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お笑い芸人のいとうあさこ(44)が、22日に放送された日本テレビ系トーク番組『おしゃれイズム』(毎週日曜22:00~22:30)にゲスト出演し、”ババア”イジりに感謝した。
いとうあさこ
この日は、プライベートでも親交のある椿鬼奴、たんぽぽ・川村エミコと共に出演。司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から「芸人になってよかったと思うことある?」と聞かれたいとうは、「喜怒哀楽の多くは仕事からもらっている気がします。良いことも悪いことも」「(落ち込んでから)復活させたり、楽しかったなと思えるのも1番は仕事かもしれないです」と答え、充実感をうかがわせた。
さらに、「芸人になってよかったと思う瞬間」について、「本当に小さいことですけど」と前置きし、「飲み屋さんに行った時に『いとうさんだ!』と分かってもらえて、小鉢が1つ多く付くとか」とエピソードを披露。これに上田が「そんな時ぐらいしかないの?」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜19:58~20:54)で準レギュラーを務めているいとう。同番組では”ババア”とイジられることでおなじみだが、そのことをきっかけに子どもたちからの人気が出て、「3歳から6歳ぐらいの子からのファンレター」が増えたという。
ファンレターの中には、いとうの似顔絵が描かれ、その隣には矢印付きで”ババア”と書き添えられているものも。いとうは、これを受け取るようになってから、「(芸人を)やっててよかった」と実感したそうで、「こんなに小さい子まで伝わったんだなって」「うれしいですね」としみじみと語っていた。
![[山本捺生]レースクイーンが編集部訪問 メルシャン新商品「サングリア」をアピール [山本捺生]レースクイーンが編集部訪問 メルシャン新商品「サングリア」をアピール](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/23/292/images/001.jpg)
「ギュギュッと搾(しぼ)ったサングリア」をアピールする山本捺生さん
レースクイーンでモデルの山本捺生さんが20日、毎日新聞デジタル「まんたんウェブ」編集部を訪れ、メルシャンの新商品「ギュギュッと搾ったサングリア」をアピールした。山本さんは「お酒に弱い人でも飲みやすい。カジュアルなスタイルで飲んでほしい」と話した。
「ギュギュッと搾ったサングリア」は、ワインとフルーツで作られる「サングリア」を商品化したもので、赤ワインベースと、白ワインベースの2種類がある。果汁の苦みやピール(果物の皮)感、香りが感じられるようにした。24日から発売予定で、500ミリリットル。オープン価格で、実勢価格は500円前後の見通し。
山本さんは、自動車レース「スーパーGT500クラス」の2013年のレースクイーンを務めるなど、活躍している。
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![[8.6秒バズーカー]初の企業CM決定 ピンクの衣装で「ラッスンゴレライ」 [8.6秒バズーカー]初の企業CM決定 ピンクの衣装で「ラッスンゴレライ」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/23/547/images/001.jpg)
8.6秒バズーカー初の企業CM「大阪さくさくワッフル 8.6秒バズーカー」編のワンシーン
リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレーク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が、焼き菓子「大阪さくさくワッフル」のCMに起用されたことが23日、明らかになった。8.6秒バズーカーは、特撮映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」(21日公開)の予告CMに出たことがあるが、企業CMは初で、同日“笑いの殿堂”と呼ばれる大阪・難波の劇場「なんばグランド花月」(NGK)で開催された初の単独ライブで、CM映像が公開された。
