社会そのほか速
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22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節で、レアル・マドリードはバルセロナとの“クラシコ”に1-2で敗れた。レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの試合後コメントを、クラブ公式HPが伝えている。
S・ラモスは「僕たちは監督の素晴らしい指示の下、全力を尽くした。前半はバルセロナより多くのチャンスを作ったが、ゴール前で少し運が足りなかった。それがこの試合の敗因だよ。相手が素晴らしいチームだと知っていたし、こういう対戦では今日のような展開になりやすいことも明確だった」と敗因を明かし、「前半は非常に高いレベルの、素晴らしいパフォーマンスができた。それでも後半は、相手が僕らよりちょっとだけ試合をコントロールした。チャンスを生かせなくて申し訳ない」と、試合を振り返った。
また、この試合の主審を務めたマテウ・ラオス氏について、同選手は「彼は、僕が尊敬している審判の1人だ」と、信頼を口にする一方で、「自分の意志を貫きすぎる面もある。こういう試合では選手だけじゃなく審判だって集中する必要があるんだ」と、不信感を垣間見せた。
この試合によって、首位バルセロナと2位レアル・マドリードの勝ち点差は4に広がった。これについてS・ラモスは「4ポイント差なんて、なんでもないさ。これまでの僕の経験から言うと、とにかく諦めるわけにはいかない。僕らは2位と7ポイント差をつけたのに優勝できなかったことだってあるし、それはバルセロナにも言えることだよ。必要なことは、冷静さを保ち続け、自分たちの仕事をしっかりとやり続けること。それと今日は結果がついてこなかったけど、この試合のようなリズムで戦うことだ」と、今後を見据えている。

さまぁ~ずの三村マサカズ(47)が22日深夜、ツイッターで「いい加減タレントは怒りますよ!」とテレビ局への憤りをあらわにし、物議を醸している。タレントを軽視する一部テレビ局への批判とみられるが、ネットユーザーの間では<視聴者目線で発言してくれる三村さんは神です><ツイッターはやめた方が良い>など、意見は真っ二つだ。
問題のツイートで、三村は「ヨルタモリ観てます。三村47歳。性欲はある!」とつぶやいた後、こう怒りをぶちまけた。
「真面目。某テレビ局。企画重視、そのあとタレント。これで視聴率を狙う。いいときはいい。駄目になると最終回。主役のタレントはワイプで処理。いい加減タレントは怒りますよ! もっと魂のこもった番組を。そうすれば、視聴者はついていく思います」
このつぶやきは23日16時現在、2200件以上もリツイートされている。一部ファンから<ツイートではなく、伝えたほうが良いのでは?>と指摘された三村は、「各方面には、こういう思いを伝えてますよ。ただ。僕の考えでは各局の偉いさんが暗躍してるのだろうと」などと返答した。
■酔っ払いツイートを心配する声も
さらに「結局、テレビなんて媒体は元々二流だったんだよね。それがさ、一流大学の就職先になってさ(後略)」と、どんどんヒートアップ。こうしたツイートに対し、<無料の娯楽。肩肘張らずに楽しもう>となだめるファンも登場したが、三村は「それはさぁ、見る側の意見」「例えば各お笑い芸人に責任持たせて30分の番組やるの。歌とかドラマ要素いれたりするの。ダメだったら俺ら自分達の責任」などと、番組制作に対する持論を展開した。
三村の意見に対しては、<言ってることは一理ある><想いが少しでも伝わる事を心から願っています!><いつからか規制も色々と厳しくなって、自由に表現出来なくなってしまいましたね>といった賛同の声が上がる一方、<三村さん、ご意見番みたいなの止めた方がいいよ>とキャラ変更に対する苦言や、<ツイッターやめたほうが良い。何か負の方向に向かってる気がする>とSNSでの発信を危険視する見方も広がっている。
一連のツイートについて<なんとなく酔っ払ってツイートしたっぽいな>と心配するファンの声もあるが、三村といえば先日、テレビ番組でグラドル谷澤恵里香(24)の胸をわしづかみにし、セクハラ批判が巻き起こったばかり。なにかモヤモヤするところがあったのか……。

お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と、タレントの鈴木奈々が18日、都内で行われたBRITA VS ミネラルウォーター「比べれば、ブリタ」プロジェクト挑戦表明イベントに登場した。
初めてブリタの水を飲んだという鈴木は「すごいまろやかで美味しい」と感想を述べ、これを使って「さっそく旦那さんに料理を作ってあげたい」と語った。
一方の小峠は「水道水があんな綺麗な美味しい水に生まれ変わるなんて魔法にかかったんじゃないかと思いますよ。なんて水だ!!」とおなじみのギャグで会場を沸かせたのだった。
小峠といえば、タレントの坂口杏里との関係がなにかと話題に。年齢が離れていることや、小峠のルックスから「本当に付き合っているのか」と疑惑の目で見られており、ネット上では話題作りのための「ビジネス恋愛では?」とうがった見方も囁かれている。
しかし小峠は「そんなことないです。付き合ってます。順調です」と笑顔で一蹴。破局説も否定した。
また、「(坂口の)手料理をご馳走になったことは?」との記者の質問には、「料理はまったくしない。一回だけ鍋をご馳走になりましたけど、野菜を手でちぎってブン投げてましたよ」と明かし、機会があれば「肉じゃがを作って欲しい」とリクエストした。
とはいえ、いまだ消えることのない小峠と坂口の不可思議な関係。すべての疑惑を一蹴できる日は来るのだろうか。

