社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

不思議と考えるか、当然の結果か? 20代の若者に「身につけたい能力・知識」についてアンケート調査を行ったところ(エン・ジャパン・東京)、51%の人が「コミュニケーション能力」と答えトップだった。生まれた時からパソコンやインターネットのある環境で育ってきた“デジタルネイティブ”。いつでも、誰とでもつながることができるツールを手にしながら、コミュニケーション能力には不安を感じているようだ。「人と接する仕事に就くため」や「相手の伝えたいことを的確に捉え、自分の伝えたいことを誤解の生まれない言葉で伝えたい」、「仕事を円滑に進めていくために、コミュニケーションは欠かせない」などが理由。
身につけたい能力・知識の2位は「英語力」(49%)。「国際交流をすることで、仕事の幅はもちろん、自分の視野も広がると思うから」「海外の方と接する機会が多いので、細かなコミュニケーションをとれるようになりたい」など。これも言語こそ異なるものの、コミュニケーションを求める姿が浮き上がったようだ。

使っていない携帯電話を回収に出して、途上国の子どもたちを支援しよう! 世界の子どもたちにワクチンを届けている認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV)とリネットジャパン(愛知)が連携し、「携帯電話の回収1台で1ワクチン」 プログラムを実施している。世界では1日に約4,000人の子どもたちが、5歳になる前に6大感染症(ポリオ、はしか、百日咳、結核、破傷風、ジフテリア)などの予防可能な感染症で命を落としているという。プログラムは、リネットジャパンの宅配便回収サービスで不用な携帯電話を回収に出すと、携帯1台に付きワクチン1本がJCVを通じて開発途上国の子どもたちに贈られ、1人の命を救うことができるというもの。携帯の回収は、ネットから簡単に申し込める。詳細は、リネットジャパンのHP(http://www.renet.jp/)から。

イタリアの伝説の名選手、フランチェスコ・モゼールがジロ・デ・イタリアの殿堂入りを果たし、3月20日にミラノでその式典が行われた。 モゼールは1984年にジロ・デ・イタリアで総合優勝を獲得しており、過去3年に殿堂入りしたエティ・メルクス(ベルギー)、フェリーチェ・ジモンディ(イタリア)、ニコラス・ロッシュ(アイルランド)ら偉大な選手の仲間入りを果たした。 1951年6月19日、モゼールはトレント近郊のパルー・ディ・ジョーヴォで生まれる。1973年にプロ入り。1975年にイタリア・ロード王者となり、1975年と1978年にはジロ・ディ・ロンバルディアで優勝。また1975年にはツール・ド・フランスの序盤7日間でマイヨジョーヌを着用し、最終的にヤングライダー賞を獲得した。 1976年にはトラックの個人追い抜きで世界チャンピオン、翌1977年にはロードレース世界チャンピオンのタイトルに輝いた。 1978~1980年にはパリ~ルーベを3連覇。1984年ジロでは最終日の42kmの個人タイムトライアルでローラン・フィニオン(フランス)を逆転し、マリアローザを獲得。この年は、ミラノ~サンレモでも優勝し、メキシコシティで当時のアワーレコードの世界記録も樹立した。 ロードレース通算273勝はメルクス、リック・ファンローイ(ベルギー)に続く歴代3位で、イタリア人では最多。それ以外にもトラック競技でも数多くの勝利を挙げ、6日間レースでも活躍した。 1987年に引退し、現在はトレンティーノ地方でワイン製造のビジネスで成功している。甥は現役プロ選手のモレノ・モゼール(キャノンデール・ガーミン)。 式典ではジロ・デ・イタリア王者の証、らせん状のトロフィーが贈られた。 モゼールは「私の歴史はトロフィーとともにある。このトロフィーはすべての優勝者の名前が刻まれている特別なものだ」と喜んでいた。

NECは、光集積化技術であるシリコンフォトニクスを活用した小型・低電力な光スイッチモジュールにおいて、光信号の低損失化を実現することで、ネットワーク規模に応じて入出力数を柔軟に拡張できるシリコン集積光スイッチ技術を開発したと発表した。
今回開発した技術は、需要変動や障害に強い光ネットワークの構築を可能にする光スイッチを、シリコンフォトニクスを活用して小型・低電力で実現するもの。
まず微細なシリコン光導波路を用いて、シリコン光回路チップ上に小型・低電力な光スイッチ機能を高密度に集積。光回路とファイバでサイズが異なる光のビーム径(スポットサイズ)を変換する、独自のスポットサイズ変換器を新たに開発し、シリコン光回路チップと光ファイバの結合における光損失を従来技術に比べ約1/10と改善。これにより、従来から実現している偏光無依存・高消光比などに加え、低損失なシリコン光スイッチモジュールを実現した。
また、シリコン光回路上で光信号の経路切り替えを行う多数の微小な熱光素子の配置を、独自ノウハウにより最適化し、素子間の熱干渉やチップの温度変動依存性を抑制した。これにより、従来、熱光素子ごとに異なっていた制御電流値をスイッチシステム全体で1つに共通化。従来に比べて制御回路面積を約1/2に小型化するとともに、調整作業を削減し、制御回路を大型化することなく光スイッチモジュールを増設して容易に光スイッチ入出力ポート数を拡張可能となっている。
今回開発した技術の一部は、NECが2011年から参画している、情報通信研究機構(NICT)が委託する「光トランスペアレント伝送技術の研究開発(λリーチ)」の一環として進めてきたものだという。

今イベント中でも一際高い人気を誇っていたのが、マチ★アソビ×ufotableのブースである。初日の昼前からすでに多くのファンが押しかけ、何をするにしても行列行列また行列。
特別に設置された面接ブースは、初日こそ人の入りがまばらであったが、最終日には空いている時間がほとんどないように感じられるほど、多くの面接希望者がやってきたようだ。
県企業とのコラボも多く、かつては『空の境界』ともコラボした「川田まんじゅう」がUBWと。伝統工芸とのコラボレーションブースでは、地元大谷焼との作品が展示されており、セイバーとアーチャーの令呪をあしらったコーヒーソーサー&カップが人目を惹いていた。
ブース側面に回ると、そこには壁面一面に貼り付けられた缶バッヂの数々が。ふと上部に目をやると、アーチャーと士郎が自己批判の真っ最中であった。更に横にはキャス子さんが微笑ましいコメントを残すなどしてそれなりにカオスだ。
お遍路を題材にしたアニメ『おへんろ。~八十八歩記~』のポスターやグッズも販売されていたブース内には、同作の声優も務めた兼店舗スタッフの江原裕理さん(ちわ役)の姿が。作品の紹介と、面接ブースの紹介を務めてくれた。
UBWの二期を始め、マチ★アソビもどんどん進化していく両社の協力互恵関係は、今後も長く続いていくに違いない。とりあえず、今はUBW二期がひたすらに楽しみである。