社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![[最新ATPランキング] 3月23日付 [最新ATPランキング] 3月23日付](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109327_1.jpg)
■ATPシングルスランキング(03月23日現在)
順位(前週) 名前(国籍) ポイント(前週ポイント)
1.(1) ノバク・ジョコビッチ(セルビア) 13,205(13,205)2.(2) ロジャー・フェデラー(スイス) 9,205(9,205)3.(3) ラファエル・ナダル(スペイン) 5,810(5,675)4.(4) アンディ・マレー(イギリス) 5,695(5,425)5.(5) 錦織圭(日本/日清食品) 5,460(5,415)6.(6) ミロシュ・ラオニッチ(カナダ) 5,160(4,980)7.(8) ダビド・フェレール(スペイン) 4,580(4,535)8.(7) スタン・バブリンカ(スイス) 4,515(4,595)9.(9) トマーシュ・ベルディヒ(チェコ) 4,510(4,340)10.(10) マリン・チリッチ(クロアチア) 3,370(3,450)
24.(20) ジョン・イズナー(アメリカ) 1,450(1,720)
29.(35) バーナード・トミック(オーストラリア) 1,330(1,150)
32.(38) アドリアン・マナリノ(フランス) 1,193(1,113)
35.(28) ジュリアン・ベネトー(フランス) 1,165(1,335)
45.(58) ジャック・ソック(アメリカ) 941(851)
65.(41) アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ) 1,075(760)
83.(115) アルヤズ・ベデネ(スロベニア) 607(482)
88.(115) ブラズ・カブチッチ(スロベニア) 595(495)
94.(84) 添田豪(日本/GODAIテニスカレッジ) 574(603)
103.(87) 伊藤竜馬(日本/北日本物産) 555(593)
108.(124) タナシ・コキナキス(オーストラリア) 528(448)
147.(148) 杉田祐一(日本/三菱電機) 379(363)151.(147) 西岡良仁(日本/ヨネックス) 366(366)161.(157) 守屋宏紀(日本/北日本物産) 323(330)229.(219) ダニエル太郎(日本/エイブル) 215(223)
278.(303) 仁木拓人(日本/三菱電機) 172(157)
(テニスマガジン/Tennis Magazine)
Photo:INDIAN WELLS, CA – MARCH 22: Novak Djokovic of Serbia and Roger Federer of Switzerland pose for photographers after the final on day fourteen of the BNP Paribas Open at the Indian Wells Tennis Garden on March 22, 2015 in Indian Wells, California. (Photo by Matthew Stockman/Getty Images)

“ワカバ”というJ-POPアーティストの存在をご存知だろうか?
路上ライブからプロデビューした亀田大、松井亮太、作詞担当の塚本伸男の3名からなるユニットが『週刊プレイボーイ』本誌で『羊たちのローキック』という連載コラムをスタートさせたのは……えっと、うまく思い出せない…。
申し訳ないが、それくらい人気もなければ反響もまるでなかった薄~いアーティストの連載が、かつて掲載されていた(本当は2013年4月~12月に掲載)。創刊以来、週プレでは数々の魅力的なアーティストの連載をやってきているが、彼らほど話題にならなかったミュージシャンというのも珍しい。逆にいえば、読者からの支持をまるっきり受けなかった連載ということで、“ワカバ”の名は長く歴史に刻まれるかもしれない(苦笑)。
それでも毎週、彼らは彼らなりに自分たちの存在、生み出した楽曲を広く知ってもらうために精一杯の努力を続けた。たとえば、週プレの「誌歌」を作ろうと、悩みながら楽曲を編んだり、誌面で読者に呼びかけて女人禁制のライブをしたり。女子ゴルフの元・賞金女王、横峯さくらとも対談している(なんで…!?)。
そして連載後半では、ガチで企業に自分たちでアポイントメントを取り、出前ライブを仕掛けたこともあった。それから……あとは何かしたっけ? やっぱりうまく思い出せない…。
そんなガチで誰も知らないワカバが、3月25日にシングル『見せたいもの』をリリースする。“命のともし火が消えかかっている自分のおばあちゃんに、頼りない「僕」が見せたいものがあるんだ、だから、もっと、お願いだから――”と祈るように歌う珠玉のバラード。忘れてしまいがちな家族の絆や大切な人に想いを馳せることのできる作品でもある。
―というわけで、松井亮太と亀田大に登場いただこう。
松井 僕らはデビュー以来、壮大な人類愛やベタベタな恋愛は歌ってこなかったんです。いや、作ろうとも歌おうとも思わなかった。そういう音楽はワカバの音じゃない。そうではなくて、僕らはみんなが過ごしている日常のシーンを切り取り、その中から感じ取れる身近で等身大な愛情を歌ってきたんです
亀田 そういうちっちゃな、それこそちっぽけで弱々しい消え入りそうな気持ちを救い上げ、歌い上げることにより、何かに悩んでいたり勇気を持てず一歩を踏み出せない人たちの背を押すことができたらな、と願っているんですよね。
松井 だから僕らの曲って、聴いてくれよってグイグイ押し付けるような曲は少ないんですよ。その分、寄り添うことができたらとは思っています。ふと涙を落としそうな瞬間に、僕らの曲がその人の心の裏側に寄り添うことができたら、それだけで歌い続けている価値はあると思うし。新作の『見せたいもの』も、できれば聴いてくださった皆さんの心の裏側に、そっと置いてもらえるようになれば嬉しいです。
―心情はわかった。では、それを踏まえた上で、本当に『見せたいもの』とは一体なんなのだろうか?
