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お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、アジアンの馬場園梓が23日、映画『ジュピター』(3月28日公開)のトークイベントに登場。井上は”今狙っている相手”として「石原さとみ」の名前を挙げ、「出会ったら恋に落ちる可能性もある」と、強い自信をのぞかせた。
『ジュピター』のトークイベントに登場したNON STYLEの井上裕介(左)と、アジアンの馬場園梓
本作では、2012年People誌の最もセクシーな男性第1位のチャニング・テイタムと、2012年米Esquire誌の最もセクシーな女性第1位に輝くミラ・クニスという2大セクシー俳優が共演を果たしていることにちなみ、それぞれが演じるキャラクターのコスプレで登壇した2人。井上は、3時間以上かけて作り込んだ金髪と口ひげ、とがった耳という特殊メイクに加え、右腕にタトゥーも入れてチャニング・テイタム演じるケインに変身し、「僕の内なるオオカミが出てしまいました。セクシー過ぎてすいません!」と勝手に謝罪。黒のピチピチ衣装でミラ・クニス演じるジュピターを意識した馬場園は「くまモンではありません(笑)」と笑いを誘った。
また、人類の危機を救うために運命に導かれた2人の戦いを描いていることから、それぞれの恋愛トークに発展。井上は「遠距離恋愛や、結ばれない恋も経験しましたました」という過去を明かし、今ターゲットにしている女性に「石原さとみ」の名前を挙げて「出会ってしまったら恋に落ちる可能性もある。まだ出会っていないだけ!」と自らのスキャンダルを予告した。一方、馬場園は「小出恵介」の名前を挙げて「本当に好きなんです」とラブコール。馬場園も「私も出会っていないだけ」と強がり、2人の自意識過剰ぶりが報道陣を沸かせた。
さらに、ケインのような力強い男をアピールするため、井上が馬場園の”お姫様抱っこ”にチャレンジ。気合の雄たけびをあげて持ち上げるも、あえなく馬場園の下敷きとなり、「股関節をやってしまった。最近ロケで持った、丸太よりも重かった」と、その重さを木材に例えた。
最後に、本作について語った井上は「映像がハンパない。どこまでがCGでリアルなのかわからないほど」と興奮。「ぜひ劇場で、未来の映像を目で耳で体感してほしいです」とPRした。一方の馬場園は「デートムービーとして素晴らしい。登場する豪華な衣装もかわいく、なんと言っても主人公ケインの肉体美がすごい」と見どころを解説。「女性ホルモンがあふれでてくるので、女子力が上がる映画です!」と、女性でも楽しめる映画であることを紹介した。
『ジュピター』は、ウォシャウスキー姉弟監督が『マトリックス』以来初となる完全オリジナル・ストーリーを書き上げた作品。人類の危機を阻止するため、身分の違う2人が、宇宙最大の王朝を相手にした戦いを描く。
セクシーコスプレで笑顔の井上(左)と、馬場園
右腕のタトゥーを説明する井上
(C) 2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.

俳優の坂上忍が、月曜MCを担当するフジテレビ系バラエティー番組『バイキング』(毎週月~金曜 11:55~13:00)で、月~金曜の毎日出演する”バイキングMC”を務めることが22日、明らかになった。30日の放送週から担当する。
『バイキング』全曜日MCに昇格する坂上忍(左)と、月曜MCを担当するブラックマヨネーズ
これまで月曜日にMCとして出演していた坂上は「今までは、”来週、クビになる覚悟で”。これからは、”明日、クビになる覚悟で”。だからこそ、『バイキング』が皆様に愛していただけるように…。体だけでなく、全部張ります」と、独特の言い回しで意気込みを語る。
なお、坂上の”バイキングMC”昇格に伴い、月曜MCの後任には、お笑いコンビのブラックマヨネーズを起用。火曜MCのEXILE NAOTO、水曜MCのおぎやはぎ、木曜MCのフットボールアワー、金曜MCの雨上がり決死隊は、それぞれ「曜日MC」として残留する。
このほか、各曜日のメンバーにも、月曜日に山田菜々(NMB48)、水曜日にデヴィ夫人、木曜日に蛭子能収、金曜日に茂木健一郎が加入(デヴィ夫人、蛭子能収、茂木健一郎は、準レギュラー)。山田は「芸人さんにも負けないくらい、笑いを取る気持ちで意気込んでいます!! ヒーハー!(笑)」と、月曜MCのブラックマヨネーズ・小杉竜一の持ちネタを交え、早くも気合十分だ。
なお、番組の進行役は、伊藤利尋、永島優美両アナウンサーが卒業し、榎並大二郎アナウンサーが全曜日を担当する。
月曜レギュラーの山田菜々(NMB48)
水曜準レギュラーのデヴィ夫人
木曜準レギュラーの蛭子能収
金曜準レギュラーの茂木健一郎
![[きものクイーンコンテスト]20歳の山田愛梨さんが女王に [きものクイーンコンテスト]20歳の山田愛梨さんが女王に](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/23/513/images/001.jpg)
