社会そのほか速
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SBクリエイティブ刊「1分間」シリーズは、ビジネス界の巨人や世界のカリスマたちが残したメッセージを通して、ビジネスや人生に気付きをあたえてくれる書籍だ。それぞれのメッセージが、解説を含めて約1分間で読み終えられる見開きページにまとまっており、77個で1冊が構成されている。
4月10日に発売される『1分間ピケティ』で第11弾を数え、これまでもスティーブ・ジョブズや本田宗一郎、ジェフ・ベゾスや松下幸之助、そしてドラッカーやパフェットといった著名人が刊行済みだ。どこから読んでも見開き2ページで完結しているので、手軽に読めるのが人気の秘密だろう。

tofubeatsが4月1日にリリースするニューEP『STAKEHOLDER』のミュージックビデオで、美女にボッコボコにされている。
https://youtu.be/3KRwRVMrWVU
動画を見る
「水星 feat,オノマトペ大臣」や「衣替え feat. BONNIE PINK」など、かねてから美女を引き立てることに定評のあるtofubeats。今回のMVではキリッとした表情の美女に、いきなり後ろからビンでぶん殴られる。
さらにtofubeatsは、ビンタされたりラップトップをバットで破壊されたりと大いに痛めつけられたうえ、ポテチを触った手でメガネのレンズをいじられるという地味な嫌がらせも真顔で受け止めている。これは歌詞にも登場する”利害関係”をイメージしているとのことだが…。
この衝撃的なMVを制作したのは、今回のジャケットアートワークも手掛けたスケブリこと杉山峻輔と、モグモーションこと山口悠野、そしてグーポンこと宮本拓馬ら注目の若手クリエイターたちだ。
地味な顔でひたすらイジメに耐える彼のことが気になった人は、ぜひ『STAKEHOLDER』を手にとって不思議な魅力あふれるtofubeatsワールドに足を踏み入れてみよう。

バルセロナのルイス・エンリケ監督とアリエド・ブライダSDは、来季の計画を立てるため今週末か来週に会談する予定だと、スペイン紙『ムンド・デポルティボ』が23日に伝えている。
会談でルイス・エンリケ監督は、ブライダSDが目を付けた選手達を確認する予定だという。同時にアストゥリアス出身の指揮官は、今季クラウディオ・ブラーボ、ジェレミー・マテューやルイス・スアレスを獲得した際と同様に、自身の好みの選手をリストアップするとされる(ラキティッチは自分から逆オファーしていた)。
なお6月30日に契約が切れるDFダニエウ・アウベスには、2年延長のオファーを提示する意向だと報じられてきたが、同選手が受け入れない場合はトップレベルの右サイドバックを獲得し、受け入れた場合は控えの右SBを探す意向のようだ。
また、レンタル移籍で武者修行中のテージョ(ポルト)、デウロフェウとデニス・スアレス(セビージャ)の去就についても話し合い、アダマ、ハリロビッチ、サンドロやムニールなど若手有望選手達も一つの話題になる模様だ。

気になる男性と初めての食事デート……どんなお店にエスコートしてもらえるのかしらと、胸が躍りますよね。フレンチかしら、それともイタリアンかしらとワクワクしているあなたが連れて行かれたお店は、まさかのチェーン店居酒屋! 初デートでチェーン店居酒屋ってアリでしょうか? いや、アリかナシかを語るよりも、ここでは有事に備えて、初デートがチェーン店居酒屋だった際、その後どのような姿勢で臨むべきか、シミュレーションしていきましょう。
チェーン店居酒屋をセレクトした相手男性に対して、嫌味の一つでも言いたい気持ちはわからなくもないですが、ぐっと堪えましょう。今回のお店に関しては一切触れず、次回デートの約束を取り付けるのです。そして、次のお店選びは、自分が担う旨伝えましょう。2回目デートに繋げる気にもなれないと思うかもしれませんが、もうちょい様子見するのも一興です。
次回デートの日程に合わせて、「初デートと言ったら、やっぱりこういうお店でしょ!」と、思えるお店を予約しましょう。どのような店か……という点に関しては、人によって価値観が異なるかと存じます。銀座の高級フレンチじゃなきゃ納得できないという人もいれば、安くてもものすごく美味しい名物料理があるお店だったら充分満足という人もいるでしょう。
「2」の項目に書き忘れましたが、銀座の高級フレンチを予約するのは大いにけっこうですが、お代は自分持ちであることをお忘れなく。そう、全額奢るのです。あなたが選んだ店なのですから、あなたが奢りましょう。「前回の食事が楽しかったから、今夜は私にお礼させて」と申し出るのです。よって、「2」の予約は、ご自身のお財布と相談する必要がありますね。
帰り際、次のデートの約束をしましょう。「次回は、○○君にお任せしちゃって良いかな?」と、甘えた声で囁くのです。あなたがとるべき作戦はこれにて終了、お疲れさまでした! あとは、次のデートでどのようなお店に連れていってもらえるのか、当日まで楽しみに待ちましょう。
いよいよデート当日、相手男性が初回のようなチェーン店居酒屋を選ぶ場合もあれば、前回のデートから何かを学び、お店選びに工夫を施してくれる場合もあるでしょう。今後の付き合い方をジャッジするのは、このタイミングがベストです。…

どうもこんにちは。ゲイライターの渋谷アシルです。
20人に1人。なんの数字がお分かりでしょうか? 実はこれ、LGBTが存在する割合を示す数字なんです。意外と多くてビックリされたかもしれませんね。
そういえば、もしかしてあの人そうかも……。なんて、怪しい同僚の顔を思い浮かべた方もいるのでは? でも、なんとなく探りを入れてみようかな……と考えているのなら、ちょっと待って。軽はずみな言動が、LGBTを深く傷つけることもあるんです。
ここからは、ぼくの個人的な体験を少し。ぼくはゲイライターとして活動している傍ら、日中は会社員として働いています。もちろん、職場ではカミングアウトなんてしていませんし、あくまでもストレートを装っています。でも、やはり女性の勘は侮れないもので、なかにはぼくのことをゲイだと疑ってかかっている人もいるんです。
これまで何度か疑惑の目を向けられてきましたが、なかでも一番精神的にキツかったのが、次の言葉。「ねえ、どうして渋谷くんって結婚しないの?」。なかなかチャンスがなくて……と言葉を濁したものの、彼女からの追求はやまず、「彼女はいないの?」「結婚しようと思ったことはないの?」「どうしてどうしてどうして」とまくしたてられました。それも、大勢の同僚たちの前で。
そのときの彼女の目に浮かんでいたのは、「あんたゲイなんでしょ。白状しなさいよ」という無言の圧力。その場はどうにか切り抜けたものの、ものすごく疲弊するとともに、「もう会社辞めようかな」と追い詰められてしまいました。
実は、こんな体験をしているゲイ(に限らず、LGBT全般)は少なくないんです。結婚しない人が増えている昨今でも、やはりいい歳の大人が独身でいることに疑問を抱く人間は一定数いる。そして、そんな人間の言動が、隠れて生きているLGBTを傷つけているんです。
ぼくの知り合いは、上記のように同僚に問い詰められてしまった結果、自ら死を選んでしまいました。自殺こそしなかったものの、重度の鬱になってしまい、いまだ社会復帰できていない知り合いもいます。彼らは、こういった無意識の悪意による被害者です。
もしも、あなたの身近に“それっぽい”人がいたとしても、本人がそれを隠しているようならば、無理矢理暴くようなことはもちろん、“誘導尋問”もやめてあげてください。…