社会そのほか速
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ティアックは、米KOSSのBluetoothワイヤレスヘッドホン「BT540i」を、3月下旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万8000円前後の見込み。
KOSSの伝統であるパンチのきいた低域とクリアな高域を継承した、Bluetooth 3.0 Class2対応のワイヤレスヘッドホン。
Bluetoothによるワイヤレス再生でもKOSSらしさを失わないよう、エンジニアが長期間研究を重ねてチューニングした新開発のドライバー「PLX40」を搭載し、高音質コーデックaptXに対応している。
本体は、快適な装着感と高い遮音性を実現する低反発メモリフォームイヤーパッド、人間工学に基づいたデザインの各種コントロールボタンを搭載する。また、マイクを備えているのでハンズフリー通話ができ、付属のケーブルを使用した有線での音楽再生にも対応している。
このほか、ハウジングを回転すれば、コンパクトに収納することができ、持ち運びに便利なセミハードケースが付属する。バッテリ駆動時間は、音楽再生/通話が最大8時間、待受が最大75時間で、充電時間は約2時間。重さは227g。

西アフリカのリベリアでは、今月中旬まで4週間ほどエボラ出血熱の新たな感染が報告されていなかったが、同国保健予防省は20日、44歳の女性が新たに発症したと明らかにした。
エボラ出血熱が猛威をふるう西アフリカのリベリアでは、今月初めに58歳の女性患者が退院したのを最後に、28日間にわたって新たな感染者が出ておらず、同国保健予防省は「4月末までに新しい患者がでなければ終息宣言を行う」と公表していた。
しかし同省は20日、首都モンロビアに近い西部のコールドウェル自治区で、44歳の女性が発症したことを明らかにした。この女性は入院先の医療施設で治療を受けており、同国の感染対策チームは感染歴がある人物との性交渉が感染経路である可能性が高いとみている。
一方、世界保健機関(WHO)は今月18日現在で、エボラ出血熱に感染した患者が世界中で2万4701人、このうち死者については1万194人に達したと発表した。
西アフリカの流行3カ国に関する内訳を見ると、ギニアで感染者が3389人、死者が2224人、リベリアでは感染者が9526人、死者が4264人、シエラレオネでは感染者が1万1751人、死者が3691人となっている。

ジャイアンツの青木宣親が現地時間22日(日本時間23日)、ロイヤルズとのオープン戦に「1番・左翼」で先発出場。3打数2安打で四球を1つ選んだ。
長らく不振に喘ぎながらも、前日のエンゼルス戦ではオープン戦初のマルチ安打を記録するなど、復調の兆しを見せた青木。この日も「1番・左翼」で先発出場すると、初回の第1打席こそ二ゴロに倒れたものの、二死走者なしで迎えた第2打席ではレフトオーバーのエンタイトルツーベースを放ち、この日も安打を記録する。
さらに、二死走者なしで迎えた5回の第3打席でもセンターへの安打を放ち、2試合連続のマルチ安打を記録。7回の第4打席でもしっかりとボールを見極めて四球で出塁するなど、この日は3打数2安打。打率を.190とし、7回の守備から退いた。
昨年まで在籍した古巣を相手に奮闘を見せた青木。試合は2-4で敗れたものの、個人としては収穫の多い内容となった。

大塚家具のお家騒動は日本の企業の約95%を占める同族経営企業にとって他人事ではない。日本に紅茶を普及させる大きな役割を担った京都の老舗でも、「骨肉の争い」が長年にわたって繰り広げられていた。3月23日発売の週刊ポスト(4月3日号)が報じている。
争いの最中にいるのが、城生真里氏(47)。真里氏の父は、「京都の紅茶王」と呼ばれた故・福永兵蔵氏。その婚外子である真里氏は、2005年に兵蔵氏が101歳で大往生を遂げた後、異母兄弟と約8年にわたる裁判闘争を繰り広げてきた。
兵蔵氏は、1930年に京都・三条通に「リプトン・ティーショップ第1号店」を開店。その事業を軌道に乗せ、一代で京都屈指の資産家に上り詰めたが、艶福家としても名を馳せた。2度の結婚で5人の子供をもうけたほか、複数の愛人がいたとされる。
真里氏の母・城生八重子氏(74)が兵蔵氏と出会ったのは18歳の頃だった。モデルとして活躍していた八重子氏は銀座の有名クラブで兵蔵氏と知り合い、26歳の時、兵蔵氏の子を身ごもり、真里氏が生まれた。兵蔵氏は認知した。
だが、後に両親の関係は悪化。八重子氏は自分ひとりの力で娘を育てることになった。真里氏が兵蔵氏に会ったのは小学校に上がった頃が最後だったという。それから30年ほど後に、真里氏は父の死を知った。
真里氏は同誌で、兵蔵氏の会社を継いだ長男らとの遺産をめぐる法廷闘争について、詳細に証言している。

きょう23日、日の入り後、西の空には細い月。さらに、明るく輝く金星と、赤っぽい火星が並びます。
今夜 西の空のイメージ
上の図のように「細い月」「金星」「火星」が並びます。
金星はとても明るいのですぐに分かると思いますが、
火星は光が弱めで少し探しにくいかもしれません。
これらの天体が見られる時間帯は、18時半から19時半くらい(全国ほぼ共通)
次第に位置が低くなり、20時を過ぎたころには見えなくなってしまいます。
なお、これらの天体とはほぼ反対の南東の高い空には「木星」を見ることもできます☆
★各地の天気
今日は、日本付近は冬型の気圧配置に。
桜の便りが続々と届いた土日からは一転して、全国的に寒さが戻ります。
各地の今日の天気は…
◆北海道「雲の切れ間から星空を見られる所も」
日中は雲が多く、所々で雪。夜には釧路など「道東」を中心に晴れ間がでて、天体観測ができる所も。
◆東北「太平洋側はチャンスあり」
仙台など太平洋側は雲は多めながら、夜は晴れ間も。
一方、日本海側は広く雪で、夜はふぶく所も。天体観測にはあいにくとなってしまいそう。
◆北陸「天体観測にはあいにくの天気」
一日雲が多く、断続的に雪や雨で、カミナリを伴って強く降る所も。風も強まってきます。
◆関東から東海「広い範囲で星空を見られそう」
おおむね晴れ。関東は午後、東海は夜遅くに雲が増えますが、上の3つの天体が並ぶ時間帯は晴れる所が多い見込み。
◆近畿と中国地方「太平洋側は見られそう」
大阪を含む近畿中部や南部、そして、広島など中国地方の山陽側は、雲は多めながら晴れ間あり。
一方、日本海側にあたる近畿北部や、中国地方の山陰側は雨や雪が降ったりやんだりとなりそう。
◆四国と九州「広い範囲で見られそう」
おおむね晴れ。四国では、夜に多少雲のかかる所はあっても空を覆い尽くすことはなさそう。
◆沖縄「観測のチャンスあり」
星空指数は低めですが、雲の切れ間から星空の見られる所もありそうです。
今夜の星空指数
暖かい服装で
今日は、全国的に冷たい北寄りの風が強まります。
気温は昼間もそれほど上がらず、関東から西も上着がないと寒い。
さらに、夕方以降は全国的にグッと気温が下がりますので、
天体観測は寒さ対策を万全になさってください。