松井 この曲は、先日亡くなった僕のおばあちゃんがモデルです。いま思えば正直、曲がヒットして、例えばNHKの紅白歌合戦の舞台で歌う姿を見せたかった。もちろん、武道館のステージでもよかったんですよ。多くの人たちから声援を受けている孫の姿を見せたかった
―じゃあ、ファンに対しては? というより、世間に対して「見せたいもの」って?
松井 コツコツと誠実に歌い続けてきた姿ですかね。答えが地味ですか(笑)。でも本当にそう思っているんですよ。昔、本番前にノドを潰してしまって、うまく歌えなかったことがあるんですね。あの時は、死ぬほど悔しかったですし、落ち込みました。もう二度とあんな思いはしたくないです。だから、どんな小さいステージでも、いや、路上で歌う時でも誠実に歌いたい、真摯な心で自分たちのメッセージを届けたいと願っているんです。そういう姿勢をみんなには見せたいかなと。
それと、昨日の糧(かて)を今日に少しでも活かしていきたい。その積み重ねを続けている自分たちの歩みも見せることができたらいいな、とは思ってます。そりゃ週プレさんの連載は当時、話題にもならなかったですよ(笑)。「何をやってんだ、あいつら」って読者からバカにされてたかもしれない。
―そうだね。リアルに人気はなかったしね。まっ、バカにはされていたよな。
亀田 ヒドい(笑)。いやあ、泣きながら企業さんに「ライブやらせてください」ってアポ取りしましたからね。あれは本当にキツかった。
松井 本当に嫌だった、あの企画だけは。ただ、生きることに無駄なことってないような気がするんです。人気はなかったし、ゲストを迎えて対談してもうまく話を引き出せなかったりしましたけど、それでも何かが自分たちの“実”になっていたんですよね。というか、その“実”を無理やり見つけ出していた(笑)。そうやってあがきながら、少しづつでも成長したいと思う姿を見ていただければなと。
亀田 僕もそうです。ステージで弾く音色が昨日よりも1ミリでもきれいに響き、聴いてくださるみんなの胸に響けばいいかなって。まあ、何度も言いますが、週プレさんの連載は苦しかったことも多かったですけど、その分、実は得られたことも多いんですね。相方の言葉じゃないですけども、そこで得たものが自然と指に伝わって、ギターの音色になり、みんながハッピーになればいいなと思ってます。
* * *
ワカバの『見せたいもの』に対する、素直な心構えは十分にわかった。ただでも、彼らの誠実な姿勢、誠実な音が世間一般に広く伝わるかというと、難しかったりする。ぶっちゃけ、この『見せたいもの』がヒットし、それこそ紅白歌合戦の舞台に立てるかというと、申し訳ないが奇跡に近い。いや、ヒットするかしないか以前にこの作品が世間に届くのかさえ疑わしい。
いまの不況下の日本においては、歌番組はどんどん消滅し、現在のワカバに出る幕もない。また音源のダウンロードの普及により、楽しみ方が多様化したことによって、聴く側の嗜好(しこう)は常に移ろいやすくなってしまった。そういう状況の中、ワカバに焦点を当ててくれる人はそれほど多くはない。
