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【モデルプレス】HKT48の指原莉乃が、6月6日に福岡・ヤフオク!ドームにて開票が行われるAKB48選抜総選挙への本音を語った。
【他の写真を見る】HKT48初の沖縄公演に大歓声/指原莉乃がAKB48選抜総選挙に言及
22日、沖縄県・宜野湾市海浜公園野外劇場にて、同グループ初の全国ツアー「HKT48全国ツアー ~全国統一終わっとらんけん~」沖縄公演を開催。開演前に行われた囲み取材に応じた。
博多に拠点を置く同グループの“ホーム”開催となる総選挙について話題が及ぶと、指原は「(総選挙には)出るかどうか決めていない」と本音を告白。「せっかく決まったのでHKT48メンバーが1人でも多く選ばれたら」とメンバーを思いやった。すると同グループ最年少の矢吹奈子は「総選挙出たい!出ます!」と突然の出馬宣言。会場の笑いを誘った。
◆「“沖縄48”を作れるくらい…」
AKB48グループ内で沖縄県での単独コンサートはAKB48に続き二度目となる同公演。兒玉遥は「沖縄はずっと来たかった場所」、宮脇咲良は「全国ツアーが決まった時にみんなで絶対に“沖縄いきたいね”と話していました」と初の沖縄公演への喜びを語った。これまで各地の方言を覚え、公演で披露してきた田中美久は「沖縄の方言をちゃんと覚えて(コンサートを)頑張りたい」、指原は「沖縄の皆さんにパワーをぶつけて“沖縄48”を作れるぐらいHKT48を人気にしたい!」と意気込んでいた。(modelpress編集部)

ベストセラーとなた「五体不満足」などの著書で知られる作家でコメンテーターの乙武洋匡さんに第3子となる長女が誕生したことが22日、分かった。自身のツイッターで報告した。
乙武さんは01年に結婚。08年1月に第1子となる長男が誕生していた。
ツイッターでは「本日、わが家に長女が誕生いたしました。まずは頑張ってくれた妻に、心から感謝したいと思います。」と長女誕生を報告。「こうした体に生まれた私が3児の父になるとは、夢にも思っていませんでした。多くの方に支えられて現在があることにも、深く感謝しております。改めて一家5人、力を合わせて歩んでいきます!」とつづった。

