社会そのほか速
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今年で誕生90周年を迎えるキユーピーマヨネーズ。海外では中国、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアと、アジア圏で製造・販売を進めている。
「現地に工場を作り、現地の食文化や好みに応じたマヨネーズを作っています。中国ではフルーツをカットして和えたフルーツサラダが人気なので、『スイートマヨネーズ』を作ったところ、爆発的な人気になりました。アジア圏では甘めの味付けが好まれるようです」(キユーピー広報部・田中友紀さん)
マヨネーズの品質保持の大敵は酸化だ。植物油が酸化することで風味が劣化してしまう。 ボトルを多層容器にしたり、ボトルの口にアルミシールを採用したり、原材料の油に含まれる酸素を最初から抜いてしまう「おいしさロングラン製法」を開発したりと、現在もたゆみない酸化対策を続けている。
瓶入りのマヨネーズもポリボトル入りのものも、配合はまったく同じだが、瓶のほうがおいしいと主張する人は少なくないという。 「瓶は密閉性が高いので酸化が起こりにくいんです」(田中さん)
酸化しにくいぶん、瓶入りのほうが賞味期限が長い(瓶入りは1年、ポリボトルは10か月)。ちなみに卵黄のうまみ成分は、時間が経つほど熟成するという説もある。
今年3月に新発売した『卵を味わうマヨネーズ』の値段は、なんと250gで1250円(税抜き)!
飼料会社と共同開発した卵「エグロワイヤル」に、卵と相性のいい「芳醇白ぶどう酢」「なたね油」を使用している。
「コスト度外視、原材料に何の制約もつけずに、いいものをふんだんに使って最高のマヨネーズを作りたいと、とことん追求したのがこの製品です。予想以上に反響が大きく、品切れ状態が続いています」(田中さん)
4月初旬に再び出荷予定。一部のデパートやネット通販のみ扱っている。
※女性セブン2015年4月2日号

Twitterは3月23日から29日の一週間、美術の素晴らしさ、面白さを伝える『#ミュージアムウィーク(英語表記: #MuseumWeek)』を開催しています。
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イタリアの伝説の名選手、フランチェスコ・モゼールがジロ・デ・イタリアの殿堂入りを果たし、3月20日にミラノでその式典が行われた。 モゼールは1984年にジロ・デ・イタリアで総合優勝を獲得しており、過去3年に殿堂入りしたエティ・メルクス(ベルギー)、フェリーチェ・ジモンディ(イタリア)、ニコラス・ロッシュ(アイルランド)ら偉大な選手の仲間入りを果たした。 1951年6月19日、モゼールはトレント近郊のパルー・ディ・ジョーヴォで生まれる。1973年にプロ入り。1975年にイタリア・ロード王者となり、1975年と1978年にはジロ・ディ・ロンバルディアで優勝。また1975年にはツール・ド・フランスの序盤7日間でマイヨジョーヌを着用し、最終的にヤングライダー賞を獲得した。 1976年にはトラックの個人追い抜きで世界チャンピオン、翌1977年にはロードレース世界チャンピオンのタイトルに輝いた。 1978~1980年にはパリ~ルーベを3連覇。1984年ジロでは最終日の42kmの個人タイムトライアルでローラン・フィニオン(フランス)を逆転し、マリアローザを獲得。この年は、ミラノ~サンレモでも優勝し、メキシコシティで当時のアワーレコードの世界記録も樹立した。 ロードレース通算273勝はメルクス、リック・ファンローイ(ベルギー)に続く歴代3位で、イタリア人では最多。それ以外にもトラック競技でも数多くの勝利を挙げ、6日間レースでも活躍した。 1987年に引退し、現在はトレンティーノ地方でワイン製造のビジネスで成功している。甥は現役プロ選手のモレノ・モゼール(キャノンデール・ガーミン)。 式典ではジロ・デ・イタリア王者の証、らせん状のトロフィーが贈られた。 モゼールは「私の歴史はトロフィーとともにある。このトロフィーはすべての優勝者の名前が刻まれている特別なものだ」と喜んでいた。