新CM「大阪さくさくワッフル 8.6秒バズーカー」編は、大阪さくさくワッフルの商品パッケージと同じピンクの衣装で、8.6秒バズーカーが「ラッスンゴレライ」の“大阪さくさくワッフルバージョン”を披露する……という内容。4月1日から関西エリアにてテレビ放送されるほか、8.6秒バズーカーの公式「YouTube」チャンネルで、CMの30秒バージョンやメーキング映像も配信される。
この日の単独ライブは、お笑いコンビ「藤崎マーケット」の田崎佑一さんとトキさん、「トレンディエンジェル」の斎藤司さん、覆面ダンサーのひとりでできるもんさん、ヒューマンビートボクサーのAFRAさん、ダンスユニット「エクスプロージョン」もゲスト出演。「ラッスンゴレライ」に加え、新ネタの「警官」「ストリートミュージシャン」を初披露し、お笑いコンビ「藤崎マーケット」との約束である初の漫才にも挑戦した。
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斎藤工主演のフジテレビ系ドラマ『医師たちの恋愛事情』(4月スタート、毎週木曜22:00~22:54)の主題歌に、シシド・カフカの「Don’t be love feat.斉藤和義」が決定したことが23日、明らかになった。
『医師たちの恋愛事情』主題歌を歌うシシド・カフカ(左)と、プロデュースした斉藤和義
シシド・カフカにとって、ドラマへの楽曲起用は3回目で、このドラマのために書き下ろした。avex移籍後初となる今回の楽曲は、自身がミュージシャンとして敬愛する斉藤和義プロデュースによるコラボレーション作品。両者のコラボレーションは、この楽曲が初めてで、作詞は斉藤和義とシシド・カフカ、作曲は斉藤和義が担当した。
『医師たちの恋愛事情』は、仕事に没頭して恋を忘れた男女のラブストーリーで、フジテレビの中野利幸プロデューサーが「女性としての強さを感じる」というシシド・カフカに主題歌を依頼。シシドは、石田ゆり子演じる千鶴に焦点を当て、恋愛をする事をあきらめてしまった女性を歌詞に表現したと言い、「ドラマの妖艶な世界に、力強さを添えられる一曲になったのではと感じています」と自信を見せている。
一方の斉藤和義は「ドラマの台本を読んでのイメージもありましたが、カフカさんのマイナー調なメロディーの歌を聴いてみたい、こんな風にドラムをたたいてもらいたいなと思って曲を作りました」と狙いを明かし、「”ドラマー”シシド・カフカとのセッションも楽しかったです。機会があったらぜひうちのツアーでもたたいて欲しいす」と、ラブコールを送った。
なお、楽曲配信は、4月29日からとなっている。
『医師たちの恋愛事情』に主演する斎藤工(左)と、石田ゆり子

アイドルグループの乙女新党を昨年7月に卒業し、現在は女優として活動する葵わかな(16)が22日、東京・葛飾の柴又でカレンダーの発売記念プレイベントを行い、和服姿を初披露した。
和服姿を初めて披露した葵わかな
アイドルとして活動する傍ら、デビュー当初から女優としても活躍していた葵。今年だけで『くちびるに歌を』、『暗殺教室』、『罪の余白』の3本の出演映画が公開されるなど、昨年7月の卒業後も順調に女優としてのキャリアを重ねている。
今回のイベントは、昨年好評だった卓上カレンダーが今年も発売されることを記念して行われたもの。葵の公式ツイッターでカレンダーのシチュエーション案を募集し、その優秀者として選ばれていた5人が特別に招待された。
宝塚の世界でファンの交流会のことが”お茶会”と呼ばれていることから、宝塚ファンの葵は茶室での交流会を実施。和服姿で公の場に登場するのは今回が初めてで、制服姿での出演作が多いことから、ファンからは一斉に歓声が上がった。
葵は、緊張した面持ちながら丁寧にお茶をたて、集まったファンにふるまった。その後は自ら持参したDVDや雑誌を見せながら”宝塚愛”を熱弁し、最後は参加者全員との記念撮影で、終始和やかなイベントを締めくくった。
終了後、「初めて体験した茶事でしたが、お茶がもとから好きなのでとても楽しかったです」と語った葵。「こんなに少人数のイベントも初めてで、とても緊張していた」と明かす一方、「のんびりした雰囲気で存分に宝塚の話をさせてもらいました!」「すてきな体験ができた日でした」と満足気だった。
カレンダー「葵わかなスクールカレンダー2015.4→2016.3」は、30日に発売。28日には東京、29日には大阪で先行発売記念イベントが開催される予定となっている。