社会そのほか速
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モータースポーツの世界では、全チームが基本的な設計に合わせ、毎年少しずつカミソリを研ぎ続けるような変更しか施されないことがあるので、時としてちょっと退屈になってしまう。だから、大きな変化をもたらすような何か(それはたいてい少し奇妙なものだが)が現れると、随分と新鮮に感じるものだ。現代のオートバイ・レースの世界において、イタリアのVyrus(ヴァイルス)「986 M2」以上に斬新なバイクはないだろう。
986 M2には公道仕様とサーキット仕様の両タイプが存在する。もともとはロードレース世界選手権Moto2クラスへの参戦を目的に開発されたため、エンジンはレギュレーションで定められているホンダ製600cc直列4気筒を使用しなければならなかったが、シャシーは極めて自由にデザインできた。ヴァイルス社のエンジニアたちがこのチャンスを活用し、一般的なフロントフォークを得意のハブセンター・ステアリングに置き換えたのは当然とも言えるだろう。ラジエーターは従来のヴァイルスと同様、エンジン下に配置されている。
米オートバイ情報サイト『Asphalt and Rubber』によれば、2010年にコンセプトモデルが初披露されて以来バイク・ファンたちが心待ちにしていたこのマシンが、FIM・CEVレプソル・インターナショナル・チャンピオンシップ(旧スペイン選手権)のMoto2欧州選手権に出場するとのこと。ビデオではライダーがウィリーを楽しんでいる場面で、バイルス独特のフロントエンドが大迫力のクローズアップで楽しめる。ぜひご覧いただきたい。
動画を見る
By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
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【ビデオ】Moto2仕様のハブステア・マシン、ヴァイルス「986 M2」がサーキットを疾走!
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(台北 23日 中央社)日本統治時代に中部・台中で教師をしていた高齢の日本人女性がかつての教え子の男性に宛てて当時の住所を書いて差し出した手紙が、郵便配達員の熱意により、男性の家族に無事届けられた。台湾の複数メディアが伝えている。
先月末、宛先に現存しない住所が書かれた手紙を手にした配達員歴2年の郭さん。途方に暮れながらも、その厚い封筒を見て、中に重要なメッセージが書かれているはずだと、受取人探しを開始した。
受取人の名前から現住所を知ろうと足を運んだ戸政事務所(戸籍管理事務所)で個人情報保護法に阻まれたりもしながら、4人の局員で手分けして付近の一軒一軒に聞き込みをしてまわったところ、10日あまりで住所が判明。手紙が無事届けられると、その家族は配達員の使命感に感動した様子だったという。
療養施設に入居している89歳の男性に代わって手紙を受け取った息子の楊さんによると、中には手紙と1939(昭和14)年に撮影した烏日公学校(現烏日小)の卒業写真が入っていた。教師だった女性は映画「KANO」を見て当時を思い出し、教え子の現在を知ろうと娘に代筆を頼んだのだという。
楊さんは手紙に同封されていた名簿上の教え子に連絡を取り、彼らに恩師へ近況を知らせる手紙を送ってもらえればと話した。
台湾のメディアではこの出来事について、2008年に大ヒットした台湾映画「海角七号 君想う、国境の南」の物語が現実になったようだと伝えられている。
(編集:名切千絵)

豊田通商と岩谷産業、大陽日酸は23日、燃料電池車で使う水素を補給する「移動式水素ステーション」をつくり、24日から東京都千代田区で営業を始めることを明らかにした。移動式の開業は全国で初めて。
水素を供給する設備を積み込んだトレーラーが敷地に駐車する。通常の水素ステーションを整備するのに比べ、費用が半分程度で済む。営業開始までの時間も短縮でき、都市部での設置に適しているという。
平日の午前9時から午後1時まで営業し、販売価格は1キログラム当たり1200円となる。トレーラーには燃料電池車5~6台を満タンにできる量の水素を積んでいる。

これが現実ってんだから、世界は美しいはずです。
写真家のVincent LaForet氏によるサンフランシスコの航空写真。夜景があまりに美しく、非現実的な感じすらします。ネタ元では、7.2Kのオリジナル画像を見ることができます。ズームしてみるとディティールまで素晴らしい。LaForet氏が、航空夜景写真を撮影するのはこれで3度目。過去に、ニューヨークとラスベガスの街も写真に収めています。

source: Storehouse・Vincent LaForet
Casey Chan – Gizmodo SPLOID[原文]
(そうこ)
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小笠原諸島沖のサンゴ密漁問題で初の判決です。
中国人船長の許益忠被告(39)は去年10月、小笠原諸島沖でサンゴを密漁した罪に問われています。23日の判決で横浜地裁は、「貴重なサンゴの漁場を保護するために積み重ねた漁協関係者の努力を無にしかねない悪質なもので、厳しい非難に値する」として、懲役1年6か月、執行猶予5年と罰金400万円などの有罪判決を言い渡しました。
裁判では、東京・小笠原村の村長が村民の不安や観光への被害などを訴えましたが、裁判長は、「被害は200隻ほどの中国密漁船団によるもので、被告1人の責任にはできない」と執行猶予付きの判決とした理由を述べました。(23日16:39)