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大宮アルディージャは22日、前日の21日にNACK5スタジアム大宮にて開催された明治安田生命J2リーグ第3節の京都サンガF.C.戦後の19時15分頃、スタジアム外通行路で観客の暴力行為が確認され、警察による事情聴取が行われたと発表した。
クラブの公式HPによると「大宮アルディージャ応援エリアで試合観戦していた1名のお客様が京都サンガF.C.のお客様1名を挑発し、さらに止めに入ったお客様1名に暴力行為を行い、所轄警察により事情聴取を受けた」という。
そして「クラブとしては、今後所轄警察と連携し詳細を調査確認の上、厳正に対処して参ります。本件によりご迷惑をおかけした京都サンガF.C.のお客様及び同クラブスタッフの方には心よりお詫びを申し上げます。また、今後ともクラブとして再発防止に向け、警備強化を更に徹底し、より一層安心・安全で快適なスタジアム作りを目指して参ります」としている。

プレミアリーグ第30節が21日に行われ、マンチェスター・Cはウエスト・ブロムウィッチ(WBA)と対戦し、3-0で完勝した。
先制点を奪ったコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーは、この得点が移籍後初ゴール。ボニーは「とても良い気分だよ」と喜びを示した。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
ボニーは、「先制点を奪えたことは嬉しいよ。でも、重要なのは勝利したということだ。(チャンピオンズリーグの)バルセロナと(前節の)バーンリーに敗戦していたから、今日の勝利は本当に重要だったんだ」と、勝利に満足感を示した。
マンチェスター・Cは現在、首位のチェルシーに暫定勝ち点差3で2位につけている。ボニーは「残り8試合、難しいと思うけれど1試合ずつ勝利を目指していく。毎試合、良いパフォーマンスを見せられるように準備をして、試合を支配していくように努力する」とコメント。「最後にどんな結果になっているか見てみようじゃないか」と、逆転優勝の可能性は十分にあると主張し、最後まで戦う姿勢を示した。
![インカレ準優勝の西本恵が第2シードを破って予選決勝へ [亜細亜大学国際女子] インカレ準優勝の西本恵が第2シードを破って予選決勝へ [亜細亜大学国際女子]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_109231_1.jpg)
東京都西多摩郡日の出町・亜細亜大学日の出キャンパステニスコートで開催されている「ITF CIRCUIT 亜細亜大学国際女子オープンテニス2015」(本戦3月24~29日/賞金総額 1万ドル/ハードコート)の予選2日目は、シングルス予選2回戦が行われた。
シード勢では第1シードの川崎好美(島精機製作所)が棄権したため細沼千紗(早稲田大学)が不戦勝で予選決勝に進出。第3シードの千村夏実(広島建設)、第5シードの長谷川茉美(伊予銀行)らは勝ち上がったが、第2シードの牛島里咲(高崎テニスクラブ)がインカレ準優勝者の西本恵(慶應義塾大学)に7-5 1-6 3-6で敗れている。詳しい結果は以下の通り。(※名前の左に付いている数字はドロー番号)
この大会は今年14大会開催される、国際テニス連盟(ITF)公認の国際大会の第2戦目で、2週連続で開催される「大学シリーズ(山梨学院大学、亜細亜大学)」の第2戦となる。
3月23日(月)は10時00分から、シングルス予選決勝8試合とダブルス予選が行われる予定。
【シングルス予選2回戦】
○4細沼千紗(早稲田大学)不戦勝 ●1川崎好美(島精機製作所)[1]
○5金井綾香(早稲田大学)6-3 4-6 6-4 ●8宗公美(狛江インドアジュニアATPチーム)
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○12西本恵(慶應義塾大学)5-7 6-1 6-3 ●9牛島里咲(高崎テニスクラブ)[2]
○15小林夏実(慶應義塾大学)[WC] 6-0 6-2 ●13西村渚沙(Fテニス)
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○17千村夏実(広島建設)[3] 6-3 6-2 ●20西田奈生(慶應義塾大学)[WC]
○23村瀬早香(慶應義塾大学)6-4 6-2 ●21清水綾乃(高崎テニスクラブ)
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○26涌井真耶(フリー)6-2 6-0 ●28森崎可南子(ビッグK)
○29西郷幸奈(志津テニスクラブ)6-4 6-1 ●32山口真琴(九州文化学園高校)[WC]
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○33長谷川茉美(伊予銀行)[5] 6-4 6-1 ●36酒井優理子(長崎県スポーツ専門員 九州文化学園高校)
○37川崎光美(テニスユニバース)6-3 6-3 ●40伊藤絵美子(テニスユニバース)
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○42宮地真知香(早稲田大学)6-3 6-3 ●43辻紘子(たちかわジュニアテニスアカデミー)[WC]
○47本郷未生(山梨学院大学)5-7 6-2 7-5 ●45冨田悠衣(Fテニス)
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○49馬場早莉(荏原湘南スポーツセンター)[7] 6-4 4-6 6-1 ●51辻本有佳里(亜細亜大学)[WC]
○55千村もも花(TTC)7-6(4) 7-6(3) ●54角矢安鳩方(近大姫路大学)
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○57緒方葉台子(グラスコート佐賀テニスクラブ)[8] 6-3 6-3 ●60西改由衣(Vfootwork)
○61久次米夏海(山梨学院大学)6-2 6-4 ●64山外涼月(フリー)[9]
※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)
※写真は第2シードを破って予選決勝に駒を進めた慶應義塾大学3年の西本恵写真提供◎亜細亜大学テニス部
(テニスマガジン/Tennis Magazine)

