社会そのほか速
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最近話題を集めるウェアラブル端末。今は新しいもの好きで流行に敏感なユーザーが購入している印象があるが、これからウェアラブル市場はますます盛り上がりを見せていくのだろうか。
数々のウェアラブル端末を使用してきたすずまり氏に解説してもらった。

ヤフーとGYAOが協力して提供する無料映像配信サービス「GYAO!」アプリが、Googleが提供する「Chromecast」と「Android TV」に正式に対応した。
ヤフーは、子会社のGYAOと協力して提供する無料映像配信サービス「GYAO!」アプリが、Googleが提供する「Chromecast」と「Android TV」に正式対応したことを発表した。これにより、「GYAO!」の著作権処理された無料映像を、テレビの大画面でも快適に視聴できるようになる。
「Chromecast」とは、テレビのHDMI端子に差し込むタイプの小型メディアストリーミング端末。Android OSおよびiOS搭載のスマートフォン、タブレットなどから、動画、ゲームなど様々なアプリをテレビの大画面にキャストして楽しむことができる。
「Android TV」は、Googleが提供するテレビ向けのAndroidプラットフォーム。Android TVに対応したアプリは、Android TVを搭載したメディアプレイヤー「Nexus Player」や、今後発売されるAndroid TVを搭載したテレビなどから利用できる。
なお、本取り組みの開始に伴い、「GYAO!」に特設サイト「たくさんの動画を大画面で楽しもう」を開設。期間は2015年3月19日から2015年6月30日まで。Chromecastの使い方ガイドや、おすすめコンテンツのご紹介、Chromecastプレゼントキャンペーンなどを展開する。

画像共有サイトInstagramに、同性愛を彷彿とさせるキワどい写真を投稿したりしているせいで、ゲイ疑惑が絶えない俳優ジェームズ・フランコ(『スプリング・ブレイカーズ』)。そんな彼が、自分の性的嗜好について”芸術においてはゲイだけど、普通の生活ではストレート”だと、ややこしいコメントを発していることがわかった。
【関連お先見】『Glee』のジェシー役でお馴染みのジョナサン・グロフ主演の『Looking』は、サンフランシスコのリアルなゲイ・ライフを描いたオシャレなドラマ!
米同性愛誌「FourTwoNine」3月号で表紙を飾ったジェームズが、ゲイのジェームズによるストレートのジェームズへのインタビューという形で取材に応じた。ストレートのジェームズがゲイのジェームズに向けて、”お前はゲイなのか?”と直球質問を投げかけると、「芸術においてはゲイだけど、普通の生活ではストレートだって思いたいね。普段の生活でも肉体関係を持つまではゲイだけど、まあストレートだと思ってくれたらいい。ゲイをどう定義するかによるね」と、かなり複雑な答えが返ってきた。
さらに、「誰とセックスするかって話になると、僕はストレートだ。1920年代や30年代には、ホモセクシャルはセックスの相手ではなく、どう振舞うかで定義されていた。水兵は男とヤってたけど、男らしく振舞っていたからゲイだとは思われていなかったからね」と、ジェームズ独自のゲイ理論を展開。彼は同性愛を匂わすことで、人々が”ジェームズ”という人間を簡単に特定できない今の立場が気に入っているとも付け加えている。役者という様々な役柄を演じる仕事をしているだけに、ジェームズは自分の存在を明確に定義づけしたくないのかもしれない。(海外ドラマNAVI)
Photo:ジェームズ・フランコ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
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イタリアのクラシックレース、ミラノ~サンレモが3月22日に開催。ミラノ~サンレモ間の293kmで争われた。ゴール前の攻防で集団の人数が約50人に絞られる中、ドイツのジョン・デゲンコルブ(ジャイアント・アルペシン)がゴールスプリントを制し、初優勝を飾った。 雨の中、レースはミラノをスタート。序盤は11人の逃げが飛び出し、10分以上のリードを築く。 後半に入り、天候が回復していく中、メイン集団のペースが上がり、スカイから新たに3人が抜け出す。しかし、最後から2つ目の上りチプレッサで最初に逃げていた選手とともにすべて吸収され、いったん集団はひとつにまとまる。 この下りで、ダニエル・オス(BMCレーシング)とゲラント・トーマス(スカイ)の2人がアタックし、約30秒のリードを奪う。しかし、これも最後の上りポッジオの頂上で、人数を減らした集団に捕まる。 その後の下りでは落車が発生し、ロード世界王者ミカル・クビアトコウスキー(エティックス・クイックステップ)、2013年ミラノ~サンレモ覇者ゲラルド・チオレック(MTNクベカ)ら有力選手が巻き込まれ、勝負のチャンスを失う。 サンレモ市内に入ると、2014年覇者アレクサンドル・クリストフ擁するカチューシャの2人がレースの主導権を奪い、ゴールのローマ通りに突入。ルカ・パオリーニが残り250mまでリードアウトし、クリストフがスプリントを開始する。しかし、その後方から完璧なタイミングで加速したデゲンコルブが、ゴールライン手前でクリストフを抜き去り勝利を奪い取った。 2位はクリストフ、3位にはマイケル・マシューズ(オリカ・グリーンエッジ)が入った。 デゲンコルブは5大クラシックレースのモニュメントを初制覇し、表彰台では歓喜の涙を流した。

AnimeJapan 2015に出展された「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のブースレポをお届けする。
「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」ブースには、等身大パネルと本作を紹介するモニターが設置されていた。ブースで配られたものは、同名の新作映画を紹介する広告号外やチラシで、3月20日から全国の劇場にて配布されているものと同様だ。
なお広告号外は、映画本編のあらすじをニュースとして伝えるもので、場面写真が数枚掲載されている。