だったら、スタッフやレーベルが頑張って、もっと押し上げればいいじゃないかと思う人がいるかもしれないが、そこもまた難しい。昔のようにヒットにつながる方程式が成り立たなくなっている。たとえば、国民的商品のCMソングに起用されればヒットする時代ではない。人気ドラマの主題歌に決まればミリオンセラーの時代でもない。
今は、何をどうすれば楽曲が売れるのか、世間に届くのか、音楽業界自体がその答えを見失い茫然自失となっているのが現状だ。それこそ、そのような方程式がまだ健在ならば、彼らのスタッフは血眼になってタイアップを取ってくるだろう。
では、どうすれば彼らの音が世間に響くのか。残念ながら、答えは見えない。ただ、ひとつだけ言えることがある。彼らがこれから何をすべきか。その答えが『見せたいもの』にある。
彼らが前述した通り、「僕」がおばあちゃんに向けて“自分は頑張ってるよ、だから、もう少し僕のそばにいて。見せたいものがあるから――”と綴(つづ)っているのだけど、逆に考えると、どうなるのか。そう、おばあちゃんからすると『見せたいもの』より“見たいもの”を「僕」に求めているのではないか。
では、おばあちゃんの“見たいもの”とは何か。それはきっと「僕」が自分の夢を投げ出さず、一歩ずつ歩き続ける姿だと思う。何があろうとも、どんなことが起きようとも、自分の夢と寄り添い続ける姿を見たいのだ。
おばあちゃんは別に紅白歌合戦に出場してほしいとは思っていない。そんなことよりも、歌えなくなりそうな状況を跳ね返し、誠実に自分たちの歌を聴いてくれる人たちに届ける姿を見続けたいのだ。これからもそういう営みを“見たいもの”として天国から祈っているに違いない。それはワカバの音楽に寄り添ってきた人たちの願いでもある。
「今回の『見せたいもの』のCDがもし5千枚売れなかったら、解散の2文字も現実的になってくるかと思います」(事務所関係者)。
そう、しつこいようだが、彼らを取り巻く状況は厳しいし、音楽不況の真っ只中、吹けば飛ぶような存在がワカバなのだ。しかし、『見せたいもの』と“見たいもの”の間には、見えない約束が交わされている。
――がんばるよ、何があっても歌い続けるよ。その姿を見せたいよ、これからも。
――うん、わかった。だったら弱音を吐かず、絶対に歌い続けて!
この目に見えない約束をワカバが破らない限り、奇跡は起きる、かもしれない。
(取材・文/佐々木徹 撮影/岡本武志)
●ワカバ(wakaba)
2000年、日本福祉教育専門学校の同級生3人で結成されたボーカル・ギター担当の亀田大と松井亮太、作詞のみ担当する塚本伸男によるJ-POPユニットが。日本各地での路上ライブを経て、2002年にアルバム「さるはんきゅう」と「とりはんきゅう」にてメジャーデビュー後、シングル6枚、アルバム6枚を発表している。【http://www.wakaba515.com/】
■ワカバニューシングル『見せたいもの』、
2015年3月25日(水)リリース!
『見せたいもの』
M1. 見せたいもの
作詞 山岸賢介・ワカバ 作曲 ワカバ 編曲 寺岡呼人
M2. いろいろのいろ
作詞 山岸賢介・ワカバ 作曲 ワカバ 編曲 吉田明広
※「パラリンアート」応援ソング
(発売:株式会社 喝采 販売:キングレコード株式会社 価格:¥926+税)
詳しい情報は、以下にてチェック!
