社会そのほか速
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長時間露光撮影中に光るスティックを使って写真に光の絵を写すライトペインティング用照明「Pixelstick」の機能をiPhoneやiPadで手軽に行えるiOS用シミュレーターアプリ「PixleBar」が3月24日にリリースされました。
2月にリリースされたAndroid用から約1カ月、満を持してiOS用が登場です。iOS8.0以上を搭載するiPhone、iPad、iPodに対応していますが、最適な使用環境として推奨しているのはiPhone 5以上となっています。
使用方法は端末に保存している画像を読み込ませてスタートボタンを押すだけ、あとはゆっくりと端末を動かしてあげるだけ。写真で撮影するには、カメラのシャッタースピードを5秒以上に設定をして、シャッターをきってから端末を動かすことで、暗闇の中に映しだされた幻想的な光のアートを写真に残すことができます。
ちなみに、本家の「Pixelstick」に比べると光量が低く表示速度も遅いため、綺麗な写真を撮るには、手元が見えないくらい暗い場所で非常にゆっくりとした速度で端末を動かす必要があります。
また、ストロボなどと組み合わせることで、人物と「PixleBar」を組み合わせた撮影も行えるので、コスプレの撮影などで活用することができます。
Android用との基本的な性能の違いはありませんが、iPhoneには対応するすべての端末にLEDライトを搭載しているので、手元や足元などを照らすためのLEDスイッチ機能が搭載されています。

スーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュや人気俳優ザック・エフロンとの束の間の交際でゴシップ欄を賑わせた女優ミシェル・ロドリゲスが、彼らとの交際が一時の気の迷いだったことを「Entertainment Weekly」誌に明かした。気の迷いが生じた理由の裏には、映画『ワイルド・スピード』シリーズの共演者ポール・ウォーカーの死が大きく影響していたという。
【関連】『ワイルド・スピード SKY MISSION』場面写真ギャラリー
日本でも4月17日に公開を控えているシリーズ最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』のプレスツアーを行っているミシェル。ポールの死でショック状態にあり、その反動で「どんちゃん騒ぎをする行動に出た」と涙をぬぐいながらEW誌に語ったという。
「いささかクレイジーだった。というより、かなり正気ではなかった。去年私がした事の多くは、私が正気だったら決してしてなかった事だわ」とミシェル。「感じるために自分を追い込んだ。何をしても自分が生きていると実感できるとは思えなかった。だからどんどん自分を追い込んだ。方々に旅行してセックスしてた。自分の感情を無視しようとしていたのよ」と胸中を明かしている。
ヴィン・ディーゼルやジョーダナ・ブリュースターなど、他の『ワイスピ』共演者と違い伴侶や子供がいないミシェルは、16年来の友人を失った悲しみを分かち合える近しい人がいなかったという。ポールの突然の死に空虚感を覚え自分を見失ったそうだが、今年に入りそんな状態から抜け出したという。
ハリウッドでも優等生だったわけではないが、確かに2014年はミシェルにとってスキャンダルが多かった一年。やんわり“気の迷い”だった相手にされた(!?)カーラやザックは気の毒だが、我に返り自分に発破をかけるミシェルの今後の躍進が楽しみだ。
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20代の若手社員たちに、上司に関するあれこれを語ってもらう本連載。最終回のテーマに選んだのは“こじらせ上司への提言”。いろいろと難しい注文が出てくるかと思いきや、あまりに“あたりまえ”すぎて拍子抜けするようなリクエストが次々と挙がってきて……。
●子供の頃に習ったはず、礼儀や愛想をおろそかにするな!!
―― 全国の“こじらせ上司”に伝えたいことはありますか? 最終回なので、皆さん全部吐き出しちゃってくださいね!
桜井さん ホント、ささいなことなんですけど……ちゃんと挨拶くらいはしてほしいんですよね。
入江さん それ、すっごく分かる。新人研修で「挨拶は社会人の基本」とか言っておきながら、いい歳したおじさんたちってほとんどアイサツしないよね。
土橋さん こっちから「おはようございます」って元気よく声をかけても、上司が不機嫌そうに「はーい」とか返事するだけだったりすると、「ここ、挨拶しちゃいけない部署なのかな……」と思っちゃいますよね。
川本さん 挨拶もそうなんですけど、他にも“礼儀正しく”とか“愛想よく”とか、人とコミュニケーションする上で基本的に大事にしなきゃいけないことを社内で疎かにしているおじさん、本当に多いなって感じますよ。
島田さん 確かに「社内では通じるかもしれないけど、そういう態度って1人の社会人としてどうなの?」って思う場面、結構あります。
川本さん 一部の“こじらせ上司”って、“会社は家、社員は家族”と捉えている節がありますよね。課長や部長ならそのグループの“家長”にあたるわけで、だから横柄な態度を取っても許される……って感覚を、無意識下のうちに持っている気がします。
入江さん 甘えないでほしいよね、部下に。
土橋さん 島田さんは「上司が上から来た指示をそのまま下に伝えるだけ」って話をしていましたけど、逆に「下の言ったことをそのまま上に伝えてしまう」ってパターンもありませんか? あれはやめてほしいなって思っているんですけど。
島田さん それもありますね。直属の上司だから信頼して率直な気持ちをしているのに……本来ならば下の発言の意図を汲み取ったり、上に伝わるように翻訳したりするのが上司の役目なんじゃないかと。
入江さん 全部“筒抜け”で上に報告されたら、こっちも相談する気にならなくなっちゃうよね。僕らより長く生きている分、その辺りは上司としてうまく立ち回ってほしいのに。
桜井さん 下がこれだけ気を遣って合わせているのに、上司に「今どきの若者は分からない」ってコミュニケーションのさじを投げられるの、つらいですよね。…