昨年8月31日24時に終了したYouTube公式チャンネル記念第1回太田プロチャンネル動画再生競争において、エントリー動画の再生数で第1位となったモノマネ芸人・むらせ。ご褒美として企画ライブ権が授与されることとになり、「むらせ『初単独ライブ』~人のマネばかりする人~」が3月26日(木)に代官山シアターサイバードで開催されることになった。初の単独ライブ直前のむらせにインタビュー。話を聞いた。
–初めての単独ライブ、どんなライブになりそうですか?
今まで自分が持っているレパートリーは全部だすイメージです。50~60くらいのネタで、VTRも含めて全編モノマネになります。
–今回のライブは、YouTube公式チャンネル記念第1回太田プロチャンネル動画再生競争のエントリー動画での再生数がトップであったことから開催となりました。
動画は、あまり長すぎないように注意しました。YouTubeなので、1分くらいが基本です。あとは話題の人をやるようにしました。W杯の予選の時は本田圭祐選手とかですね。撮影は後輩に手伝ってもらった時もありましたが、編集などは全部、自分でやりました。今回のライブのVTRも、自分で編集しているので、すごく大変です(笑)。
–モノマネのネタにはどんなものがありますか?
人のモノマネの中にも、動きだけとか、顔だけとか、あとは声マネに似てないモノマネもあります。
–似てないモノマネはなぜ?
やりたいだけです(笑)。
–「この人をモノマネしよう」と思うきっかけは?
まずは、とにかく自分がやってみたいという方です。あとは、「この人、きっと今後、話題になるな」って方です。日本代表の宇佐美選手や林修先生の「今でしょ!」は、話題になる2年位前から予備校のCMのモノマネでやっていました。その後、林先生が本格的に話題になった時には、僕はもう、「今でしょ!」にはちょっと飽きていました(笑)。
–今までモノマネする本人と会ったことは?
TOKIOの松岡昌宏さんは、東山紀之さんが僕のモノマネが好きみたいで、松岡さんに、「お前、これ見ろ」って見せたみたいです。4年前くらいに、番組で本人の前でやりました。「似てるね」「やるね」って言ってもらえました。最近も再現VTRで松岡さん役で出演させて頂きました。あと、林先生には毎年、お歳暮を贈っています。昨年末はシャンパンを贈らせて頂きました。林先生からは、申し訳ないとお礼状が届きました。…

近年、コンビニエンスストアが様々な進化を見せている。健康志向の「ナチュラルローソン」や、100円均一の「100円ローソン」、さらには「卓球が楽しめるファミリーマート」などもあるが、2014年9月にオープンしたのが、“ちょい飲みできるコンビニ”、その名もcisca(シスカ)である。
シスカは大手コンビニエンスストア「ミニストップ」の新業態で、今後徐々に増えていく見通しだ。ちょい飲みできる……コンビニだと……? これは気になる! ということで、2015年2月にオープンしたばかりのシスカ2号「神田多町店」に行ってみたのでご報告したい。
・カフェのような外観
シスカ神田多町店は、JR神田駅南口から淡路町・靖国通り方面へ3分ほど歩いたところにある。伺ったのは平日の19時頃だったが、コンビニらしからぬエレガントな外観で「ミニストップ」の面影は全くない。パッと見た感じはお洒落カフェのようだ。
シスカ最大の特徴は、これまでコンビニでご法度とされてきた、店内での “ちょい飲み” ができるということ。販売されているアルコールの種類も豊富で、タイの「シンハービール」までが取り揃えられており、なんと15時以降は生ビールまで飲めてしまうのだ。
・こだわりの品揃え
さっそく店内に入ってみると、コンビニのようでコンビニではない……。陳列されている商品の半分くらいは、輸入雑貨店や高級スーパーで見かけるようなラインナップである。わかりやすくいうと「カルディコーヒーファーム」や「北野エース」のような品揃えだ。
手作り感あふれる惣菜の種類も豊富。パンやおにぎりはもちろん、カロリー控えめの蒸しドーナツなども、店内に併設されたオープンキッチンで作られている。異色の組み合わせであるが、筆者は「生ビール・蒸しドーナツ・ホットコーヒー」の3種類を購入した。
・いつもよりビールが美味しい
店の奥にあるイートインスペースに移動し、まずは生ビールを飲んでみることに。いざジョッキを持つと……なにこの背徳感? コンビニでお酒を飲んじゃうなんて、無法者のすることでっせ? 分別ある大人がこんなことしていいのだろうか……? ──まあ飲むけど。
口をつけると、“ちょっぴりの罪悪感” が絶妙なスパイスになって、いつもよりウメェェェエエ! 先生……コンビニで飲むビールは美味しいです……! コーヒーと蒸しドーナツもホッとする味で、カフェとしての完成度も高い。…