彼の腕を前に持ってきてシートベルトのように固定すればイチコロです。…

このほど、ファン待望の『ミッション:インポッシブル』シリーズ最新作のトレーラーが公開となった。50代になった俳優トム・クルーズ(52)が体当たりで演じた超絶アクションシーンも含め、「あまりにもカッコ良い!」と今からファンの期待が高まっている。
今年の夏に北米で公開となる、『Mission: Impossible – Rogue Nation(原題)』。ファン待望のトレーラーがこのほどようやく公開となったが、その迫力あるシーンの数々が話題だ。
特に俳優トム・クルーズが飛行機にしがみついたまま離陸するシーンには、撮影の段階から欧米メディアが注目。トムは関係者らの「スタントマンに任せてほしい」との懇願をふりきり「俺がやる」と危険シーンをこなすことでも有名で、今回も危険を承知で多くのシーンに挑戦し、見事成功させた。
ちなみに今回もトムは主人公“イーサン・ハント”を熱演。意外にマッチョな上半身を披露してのアクションシーンほか、バイクをクールに爆走させる場面などシリーズファンにはたまらない見どころが満載だ。
今年は『スター・ウォーズ』シリーズ最新作の公開も控え、今からこの2大作品にハリウッド映画界も注目している。2大作品のうち、どちらが興行成績を上回るのか、そして観客はどちらのシリーズ最新作を高く評価するのか。2大シリーズの人気が高い日本でも、期待と関心は高まるばかりだ。
※ 画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)