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安倍晋三首相は23日夕、インドネシアのジョコ・ウィドド大統領と官邸で会談し、海洋安全保障分野の協力強化に向け、外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を開催する方針で一致した。テロや過激主義への連携対応でも合意した。首相は戦後70年の日本の平和国家としての歩みに理解を求め、ジョコ氏は評価した。会談に合わせて発表された共同声明でも、インドネシア側が「称賛」したと明記した。
日本側には2プラス2開催で、東南アジア諸国連合(ASEAN)を主導するインドネシアとの関係を強化し、海洋進出を強める中国をけん制する狙いがある。
【共同通信】

かつてチームメイトだった宇佐美(左)とラーム(右)[写真]=Bongarts/Getty Images
バイエルンに所属する元ドイツ代表DFフィリップ・ラームが、今月24日発売の『サッカーゲームキング』のインタビューで、ブンデスリーガで活躍する日本人選手の印象を語った。
今では多くの日本人選手がプレーするブンデスリーガだが、ラームは「選手に注目する際、国籍を意識することはない」という。
「選手個人のクオリティのほうが大切だ。だから『日本人はこうだから』なんてことも言いたくない。僕の日本に関する知識なんてたかが知れているからね。日本人全体を、僕の小さな物差しでは計れないよ」
あくまで選手個人のクオリティが重要だと主張するラームは「ただ」と付け加え、「宇佐美(貴史)についてだけは言いたいことがあるんだ」と続けた。宇佐美は、2011年7月にバイエルンに加入。ラームは、当時19歳の若さで入団した宇佐美について、「彼はあまりに若く、経験が少ないままバイエルンに加入してしまった」と振り返り、「でも、間違いなくものすごい才能の持ち主だったよ」と同選手の能力を高く評価した。
また、シャルケに所属する日本代表DF内田篤人に関しては、「マッチアップすることもあるから彼のことはよく知っている」と話す。
ラームは、「疲れを知らないランニングと諦めない守備でチームに貢献している選手だ。学習能力も高い。ポテンシャルがあって、もっと成長すると思う」とコメント。内田が将来性を感じさせる選手であると語った。
本誌内では、少年時代に憧れていた選手や、ドイツ代表の引退宣言にも触れている。
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JR西日本はこのほど、ホームからの転落事故などを防ぐ昇降式ホーム柵の本格導入を決めた。実用導入第1号は、JR京都線高槻駅で建設中の新快速専用ホーム(上下外側線)になる予定で、2016年春の供用開始に合わせ、昇降式ホーム柵も使用開始する。
六甲道駅での昇降式ホーム柵試行導入の様子
同社は昨年12月からJR神戸線六甲道駅上り内側線3番のりばに昇降式ホーム柵を試験的に導入し、編成による車両数や扉の枚数の違いに対応する機能や操作、到着から発車までの連続動作、乗降客の流動への影響などを確認する試行運用を行っている。「装置本体・運用に関する試行結果は良好」(JR西日本)で、試行運用期間終了の3月末を待たずして実用化可能との判断に至ったという。六甲道駅に設置した昇降式ホーム柵は4月以降もそのまま設置する。
高槻駅に新設するホーム柵は長さ約250mで、4~12mの開口部を備える。通常時はロープで開口部をふさいで転落などを防止し、乗降時にはロープ最下部を2mまで上昇させて開口部を通行できるようにするしくみとなっている。

機体にそれぞれ異なる塗装をしているフジドリームエアラインズズ(本社: 静岡県静岡市、以下FDA)は3月23日、同社9号機目となる機体(JA09FJ)を県営名古屋空港に迎え入れた。事前に開催された「カラーマッチング・キャンペーン」では、ゴールド、シルバー、エメラルドグリーン、ブルー、ネイビーブルーの5色の中に新機材があると発表されていたが、新機材はゴールドに決定した。
初めてのメタリックカラー「ゴールド」は5.5%の燃費向上を達成
同機は、航空機製造メーカーであるエンブラエル社の工場、ブラジル サンホセ・ドス・カンポスより4日間にわたるフェリーフライト(輸送飛行)を経て、3月23日16時05分、県営名古屋空港に到着した。
FDAの機体は1機ごとに色が異なる”マルチカラーコンセプト”が特徴で、9号機には初めてのメタリック色となるゴールドを選定。FDAは今回の受領により、初号機から数えて、ドリームレッド、ライトブルー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、イエロー、ティーグリーン、そしてゴールドがそろうこととなった。
今回導入したエンブラエル175は、燃費改善パッケージ「Fuel Burn Improvement(Package2)」が施された日本初の機体で、主翼端には大型化されたウイングチップを備えている。空力面の改善により、標準のエンブラエル175と比較して5.5%の燃費向上を達成した。この9号機は3月25日、名古屋小牧~青森線(FDA361/362便)より路線へ投入される予定となっている。

2014年は特別指定選手として名古屋でプレーした大武 [写真]=Getty Images
名古屋グランパスは23日、DF大武峻の検査結果を発表した。
大武は21日の練習中に負傷し、右鎖骨骨折で全治約2カ月と診断された。
現在22歳の同選手は、福岡大学在学中の昨年に特別指定選手として名古屋で選手登録をすると、公式戦13試合に出場。今季は、18日に行われたJリーグヤマザキナビスコカップ第1節の川崎フロンターレ戦で初出場。先発フル出場を果たし、3-1での勝利に貢献していた。
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