【http://www.wakaba515.com/misetaimono.html】

読売中高生新聞が初めて主催するイベント『Yteen’s LIVE SPRING』が東京・原宿ASTRO HALLで開催され、住岡梨奈、ケラケラ、Silent Sirenの3組が出演した。
同新聞の読者層でもあるティーンエイジャーを意識してか、開演は放課後時間の17時、チケット代も¥2,000、場内販売はソフトドリンク&お菓子のみ。社会人客も若干名いたが、約300人の中高生で満員。会場内は開演を今か今かと待ちわびる熱気で溢れた。
そんな熱気の中、ステージにはアコースティックギターを携え住岡梨奈がステージに上がる。2月にリリースされた『Large & Small GIFT』に収められた「やさしくなれたら」を、歌詞ひとつひとつを噛み締めるよう丁寧に歌う。
「そろそろ桜が咲きますね。春にぴったりの曲歌います!」と荒井由実のカバー「卒業写真」を披露。ギターの弾き語りというシンプルな構成ゆえ、住岡梨奈のボーカルが会場の隅々にまで響き渡る。ラストは「皆さんにとって、何か響くものがあれば」と紹介しTV番組・テラスハウスで作った卒業ソング「言葉にしたいんだ」を歌いステージを降りた。
住岡梨奈が作った卒業ソングの流れに応えるかのように、ケラケラの1曲目は「さよなら大好きだったよ」。卒業式のキュンとした切ない気持ちをしっとりと歌い場内をじわっとさせるも、2曲目の「ひとつだけ」で一挙にヒートアップさせる。
ボーカルのMEMEは、中高生の頃にいろいろ悩んでいたことを話しながら「悩みとは次の一歩へ進むための選択。悩みをガンガン乗り越えて頑張っていこう!」と集まった中高生にメッセージを送る。そして「真剣勝負してくれますか?」と場内に問いケラケラ名物のパーティー・チューン「ケラケラじゃんけん」になだれ込み、ラストの「スターラブレイション」まで怒号の声援が飛び交う中、一挙に駆け抜けた。
最後に登場したのはSilent Sirenの4人。1曲目の「ラッキーガール」から元気よく飛ばしていく。今や日本武道館の単独公演を完売させるサイサイだが、デビューライヴはここ原宿ASTRO HALL。ボーカルのすぅ(吉田菫)は「ここでまたライヴができてホントに嬉しい!」と感激ひとしお。「(読売)中高生新聞のライヴなのに、なかには中高年も混じってる! これじゃ中高年新聞だよ!」と場内を爆笑の渦に包んで「でも全員、気持ちは中高生! 夢に向かって一生懸命に走っていく曲をやります!」と「stella☆」を演奏。…

イングランド・プレミアリーグのトッテナムは、来シーズンに向けた新たな戦力として、ケルンに所属するオーストリア代表のDFケビン・ヴィンマーの獲得に合意したようだ。
22歳の左利きCBは、2012年にケルンへ加入。187cm&85kgの身体を投げ出しながら、クロスボールを先読みするプレーを得意としている。今季はリーグ戦25試合に出場し、チーム失点数リーグ6位の守備陣を支えている。
英紙『デイリー・ミラー』によれば、トッテナムはヴィンマーと4年契約を結び、ケルンに移籍金580万ポンド(約10億円)を支払うという。クラブを率いるマウリシオ・ポテェティーノ監督は現在、身体能力の恵まれた若手選手を集め、チームのトップ4入りを目論んでいる。
また、トッテナムは、同じくケルンに所属するU-21ドイツ代表のGKティモ・ホーンの獲得にも乗り出しているようだ。2002年に同クラブに加入したホーンは今季、ブンデス26試合全てでフル出場し、開幕4試合では365分間を無失点に抑えていた。

【モデルプレス】女優の篠原涼子が、谷間くっきりの美バストを披露した。
4月2日よりオンエアされる下着ブランド「トリンプ」の新CM「ワンダーメイク(移動の日 山のホテル)」篇に出演する篠原。今回の新作ブラを身につけた篠原は「実際に着けると服の上からのシルエットはとてもキレイなのに、着けた感じはラクで、これまでとは違う初めての感覚にやみつきになりそうです」と笑顔で語った。
【他の写真を見る】ホテルの部屋でくつろいだ表情を浮かべる篠原涼子、シャツから美バストをチラ見せし色気を醸す
◆リラックスとチャーミング、2つの魅力を解禁
同CMでは、少し遠出した旅先のホテルに到着したシーンを展開。長時間の移動で疲れた中、ホテルの部屋に入ってアクセサリーを外して靴を脱ぎ、ほっと一息ついた時に「お!?」と胸の周りは楽ちんなことに気づく。新しいシャツに着替えるシーンでは、美しい胸元のシルエットを大胆披露した。
またラストには、カーテンで遊ぶような仕草で篠原のチャーミングな魅力が全開に。現場にいた全員が目を奪われるほどで、とても自然な笑顔があふれる魅力的なカットに仕上がった。篠原は2014年より同ブランドのイメージキャラクターに就任し、魅了し続けている。(modelpress編集部)