社会そのほか速
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東日本大震災で被災した宮城県石巻市立門脇小の閉校式が22日、教室を間借りしてきた同市立門脇中の体育館であり、児童や卒業生ら約600人が母校との別れを惜しんだ。
門脇小周辺は震災で大きな被害を受け、児童数が震災前の約3分の1にまで減少。今年4月から同市立石巻小に統合されることが決まっており、1873年の創立から142年の歴史に幕を閉じる。
代表であいさつした6年尾形凌太君(12)は「震災はつらかったけど、今度は自分たちが人々を守り、支えていこうと強く感じた。ありがとう門脇小、さようなら」と力強く述べた。

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度による電気料金上乗せ額は、2030年度に一家庭当たり月約620円に達するが、40年度には4分の1の約140円に急減するとの試算を自然エネルギー財団が22日までにまとめた。
20年代から買い取り期間が終了する設備が増えるのに加え、設備価格の低下で太陽光発電などが制度の対象から外れると見込まれることが理由。
再生エネが大幅に拡大し、30年度に電力供給の45%を占めるようになると想定して、買い取り額を試算した。

昨年9月よりスタートした初の全国ツアー「HKT48全国ツアー ~全国統一終わっとらんけん~」が沖縄県・宜野湾市海浜公園野外劇場にて開催された。
AKB48グループ内では沖縄県での単独コンサートはAKB48に続き二度目。開演前の囲み取材で兒玉遥が「沖縄はずっと来たかった場所」、宮脇咲良は「全国ツアーが決まった時にみんなで絶対に“沖縄いきたいね”と話していました」と初の沖縄公演への喜びを語り、これまで各地の方言を覚え、公演で披露してきた田中美久は「沖縄の方言をちゃんと覚えて(コンサートを)頑張りたい」、指原莉乃は「沖縄の皆さんにパワーをぶつけて“沖縄48”を作れるぐらいHKT48を人気にしたい!」と意気込んだ。
6月6日に開票が行われるAKB48選抜総選挙がHKT48の本拠地、福岡・ヤフオク!ドームで開催される話題になると、指原は「(総選挙には)出るかどうか決めていない」としながらも「せっかく決まったのでHKT48メンバーが1人でも多く選ばれたら」と話した。するとHKT48最年少の矢吹奈子は「総選挙出たい!出ます!」と突然の出馬宣言。笑いを誘った。
満員2200名の大歓声のなか始まった公演の1曲目は、この季節にぴったりな『桜、みんなで食べた』からスタート。そして沖縄出身・SPEEDの『Body&Soul』や沖縄バージョンとしてアレンジされた楽曲では三線やエイサーも登場し、沖縄ならではの演出で会場を盛り上げた。
公演終盤『メロンジュース』では大花火も打ちあがった。パフォーマンス中のメンバーも会場のお客様も皆、サプライズで大きく打ちあがった300発の花火に驚いたが、大歓声が上がりメンバーも「びっくりした!!本当に最高ですね!!」と話し大変な盛り上がりを見せた。
そして本編終了後、アンコールの大合唱が響く中、突如披露されたのは4月22日発売・HKT48の5枚目のシングルとなる『12秒』。選抜メンバーは水兵モチーフでデニム生地のセーラーカラーの制服衣装で登場。新曲『12秒』は“ファーストキス”がテーマで、アグレッシヴなギターサウンドにのせて歌った、勢いあるメロディアスなナンバーで、会場はこの日最高潮の盛り上がりに。
今回、ダブルセンターを務める兒玉は「この“12秒”はキスの時間のことだったんです!」と話し、HKT48では初のセンターを務める宮脇は「はるっぴ(兒玉)と新しい16人で素敵な楽曲を作っていければ」と新曲への意気込みを語った。また今回選抜復帰となる村重杏奈は「選抜として歌えて本当に嬉しいです」、植木南央は嬉しさのあまり泣き出し「選抜に戻ってこれてすごく嬉しいです」と涙ながらに話した。
本ツアーは残り島根県、北海道、山口県を回り、6月27日と28日に神奈川県/横浜アリーナにてツアーファイナルを迎える。
(C)AKS

