社会そのほか速
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国家能源局は、今年の中国の太陽光発電所の新設規模を1780万キロワットと通知した。3月18日、新華網が伝えた。
太陽光発電所の新設は補助金の対象となり、特に生態系の保護や農業、漁業養殖環境の整備、貧困支援などにつながるプロジェクトを支援する。
市場の秩序維持にも配慮し、資金や技術、管理能力が不足した企業の参入をけん制するとともに、発電能力があるのに、送電網の受け入れ能力が足りず、発電が制限される状態に注意を促した。
(編集翻訳 浦上早苗)

日本テレビ人気情報番組「PON!」主催の「春のPON!祭り」に、超特急が初出演した。
満員で埋め尽くされた会場は、超特急が登壇すると声援が飛び交い、1stアルバム『RING』のリード曲である『Gravitation』からスタート。『Drive on week』で会場一体となってのタオル回しでファンの歓声がヒートアップし、通りかかった買い物客も足を止めパフォーマンスを見入ったり、一緒にコール行う場面も。自己紹介の後『Secret Express』『ikki!!!!!i!!』を超特急ならではの、歌詞とリンクしたダンスで魅了し、最後の『Believe×Believe』ではラストのキメを超特急メンバーによる人文字で「PON!」と締るなど、念願の出演だった「春のPON!祭り」を大いに盛り上げた。
ライブが定評のある超特急は、3月28日大阪を皮切りに春のホールツアーをスタートさせる。
![斉藤貴史、片山翔らが予選決勝へ [F3甲府国際オープン] 斉藤貴史、片山翔らが予選決勝へ [F3甲府国際オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109232_1.jpg)
山梨県甲府市・山梨学院横根テニス場で開催されている「甲府国際オープンテニス2015」(本戦3月24~29日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦が行われた。
上位シード勢では第1シードの斉藤貴史(津幡町テニス協会)、第2シードの片山翔(イカイ)、第3シードの奥大賢(紀洋石油)が勝ち上がったが、第4シードのKittiphong WACHIRAMANOWONG(タイ)はサンティラン晶(日本)に3-6 2-6で敗れた。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年8大会開催される、国際大会への入り口となるフューチャズ大会の第3戦目で、4週連続で開催される「大学シリーズ(亜細亜大学、早稲田大学、山梨学院大学、筑波大学)」の第3戦となる。
3月23日(月)は10時00分から、シングルス予選決勝8試合が行われる予定。
【シングルス予選2回戦】
○1斉藤貴史(津幡町テニス協会)[1/WC] 6-0 6-3 ●3松崎勇太郎(早稲田大学)
○8ジャリード・チャップリン(オーストラリア)[14] 6-2 2-6 6-3 ●6大友優馬(法政大学)
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○9片山翔(イカイ)[2] 6-1 6-2 ●11三好健太(早稲田大学)
○14中村祐樹(上武大学)7-6(4) 6-0 ●16長尾克己(ミナミグリーンテニスクラブ)[9]
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○17奥大賢(紀洋石油)[3] 6-2 6-2 ●20渡邉将司(慶應義塾大学)
○24笹井正樹(フリー)[16] 2-6 6-0 1-0 Ret. ●22越智真(江崎グリコ)[WC]
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○27サンティラン晶(日本)6-3 6-2 ●25Kittiphong WACHIRAMANOWONG(タイ)[4]
○32小野陽平(明治大学)[11] 6-1 6-2 ●30羽生沢哲朗(テニスユニバース)
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○33小山慶大(中央教育研究所)[5] 6-3 6-2 ●35久松亮太(アース製薬)
○40田沼諒太(フリー)[10] 6-0 6-2 ●37仲村元希(亜細亜大学)
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○41フィン・ティーニー(ニュージーランド)[6] 6-3 6-1 ●44ロンギ正幸(たちかわジュニアテニスアカデミー)
○48デビッド・ソファー(香港)[13] 6-4 7-5 ●45岡村一成(早稲田大学)
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○49鈴木昂(笠利クラブ)[7] 6-4 7-6(4) ●52喜多元明(エキスパートパワーシズオカ)
○56LEE,Jea Moon(韓国)[15] 6-4 6-3 ●53長船雅喜(パブリックテニス小倉)
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○57ホー・チージェン(台湾)[8] 6-3 6-2 ●60村松勇紀(早稲田大学)[WC]
○64竹島駿朗(イカイ)[12] 6-3 6-2 ●62細谷元基(荏原湘南スポーツセンター)
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Ret.は途中棄権
※写真は予選決勝に勝ち進んだ第1シードの斉藤貴史写真提供◎大会事務局
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