きものクイーンに選ばれた山田愛梨さん(右から2人目)と、(左から)ミッツ・マングローブさん、小島慶子さん、水沢エレナさん
日本最大級のきものイベント「きものクイーンコンテスト2015」が22日、浅草公会堂(東京都台東区)で開かれ、クイーンに20歳の山田愛梨さんが選ばれた。色鮮やかな赤の振袖姿の山田さんは「たくさんの参加者の方々がいた中で、このような素晴らしい賞をいただけたことにすごく感謝しています。とてもうれしいです」と笑顔で語った。
同コンテストは、ハクビ京都きもの学院とオスカープロモーションが共同で企画・運営している「きもの美人日本一」を決定するイベント。今年は6745人が応募し、270人が本選に参加した。
準クイーンは、岸岡小百合さん(28)と石井沙季さん(19)が受賞。オスカープロモーション賞に選ばれ、同事務所に所属するチャンスを与えられた伊藤千晶さん(19)は「何事も経験なので何でもやってみたいです。目標はモデルです」とコメントした。
コンテストでは、女優・モデルの水沢エレナさんがスペシャルサポーターとゲスト審査員を務め、タレント・エッセイストの小島慶子さんと女装家のミッツ・マングローブさんがスペシャルゲストとして登場した。
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![[NARUTO]好クオリティーの“2.5次元”ミュージカルで登場 専用劇場でアクション公開 [NARUTO]好クオリティーの“2.5次元”ミュージカルで登場 専用劇場でアクション公開](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/23/550/images/001.jpg)
「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」に出演する(左から)春野サクラ役の伊藤優衣さん、サスケ役の佐藤流司さん、主人公・ナルト役の松岡広大さん、我愛羅役の須賀健太さん
マンガ・アニメ・ゲームを原作としたミュージカルなどのうち「2.5次元ミュージカル」と呼ばれる作品の専用劇場「AiiA(あいあ) 2.5 Theater Tokyo」が東京・渋谷に誕生し、このほど、同劇場の発表会が行われた。発表会には、同ミュージカルの第1弾となる「ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-」の主人公・ナルト役の松岡広大さん、サスケ役の佐藤流司さん、我愛羅役の須賀健太さん、春野サクラ役の伊藤優衣さんらキャストが登場し、同作の見どころのシーンを演じた。
同作は、マンガ「NARUTO-ナルト-」の1~27巻を原作に、ライバルとの戦いや友情を芝居やダンス、トランポリンを使ったダイナミックなアクションで表現。発表会では、LEDを付けた衣装で影分身の術を表現したり、プロジェクション・マッピングを駆使したりしたシーンが演じられた。4月5日まで同劇場で上演。その後、福岡、大阪、宮城で公演した後、東京凱旋公演をし、5月以降はマカオ、マレーシア、シンガポールでも公演する予定。
また同劇場では今後、「ミュージカル『テニスの王子様』」や舞台「じょしらく」などの公演をラインアップ。海外からの観客のため、メガネのように装着する舞台字幕システムなどを導入している。「日本2.5次元ミュージカル協会」の松田誠・代表理事は、同劇場を「世界初の2.5次元ミュージカルの発信基地。若者の街である渋谷から、2.5次元ミュージカルの中心地として知られるように成長させていきたい」と展望を語った。
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ヴォルフスブルク戦でフル出場したFW岡崎慎司 [写真]=Bongarts/Getty Images
ブンデスリーガ第26節が22日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツはヴォルフスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。
ドイツ紙『Allgemeine Zeitung』が同試合の採点と寸評を発表。フル出場の岡崎には「3」(最高点1、最低点6)と及第点をつけたが、「ゲーゲンプレッシングの先端であり、マインツの戦術システムを支える柱における最初のアタッカーだ。それだけでも、このFWには高い価値がある」とチームへの貢献度を評価した。
■岡崎慎司(マインツ)
フル出場
採点:3
寸評:「ゲーゲンプレッシングの先端であり、マインツの戦術システムを支える柱における最初のアタッカーだ。それだけでも、このFWには高い価値がある。だからこそ、チャンスの数だけで、この日本人選手を評価すべきではないのだが、そうなってしまう(=チャンスの数で評価される)部分もある。そのため、チャンスが全くなかったヴォルフスブルク戦は、若干の減点となった」
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