情緒あるホテルステイを楽しみたいという大人の女性におすすめな、小さなブティックホテルがあります。
それが、カナダのナイアガラにある「OLD STONE INN(オールド・ストーン・イン)」。世界的な観光名所であるナイアガラには、大規模なホテルチェーンが立ち並んでいますが、ここはそれらとは違った風情ある雰囲気で、大人の女性にこそ訪れてほしい場所です。
洗練された雰囲気と美食を楽しむ
3階建て、全69部屋からなる「オールド・ストーン・イン」は、ナイアガラにあるとは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気です。名前の通り、100年前の石造りの建物を利用していて、ロビーやダイニングなどホテルの至るところで昔ながらの雰囲気を感じます。
客室は伝統的なクイーン・アン様式。アメニティは英国王室御用達ブランドの「MOLTON BROWN(モルトンブラウン)」で統一されています。また、テレビがチェストの扉のなかにしまわれているなど、心地よい時間を楽しめるような工夫が感じられました。
ホテルの歴史の重厚さを感じさせるダイニングルームでは、壁にモノクロ映画が流れるムードたっぷりな雰囲気のなか食事を楽しむことができます。地域の食材を使った料理を心がけているそうで、地元の作り手のワインも充実していました。
そして、翌日の朝食はオーダースタイル。スタッフがおすすめしてくれた自家製ワッフルは、ホイップも日本人好みのほのかな甘さで、3個すべて完食してしまいました。また、添えられていたジャムは、ナイアガラ・オン・ザ・レイクで代々続くジャム屋さん「GREAVES(グリーブス)」のジャム。そんな細やかなこだわりも嬉しいポイントですね。
ホテルからナイアガラの滝までは徒歩で7分ほど。朝7時ごろに散策したら、まだ誰も人がいない静かなナイアガラを堪能できました。ナイアガラへはトロントから車で1時間半。日帰りも充分可能なので、ホテルをどこにするのかが悩みどころ。
でもせっかくなら近くに1泊して、朝と夜で雰囲気を変えるナイアガラを楽しむことをおすすめします。
協力:カナダ・オンタリオ州観光局
photo by 村尾昌美
(美濃羽佐智子)
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国立博物館襲撃事件について毎日新聞の取材に応じたチュニジア内務省のラフィク・シェリー次官は、実行犯が高性能爆弾を所持していたことを明らかにした。事件は、襲撃を周到に準備し、最終的には自爆テロで多くの犠牲者を出すことを計画していたとみられる。
事件後の捜査では、2人が襲撃当日、仲間が運転するバイク2台に分乗して現場に向かったことも判明。外国人観光客を乗せたバスが博物館に到着したのを確認後、博物館の敷地内に侵入。バスから降りた観光客らを無差別に銃撃した。さらに館内(3階建て)に逃げた観光客を追って、1階と2階で銃撃を重ねた。犠牲者の半数以上は2階に逃げ込んだところで殺害された。
2人は3階に上った後、治安当局の特殊部隊と銃撃戦になり、射殺された。自動小銃と手投げ弾、爆弾ベルトで武装。爆弾はセムテックスという高性能のプラスチック爆薬で、実際に使われていれば犠牲者がさらに増えた可能性が高い。
一方、運転役の仲間2人は当初、実行犯が逃走するために現場近くで待機していたが、治安当局が多数駆けつけたため逃亡。治安当局は21日までに運転役2人を逮捕した。
また、内務省は21日、実行犯2人が館内に侵入する場面を捉えた監視カメラの映像を公開した。映像には、トレーニングウエアなどを着用し、銃を構えた実行犯2人が速足で館内を歩き、階段を上がっていく様子などが映し出されている。途中、階段付近で鉢合わせになったリュック姿のチュニジア人とみられる男性には、発砲せずに、見逃した状況も映っている。男性についての説明はないが、逃走中の実行犯グループの一人との情報もある。


読者の方々には、“行きつけのバー”はあるだろうか?
「今夜はなにもすることがないけど、家には帰りたくない……」そんなときにふらっと立ち寄れるバー。まるでドラマの主人公のようだと思われるかもしれないが、実際にはこうした趣味を持つ人が多いからこそドラマでもよく登場するとも言える。
そこで今回は、接待や個人の泥酔タイムにもバーを利用する機会の多い筆者が、“行きつけのバーを持つメリット”についてご紹介しよう。
ぜひこの記事を読んで、今夜はふらっと一軒立ち寄ってみてほしい。
■1:近所の知り合いができる
会社の近くのバーで飲んだとする。常連になると、ほかの一人客と話す機会も増えるのだが、ここで案外近所に住んでいる人とよく知り合うのだ。こうして友人を作るのが楽しい。
また、自宅近所のバーに行けば、当然近所の人ばかりなのだが、いきなり“この人はこの辺りに住んでいるんだな……”とバレてしまうのも少し抵抗があるだろう。とくに不審な男性に、すぐさまおおよその住所がバレてしまうのは、女性としては怖いだろう。
偶然知り合って、かつ心を許せる人にだけ「家近いですね!」と言い合えるのが重要なのだ。
■2:愚痴をこぼせる
大人ともなれば、親友・恋人だからといってなんでも話せるわけではない。
マスターやその日会ったお客さんにこそ、こぼせる愚痴や弱音があるのだ。
■3:友だちができる
また、大人になると、友人と言ってもどうしても仕事絡みの関係になってしまい「この人とは仕事がなくても本当に友だちなのだろうか?」という不安を感じることもままある。
しかしバーで出会うお客さんは、まったくそういった利害関係がないため、駆け引きなどは存在しない。
こういった、ある意味純粋な人間関係を築くことができる場が、バーなのである。
以上、働く女性が“行きつけのバーを持つメリット”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?
その気になって街を歩いてみると、バーなどは本当にどこにでもある。「ここいいかも?」と、フィーリングに従って、ドアを開いてみてはいかがだろうか。