【モデルプレス】女優の観月ありさ(38)が結婚を発表した。
【さらに写真を見る】観月ありさ、結婚を発表<コメント全文>
お相手は、かねてから交際していた建設関連会社社長の青山光司氏(42)。3月21日に婚姻届を提出した。所属事務所のオフィシャルサイトにて観月は「結婚に際し、多くの配慮を賜りました皆様には厚く御礼申し上げます」とし、「これからも感謝の気持ちを忘れずに、公私共に今まで以上に邁進できるよう精進し、新たな人生を歩んで行きたいと思っております」と決意。「今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます」とつづった。
青山氏はタレントの上原さくら(37)の前夫。観月とは、友人だったが食事デートを重ねるうちに親密な関係に発展。2013年秋ごろから交際をスタートした。(modelpress編集部)
<コメント全文>
私事で大変恐縮ではございますが、私、観月ありさはKRH株式会社 代表取締役社長 青山光司さんと結婚する運びとなり、平成27年3月21日に婚姻届を提出いたしました事をご報告させて頂きます。
結婚に際し、多くの配慮を賜りました皆様には厚く御礼申し上げます。
これからも感謝の気持ちを忘れずに、公私共に今まで以上に邁進できるよう精進し、新たな人生を歩んで行きたいと思っております。
今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
観月ありさ
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世界的な「セルフィー」ブームの影響か、今“自撮り”を手軽に楽しむグッズがどんどん増えている。日本でも昨年あたりから見かけるようになったのが「自撮り棒」。わざわざ見知らぬ人にお願いすることなく、自分の好きなタイミングで、気軽に撮影できる便利さがウケているようだ。こうした自撮りグッズの売れ筋はどうなのか、iPhoneアクセサリー専門店「スペックダイレクト」を運営する、スペックコンピュータの 営業部・郡司雄介さんに、自撮り棒や関連グッズのオススメ商品を5つ挙げてもらった。
●シャッターボタンがグリップ部に付いた簡単撮影自撮り棒
「FUN-TA-STICK EZ(ファン・タ・スティック イージー/3218円)は、グリップ部分にシャッターボタンを搭載した自撮り棒。手元のボタン操作ひとつで簡単に撮影できるので人気ですね。ヘッドホン接続端子をスマホのイヤホンジャックに接続するだけでOK。電源を入れたり設定したりする必要もありません。スティック部分は全長約23cmから最大約87cmまで伸縮し、マウントの角度も180度まで好きなように調整可能。iPhoneのほか、Androidの一部機種にも対応しています」
●アクションカメラの取り付けができる自撮り棒
「Simple FUN-TA-STICK(シンプル ファン・タ・スティック/2138円)は、全長約20cmから最大約106cmまで伸縮する自撮り棒。落下防止ストラップ付きなので、慣れない人でも安心です。マウント部分を折りたたんで、コンパクトな状態にして持ち歩けます。スマホのほか、防水・防塵で躍動感あふれる映像が撮れるアクションカメラ『GoPro』シリーズの取り付けも可能です」
●アルミ素材のスタイリッシュな自撮り棒
「Simple FUN-TA-STICK Alumi(シンプル ファン・タ・スティック アルミ/3218円)は、アルミ素材のスタイリッシュな自撮り棒です。先端を捻って90度回転させるだけで撮影できるツイストロック構造なので、使いやすさに定評があります。全長約15cmから最大約48cmまで伸縮し、重量は約115gとかなり軽量なので女性にもおすすめ。カラーはブラックとオレンジの2色展開です」
●ケースの上からでも簡単着脱! マクロ・広角・魚眼のレンズ3種セット
「クリップレンズ for smartphone(2700円)は、マクロレンズ・広角レンズ・魚眼レンズの3種類のレンズがセットになったクリップ式レンズキット。…