東京ビッグサイトで開催された「Anime Japan2015」のGREENステージにて21日、「日テレアニメ 2015 ラインナップ発表会!」が開催され、4月より日本テレビ深夜枠にてスタートするアニメ『俺物語!!』『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』『ガッチャマン クラウズ インサイト』のキャスト陣が登壇。本ステージ限定で公開された特別映像と共に、作品の見どころを明かした。
【関連】「Anime Japan2015」コスプレ フォト特集
『俺物語!!』から、江口拓也、潘めぐみ、島崎信長。『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』から、西明日香、三上枝織が出席。また、2015年の放送が決定している『ガッチャマン クラウズ』第二期、『ガッチャマン クラウズ インサイト』から、逢坂良太、村瀬歩、小岩井ことりも参加し、会場を大いに盛り上げた。
『俺物語!!』は、真っ直ぐで不器用で鈍感な剛田猛男と、女子高生・大和凛子の恋を中心に描くコミカルな学園ラブストーリー。江口は「キュートですねぇ」と演じる猛男に愛情たっぷり。身長2m、体重120kg(いずれも推定)のゴツい高校生とあって、オーディションの際には「どうやってやろうかすごく考えた」と苦労も告白。「純朴で真っ直ぐなやつ。それゆえに乙女心が理解できない」と猛男を分析し、「全力で演じたい」と熱く意気込みを語っていた。
島崎によると、江口は「どんどん猛男化している」とのこと。この日のステージでも前のめりになってトークするなど、すっかり猛男モードになっているようだ。島崎は「そんなお前が好き」と江口に語りかけ、会場も大爆笑。その島崎は猛男と親友で、「ドイケメン。かっこいいだけでなく、とってもいいヤツ」という砂川誠役を演じている。
司会から、「ぶっちゃけ、猛男と砂川どちらが好きか」と聞かれたのが凛子役の潘。潘は「やっぱり猛男くん」とはにかみながら、「友達としてほしいのは、砂くん」とコメント。フラれた形となった島崎が「欲張りですよね!」と突っ込むと、潘は「みんなも選べないでしょ!?」と客席に強く訴えかけていた。
『俺物語!!』は、2015年4月8日より放送。 『てさぐれ!部活もの すぴんおふ プルプルんシャルムと遊ぼう』は2015年4月4日より放送。

裕福な家庭で何不自由なく育ち、学業は優秀、ピアノの腕もめきめきと上げた。そんな息子を海外に留学させた両親。しかし息子はそこで人生初めての挫折を味わう。彼は立ち直る努力もせず、両親を逆恨みしたのであった。香港で陰惨な事件の裁判が行われ、物議を醸している。
父親のChau Wing-kiさん(65)と母親のSiu Yuet-yeeさん(62)を殺害し、遺体を切断して証拠隠滅を図ったとして逮捕、起訴されていたヘンリー・チャウという31歳の男。その裁判が香港の高等裁判所で20回にわたり開かれたが、法廷では狂気の沙汰としか言いようのない信じがたい行為の数々が明らかにされ、すべての人を不快にさせたことを香港紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が伝えている。
「友人に殺害してもらったところ、両親が行方不明だと騒がれるようになり、遺体を切断することにしました。その友人とともに首を切って箱に詰め、肉はバーベキューのために冷蔵庫に保存し、ほかはゴミ箱に捨てました。」
尊敬するのはアドルフ・ヒトラー、自らを精神病患者だと主張するヘンリー。幼い頃から頭が非常によく、ピアノにも優れた才能を表し、有名私立校に進んだ後、両親はオーストラリアの大学への留学を勧めた。しかしそこでヘンリーは保険数学という科目の単位を落とし、大学生活への興味を一気に失った。ヘンリーは両親殺害の動機を、「屈辱感と挫折感で大学生活がすっかりイヤになり、そんな進学を勧めた両親が憎く思えてきた」などと供述している。
そんなヘンリーに陪審員は有罪の評決を下しており、23日には裁判官より重い量刑が言い渡されるものとみられている。またヘンリーが繰り返し“殺害犯、実行犯”と呼んでいた友人のTse Chun-kei被告については、犯行に手を貸したものの無罪評決となった。ヘンリーの兄は、「弟は自分だけの世界に閉じこもりがちな性格でしたが、同時に他人の気持ちを巧みに操ろうとするところもありました」と話す。なおヘンリーは人の感情や痛みに共感を覚えることはあるかという質問に対し、「育った環境の中でもそういう経験はまったくありません」と語っている。
※ 画像はdailystar.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)