3月15日(日)になんばグランド花月で行われた「別冊グランド号」も大盛況だった、ザ・プラン9 お~い!久馬が手がけるコントイベント「月刊コント」が、来たる5月10日(日)~12日(火)に、初の3日連続公演を行うことになりました!
今回は、すっちー座長率いる吉本新喜劇メンバーとのコラボレーションが実現。さらにユニットイベント「アキナ牛シュタイン」でも人気を博しているアキナ、和牛、アインシュタインの3組や、常連コンビの天竺鼠も出演します。
そしてなんと「月刊コント」初参戦となる藤井隆の出演も決定!
豪華キャストで送る、まさにスペシャルバージョンとも言える公演になりそうです。
【お~い久馬のコメント】
「月刊コント」 今回は、何と!NGKで3日間することになりました。 すっちー座長を迎えて、吉本新喜劇と「月刊コント」の融合。是非、お越しください。融合、すんのかい! せんのかい! すんのかい! オリジナルTシャツも売ってます!
それぞれのネタをつないでひとつのストーリーを編み上げるおなじみのスタイルで、またまたどんな笑いを届けてくれるのか!? 7月にはイベント開始6周年も控える「月刊コント」、その新たな挑戦を、ぜひ劇場で目の当たりにしてください!
前回の「月刊コント 別冊グランド号」の様子はこちら!→
http://news.yoshimoto.co.jp/2015/03/entry36122.php
●公演概要
久馬歩編集 月刊コント 吉本新喜劇号(仮)
日時:5月10日(日) 開演19:45
5月11日(月)・12日(火) 開演19:00
会場:なんばグランド花月
出演:ザ・プラン9
すっちー、浅香あき恵、清水けんじ、吉田裕、松浦真也、今別府直之
酒井藍、井上安世、森田まりこ
天竺鼠、アキナ、和牛、アインシュタイン
藤井隆、ほか豪華ゲストあり!
料金:前売 1階席3000円 2階席2500円
当日 1階席3500円 2階席3000円
※全席指定 ※未就学児は入場不可
★チケットは3月28日(土)から一般発売開始!
■チケットよしもと〈Yコード 999−010〉
http://ticket.yoshimoto.co.jp
よしもとの各劇場窓口(よしもと祇園花月を除く)
チケットよしもと予約問合せダイヤル ☎0570-550-100(10:00~19:00)
オペレーター対応予約専用ダイヤル ☎0570-041-356(10:00~18:00)
■ローソンチケット〈Lコード 53272〉
http://l-tike/.com ☎0570-084-005
■チケットぴあ〈Pコード 443−398〉
http://t.pia.jp/ ☎0570-02-9999
【お~い!久馬】【ザ・プラン9】【藤井隆】【すっちー】

「ラッスンゴレライ!」「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん!」。このフレーズを耳にしない日はないというくらい、爆発的なブレイクぶりを見せている人気コンビ、8.6秒バズーカー。現在日本一忙しい芸人といっても過言ではない2人が、本日3/21(土・祝)「あべのハルカス開業1周年記念」イベントに登場しました。800組を超える応募者の中から選ばれた86人の子供たちと「ラッスンゴレライ」をコラボするというこのイベント。会場は昨年3月にオープンしたあべのハルカス58階にある展望台「ハルカス300」です。ここは地上300mからの絶景が見られるとあって、常に大勢の人で賑わう注目スポット。超人気コンビの登場に、イベントが始まる前から普段以上の熱気に包まれていました。
会場となったハルカス300からの眺めはまさに絶景。吹き抜けの開放的な空間には、祝日ということもあり、ファミリーも数多く訪れています。まずは参加する子供たちがスタンバイ。全員が赤い衣装にサングラスという「正装」で、ちびっこバズーカーになっています。そしてイベントがスタート。MCの吉本新喜劇・福本愛菜といっしょにハルカス300のキャラクター「あべのべあ」が登場し、子供たちとラッスンゴレライのリハーサルを行います。練習の成果を発揮できる子、少し照れくさそうにしている子など、その様子は様々。そうこうするうちに、いよいよ8.6秒バズーカーがステージに現れました。
真っ赤なシャツ&パンツ、黒いネクタイ&サングラスというおなじみのスタイルに客席からは大歓声が上がります。特に子供たちの盛り上がりはすごいのひとこと。まずは8.6秒バズーカーから、あべのべあにトレードマークともいえるサングラスをプレゼント。そして、地上300mでのラッスンゴレライは初めてという2人と、86人の子供たちのコラボが始まります。最初の両手を上げるポーズをとっていたはまやねん。子供から「ネタを作ってない方」と突っ込まれ、田中シングルが思わず笑ってしまうひと幕も。
2人がいつものように歌い、ダンスを始めると、子供たちもいっしょに体を動かし始めます。そして、見事にラッスンゴレライコラボが大成功! 8.6秒バズーカーの2人も子供たちとハイタッチするなど大満足の様子。あべのべあから、あべのべあ人形のプレゼントが送られたあと、最後は参加した子供たち全員との記念撮影で幕を下ろしました。…