プレミアリーグ第30節が21日に行われ、マンチェスター・Cはウエスト・ブロムウィッチ(WBA)と対戦し、3-0で完勝した。
先制点を奪ったコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーは、この得点が移籍後初ゴール。ボニーは「とても良い気分だよ」と喜びを示した。クラブ公式HPがコメントを伝えている。
ボニーは、「先制点を奪えたことは嬉しいよ。でも、重要なのは勝利したということだ。(チャンピオンズリーグの)バルセロナと(前節の)バーンリーに敗戦していたから、今日の勝利は本当に重要だったんだ」と、勝利に満足感を示した。
マンチェスター・Cは現在、首位のチェルシーに暫定勝ち点差3で2位につけている。ボニーは「残り8試合、難しいと思うけれど1試合ずつ勝利を目指していく。毎試合、良いパフォーマンスを見せられるように準備をして、試合を支配していくように努力する」とコメント。「最後にどんな結果になっているか見てみようじゃないか」と、逆転優勝の可能性は十分にあると主張し、最後まで戦う姿勢を示した。

<JTBCファウンダーズ・カップ 3日目◇21日◇ワイルドファイアGC(6,583ヤード・パー72)>
LPGA2勝目を狙うルーキー、キム ヒョージュは、2打差の首位で日曜日のJTBCファウンダーズカップ最終ラウンドを迎える。しかしフェニックスで行われている今大会は混戦状態となっており、昨年のエビアン選手権優勝者にとって一筋縄とはいかないだろう。
日曜日を前に現在17選手が首位から6打差内につけており、ステイシー・ルイスはわずか2打差の14アンダーでキムにぴたりとつけている。JTBCファウンダーズカップ過去2年の優勝者、カリー・ウェブとルイスはそのとき最終ラウンドで好スコアを出している。ウェブは63、ルイスは64を記録し優勝へとつなげた。
ルイスは日曜日、再び好スコアを狙っている。
「打ち合いになると思います。」と、ルイスは言う。「このコースの特徴でもあるし、今年はそれがさらに顕著です。とりあえずプレーしてみないとわからないので、私にとってはやりやすい。同じ組の選手を見る必要がありません。とりあえず自分のゴルフをしなければならないのです。」
ルーキーのアリソン・リーは土曜日、コースレコードの63を記録し13アンダーの3位タイまで順位を上げた。カリフォルニア出身の20歳は、日曜日を最終組で回ることとなり、LPGAツアー初優勝を狙う。
「まだ優勝のことは考えていません。」と、リーは優勝争いについて言う。「今日のラウンドに対する実感がまだわいていません。変な気分です。ジュニアからカレッジ、そしてプロとゆっくりステップアップしていきました。LPGAツアーで他のプロの選手たちと争っていること自体を幸せに感じていますし、彼女たちと対抗できていることが大きな自信になっています。」
ロレックスランキング1位のリディア・コは12アンダー、LPGAツアー優勝経験者のサンドラ・ガル、リゼット・サラス、エイミー・ヤンは11アンダーでキムを追いかける。17歳のコは今年すでに、LPGA通算6勝目となる勝利を先月のISPSハンダ・オーストラリアン女子オープンで遂げている。
※USLPGA公式サイトより提供
<ゴルフ情報ALBA.Net>
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