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白鵬(手前)は日馬富士を寄り切りで下し、優勝を決める=22日、大阪・ボディメーカーコロシアム
激しく突き合った次の瞬間、日馬富士が懐に飛び込んできた。左上手を許した上に頭もつけられてしまい、白鵬は懸命に右半身でこらえた。下手投げで応戦し、蹴返しも繰り出す。徐々に体勢を整え、最後は右の差し手を返して寄り切った。
結びの一番でようやく決めた優勝。この日も支度部屋では報道陣の取材に応じず、表彰式の土俵下のインタビューにだけ口を開いた。「内容が満足できる相撲が多かったので、それを信じてやれた」。少し晴れやかな表情だった。
序盤はばたついた相撲が、3日目以降は安定してきた。得意の右四つ、まわしにこだわらず、流れに応じて喉輪で攻めるなど抜群の勝負勘が光った。「一つ、二つ上をいったような相撲内容だった」と自賛した。
6場所連続34度目の優勝を決め、インタビューで笑顔を見せる白鵬=22日、大阪・ボディメーカーコロシアム
初場所後に審判の判定を批判。大横綱にふさわしくない言動で物議を醸した。周囲の雑音を「優勝」で封じたいという意地が、集中力を支えたようにも見えた。
土俵下での質問に、「いろいろ騒がせましたけど…まぁ…頑張ります」と言葉に詰まる場面もあった。騒動の影響を引きずった春場所で、自身の心中を表現できる言葉までは見つからなかった。

お好きな曲で脳内再生してください。
Boston Dynamicsといえば、Big DogとかAtlasとか、最近ではSpotとかいろんなロボットを開発してきました。彼らの進化する姿はちょいちょい動画で公開されてきましたが、ロボットの動きが生き物みたいに自律的であればあるほど、どこか不気味でした。今思えば、うぃんうぃんという魂のなさそうな動作音と、まるで意思があるかのような動きの間にあるギャップが気持ち悪かったのかもしれません。
というのは、こちらの動画をご覧ください。ぜひ音ありで。登場するのは二足歩行ロボットのPetManとAtlas、BGMに流れているのは、映画『スカーフェース』のサウンドトラック『Push It to the Limit』です。
動画を見る
無心に同じ動作を繰り返し、限界に挑戦するロボットの動きにぴったりじゃないでしょうか? 『ロッキー』とか、『フットルース』のテーマでも脳内再生できそうです。
こちらはBoston Dynamics公式動画ではなく、YouTubeユーザーのsummertravelさんが作ったもの。ぜひBig Dogとか、二足歩行以外のロボットのバージョンも作ってほしいです!
source:YouTube via CNET
Jamie Condliffe – Gizmodo US[原文]
(miho)
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明治安田生命J3リーグ第2節が22日に行われ、AC長野パルセイロとSC相模原が対戦。アウェーの相模原が2-1で勝利を収めた。
相模原は開始早々の2分に失点したが、49分に井上平のゴールで追いつくと、73分に須藤右介が決勝点をマーク。開幕2連勝となっている。
今季から相模原を率いる辛島啓珠監督は、試合後に「結果、2-1で勝てて、選手が頑張ってくれたなと思います」と振り返った。同試合は、長野の新スタジアムのこけら落としとなった一戦。立ち上がりに先制点を許す展開だったが、「そこからパルセイロがかまえた分、今まで以上にこちらがボールを動かすことができ、結果的にいい方向にいきました」と語った。
辛島監督は、「後半立ち上がりに点を決めることができたことが、自分たちの自信になりました。最後の相手のパワープレーを失点せずにしのげたことも良かったですね」と開幕連勝を喜んだ。
相模原は29日に行われる次節、ホームにガイナーレ鳥取を迎える。

今季チャンピオンズリーグで好調のユベントスが、さらなる中盤補強に向けてベルギー代表MFを獲得するかもしれない。22日、イタリア紙『トゥット・スポルト』が報じている。
ユベントスが狙うのはゼニト・サンクトペテルブルクのベルギー代表MFアクセル・ヴィツェル(26)。ヨーロッパリーグでトリノとゼニトが対戦した際に、ユベントスとゼニトのフロントが交渉を行なったのではないかとみられている。
また、先月の1st legではユーベ関係者がゼニトのホームであるペトロフスキー・スタジアムに視察に出向いたとされ、その関心は非常に高いとみられている。
ヴィツェルは2012年9月にベンフィカからゼニトに移籍金4000万ユーロ(約52億円)で移籍した。181試合に出場し42ゴール18アシストを記録。クラブとの契約は2017年まで残っている。同選手にはミランも興味を抱いているとみられているが、果たしてカルチョ参戦は実現するのだろうか。

今月11日に行われたCLシャフタール・ドネツク戦で背中を負傷していたアリエン・ロッベンが、バイエルン・ミュンヘンのメンバーに戻ってくるようだ。
前節ブレーメン戦を欠場した同選手だが、18日にトレーニングを再開しており、すでに22日のボルシアMG戦に出場可能な状態まで回復しているという。
そして、この急速な回復ぶりに驚くのはバイエルンのチームドクターを務めるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォルファールト氏だ。
同氏はドイツ『スカイ』の取材に応じ、「アリエンはまるでF1カーのエンジンのようだ」とコメントしている。
さらに「アリエンは各試合の前に点検(診察のこと)を受けて、OKが出れば発進していくんだ」とつづけ、ロッベンをスーパーカーにたとえて絶賛している。
今季絶好調のロッベンはリーグ戦で17ゴールを挙げ、フランクフルトのアレクサンダー・マイヤー(19得点)に続いて得点ランキング2位につけている。
そのマイヤーは今月初旬にドイツ『AZ』で「得点王はロッベンだろう。バイエルンは試合ごとに4、5点決め、そのうちいくつかはロッベンだ。彼をとらえるのは不可能だ」と話しており、なかばお手上げの様子。
今夜復帰するロッベンは、再び“エンジン全開”で初の得点王に向けて走り出そうとしている。