映画『ウィークエンド・チャンピオン~モンテカルロ1971』が初夏に公開される。
同作は、F1の世界チャンピオンに3度にわたって輝いたスコットランドのレーサー、ジャッキー・スチュワートと、映画監督のロマン・ポランスキーの交流を捉えたドキュメンタリー映画。1971年に開催された『モナコ・グランプリ』での週末を舞台に、ポランスキーの目線から見たサーキット内外でのスチュワートの様子が映し出されている。
『ウィークエンド・チャンピオン~モンテカルロ1971』は、1972年に『ベルリン映画祭』でのワールドプレミア上映後、劇場公開されずに倉庫に埋もれていたフィルムが発見されたことから今回の公開に至ったとのこと。1970年代当時の映像に、制作から約40年間を経て、ポランスキーとスチュワートが当時の様子を改めて振り返った映像が追加されているほか、ポランスキーによる再編集が施されている。

ヴィン・ディーゼルが先日誕生した第3子となる娘に、親友だった故ポール・ウォーカーにちなんだ名前をつけたことを明らかにした。
ヴィンはTV番組「The Today Show」で、長年のパートナーであるパロマ・ヒメネスとの間に生まれた娘に“ポーリーヌ”と命名したと語った。
ポーリーヌちゃんが誕生したとき、「彼(ポール)がその場にいたんだ」とヴィンはふり返る。「へその緒を切っているとき、僕が考えていたのは彼のことだった。彼がそこにいるのが分かったんだ」。
2001年に始まった『ワイルド・スピード』シリーズで共演し、大の親友だったポール・ウォーカーが交通事故で亡くなったのは一昨年11月。最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の撮影途中に起きた突然の悲劇にヴィンは深い悲しみに沈み、その後も折に触れてFacebookなどを介し、ポールを追悼していた。
親友にちなんだ名前を愛娘につけることで、「彼の思い出を僕の家族の一部として、僕の世界の一部として、持ち続けたい」とヴィンは語っている。
(text:Yuki Tominaga)