社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

沖縄県の慶良間諸島近海にザトウクジラが姿を見せた。12月から4月ごろにかけて繁殖や出産、子育てをしており、上空からホエールウオッチング船のすぐ近くで親子がゆったり泳ぐ様子が確認できた。
この時期、アリューシャン列島近海やベーリング海などから沖縄近海に南下してくる。座間味村ホエールウォッチング協会によると慶良間諸島周辺で、ここ数年は毎年250頭ほどが個体識別されているという。
協会は距離や進路など観察の自主ルールを設けているが、クジラから近づいてきた場合は例外で、運が良いと悠然と泳ぐ姿を目の前で見ることができる。【須賀川理】

作家でタレントの乙武洋匡氏が22日、自身のツイッターを更新。きょう第3子となる長女が誕生したことを報告した。
【俳優デビュー】榮倉奈々、演技初挑戦の乙武洋匡氏に勘違い質問
「本日、わが家に長女が誕生いたしました」と切り出した乙武氏は、「まずは頑張ってくれた妻に、心から感謝したいと思います」と夫人に感謝の言葉を述べ、「こうした体に生まれた私が3児の父になるとは、夢にも思っていませんでした」と明かした。
続けて、「多くの方に支えられて現在があることにも、深く感謝しております」と周囲サポートに感謝し、「改めて一家5人、力を合わせて歩んでいきます!」と今後の意気込みを力強く語った。
乙武氏は、先天性四肢切断という障害で生まれながら、1浪を経て早稲田大学政治経済学部卒業。1998年に著書『五体不満足』を出版し、「障害は不便です。しかし、不幸ではありません」というメッセージが反響を呼び、500万部を超す大ベストセラーに。報道番組『ニュースの森』(TBS系)でサブキャスターを務めたほか、スポーツライターとしても活動、2013年には映画『だいじょうぶ3組』で俳優デビューも果たした。私生活では、01年3月、早稲田大学で1年後輩の女性と結婚。08年1月3日に第1子の長男、10年7月に第2子の次男が誕生している。

SKE48ニューシングル『コケティッシュ渋滞中』リリースを記念して21日21時から17時間放送したニコニコ生放送 「SKE48 笑いあり、感動あり、スベり無し!生放送17時間ぶっ通しSP!!」がフィナーレを迎えた。
SKE48その他の写真
もともとは17時間の放送予定だったが、名古屋栄にあるオアシス21で開催されたリリースイベントの模様も急遽中継に加わり、計18時間の長丁場の放送を27万人以上の視聴者が楽しんだ。生放送17時間のあいだに100万コメントを目標にスタートした番組は昼の13時に達成。今回の総合司会をつとめた斉藤真木子はこれだけ多くの方とコミュニケーションできてよかったとイベントを振り返った。
また今回のイベントのフィナーレを飾る、オアシス21のイベントには約5000人のファンが応援に訪れた。また、ニコニコ生放送で披露したフォークデュオユニット”まいてぃ”(矢方美紀と竹内舞)は、ファンから「本当にライブをやってほしい」というリクエストが多くあったことから、急遽今回のイベントの前座としての登場が決定し、2曲を披露して会場をあたためた。
本編ではSKE48が新曲『コケティッシュ渋滞中』を含む4曲を披露。イベントスタートから5000人のファンがそれぞれの推しメンの名前を叫び、割れんばかりの完成が会場を包んだ。トークコーナーではイベント会場であるオアシス21でも撮影したミュージックビデオの撮影秘話や、発売日に開催されるパシフィコ横浜での”SKE48春祭りイベント”の詳細や6月に行われるSKE48初の文化祭イベントの開催発表しファンを喜ばせた。メンバーの松井珠理奈は「名古屋でイベントができて、そしてこんなに人が多く集まってくれるのは本当に嬉しい。もっともっと多くの方が楽しんでもらえるSKE48になるように頑張るので応援お願いします。」とファンに感謝の気持ちを伝えた。

○…1回戦…○(数字は昨秋のチーム打率)
▽第1試合(9時)
奈良大付(奈良)−敦賀気比(福井)
近畿4強.293 北信越優勝.365
敦賀気比が投打に充実。昨夏4強の原動力になった右腕の平沼が健在で、打線も篠原、山本と昨夏の主力が引っ張る。奈良大付は、制球力に優れスタミナ豊富なエース坂口と、最速140キロ超の速球を持つ中山の両右腕に期待がかかる。
▽第2試合(11時半)
仙台育英(宮城)−神村学園(鹿児島)
神宮大会優勝.337 九州4強.382
仙台育英は今大会屈指の右腕と呼び声の高い佐藤世を擁する。最速144キロの直球と縦に鋭く落ちるフォークの組み合わせがさえる。対する神村学園は昨秋の公式戦9試合のうち7試合で2ケタ安打の強打線。4番の山本は打率5割を誇る。
▽第3試合(14時)
浦和学院(埼玉)−龍谷大平安(京都)
関東優勝.316 近畿4強.300
一昨年優勝の浦和学院は江口、小倉の両左腕に安定感があり、打線も津田を軸に下位まで切れ目がない。龍谷大平安は昨年の優勝を支えた左腕の高橋が力を付け、左腕の元氏も腰痛から復調。打線が真価を問われる。

21日、味の素フィールド西が丘で行われた第25回イギョラ杯決勝で、流通経済大柏が日大藤沢を3-0で下し、通算4度目の優勝を果たした。
日大藤沢との決勝では、本田裕一郎監督に代わり、今冬の高校選手権から流通経済大柏に加わった齋藤礼音コーチがチームを指揮。試合後、同コーチは決勝の日大藤沢戦について「本来はテンポ良く少ないタッチでボールを動かすことを意識していますが、決勝は序盤から縦に入れるボールでチャンスを作れていたので、そういう戦い方を続けました」とコメント。本来とは異なるスタイルで勝利をつかんだことを明かしている。
続けて、1-0で勝利したFC東京U-18との準決勝についても回想。「来月に開幕するプレミアリーグEASTでも対戦するチームだけに、とても重要なゲームだと捉えていました。その中で勝利という結果を残せたことは良かったし、選手たちにとって自信につながる大きな1勝になったと思います」と、手応えを口にした。
高校選手権の主力メンバーの大半が卒業し、新3年生主体で臨んだイギョラ杯。「イギョラ杯前のチームはあまり良い状態ではありませんでしたが、今大会を通じてこれまで取り組んできたことが少しずつ出せるようになってきた。チームの方向性に対して手応えが持てたと思います」と、齋藤コーチは充実の表情を浮かべた。
「高校選手権でベスト4に入ったチームに比べると、ずば抜けた“個”がいない分、チームとして戦う意識が強い。一体感は、現時点でも去年のチームより上だと思います」と今年のチームの強みを挙げつつ、「チームとしての絶対的な目標は、プレミアリーグ、インターハイ、選手権の三冠達成。それに向けて一つひとつ着実に歩んでいきたい」と、力強い言葉で締めくくった。