社会そのほか速
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誰もが羨むようなロマンチックなプロポーズの話題は、世界各地から伝えられているが、中国では先日、ある男性が彼女の誕生日ケーキに婚約指輪を仕込んでプロポーズするというサプライズを決行した。しかし、あろうことか彼女は指輪に気付かず誤飲。気管につまらせ、病院に運ばれる事態になったという。
中国メディア新浪新聞などによると、この“事故”は3月11日に起きた。貴州省貴陽市塩務街で暮らす28歳の王さんはその日、彼女である周さんのために誕生日祝いを開催。同時にプロポーズすることも密かに計画していた。
王さんが思いついたプロポーズのやり方は、周さんの誕生日ケーキの中にダイヤの婚約指輪を仕込み、ケーキを食べている最中に周さんがそれに気付いて感動するというシナリオ。
しかし夕食後、食卓に出てきた王さん特製のその誕生日ケーキは感動を呼び起こすどころか、最悪の事態を引き起こしてしまった。
ケーキを口に入れた周さんが、仕込まれていた婚約指輪に気付かず口に入れてしまい、挙げ句に指輪を気管に詰まらせてしまったのだ。そして呼吸困難に陥り、周さんは救急車で病院に運ばれることになった。
なお、幸いにも周さんは一命を取り留め、指輪も無事に摘出されたそうだが、その後、王さんのこのプロポーズが成功したかどうかは伝えられていない。
Narinari.comってどんなサイト?
http://www.narinari.com/
元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330673.html

うどん県と改称して、食と観光でぶっとんだ広告戦略をうっている香川県。
小京都とよばれる高松を再訪しました。
前回の取材で、みなさんうどんをよく召し上がられるのはわかったのですが、本当にそんなにうどんを食べているのか?
そんな疑問が湧いたので、歓楽街を歩いてみました。
高松は、「飲み」が楽しめるお店も多いです。ですが、総じて東京や大阪より早くお店がしまる感じですね。とはいえ、様々なスタイルでリーズナブルに楽しく過ごせるお店が多く、なかなか楽しかったです。
そういえば、飲みの締めといえば「ラーメン」ですが、うどん県の方はどうなんでしょう?
町中を徘徊してみましたが、ラーメン屋さんはなかなか見当たりませんでした。おでん屋さん、お好み焼き屋さんなどが多い感じですね。
その中で、営業しているうどん屋さんが。
せっかくですから、うかがってみることにしました。
高松駅やフェリー乗り場に向かう通りにある「鶴丸」さん。手打ちのさぬきうどんを出すお店として有名なのだそうですが、夜はどんな感じなんでしょう?
店内は撮影できなかったのですが、飲み会の二次会と思われる方が多く、どうやらガチでうどん県の方は飲み会をうどんで締めるのだろうと納得。聞けば、飲み足りなければ飲みつつ、おでんを頼んだりして過ごすのだそう。
香川県のうどん屋さんは、総じてどこのお店も、もの足らない方のためにいなり寿司や、おでんなどをセルフでオーダーできるブースが用意してあります。このお店も、同じように一階におでんがセルフでオーダーできるブースが設置されています。
二階は小上がりが用意してあって、親しい仲間でも話を弾ませられる粋な造り。
早速、飲みの締めの流行りらしいカレーうどんをいただきました。
カレーうどんとはいえ、さぬきうどんらしいもちもちした麺に、さらりとして出汁のきいたカレースープがうまく絡まります。
ビールを追加しながらいただきましたが、これがまた意外に良く合います。
ラーメンほど重たくなく、餃子+ビールよりしつこくなく、飲みを締められる感じですね。
他のメニューは、細めの麺で、カレーうどんは太めの麺なのも、また独特の食感を生んでいるのかもしれません。
カレーうどん 700円。高松観光の後は、ぜひおためしを。
手打ちうどん 鶴丸
電話番号 087-821-3780
お店の住所 香川県高松市古馬場町9−34
営業時間 20:00-翌日3:00(麺が売り切れ次第修了)
※この記事はガジェ通ウェブライターの「松沢直樹」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

アメリカで実際に起きた“女子高生集団妊娠騒動”に着想を得た映画『リュウグウノツカイ』DVD発売イベントが21日に行われ、出演者の寉岡萌希、佐藤玲、石崎なつみ、ウエダアツシ監督が登壇。当日は生オーディオコメンタリーを実施した。
【関連】 『リュウグウノツカイ』イベントフォトギャラリー
本作の舞台は、開発工事の影響で漁業不振に陥っている田舎の小さな漁師町。ある朝、この町に住む女子高生の前に謎の巨大深海魚“リュウグウノツカイ”が現れる。得体の知れない不思議な衝動を感じた真姫(寉岡)は集団妊娠計画を思いつく。
2014年8月に劇場公開されて以来、ネットを中心に評判を呼んだ本作。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014では、オフシアターコンペティション部門で北海道知事賞を受賞。今回、満を持してDVD発売となった。ウエダ監督は「自主映画的に撮影した作品。最初はYouTubeで見せようかと言っていたが、恵まれたことに 大阪や京都で上映ができて、DVDにまでなった。一丁前の映画になったんだなと思った」と感慨深げだった。
これまで数多くのイベントをこなしてきた出演者たち。しかし、本作としては最後のイベントとなる。当初、寉岡は「もう話しきりましたよ!」と不満げだったが、「あのアジト、ドラマ『問題のあるレストラン』で使われてたぁ」(佐藤)、「本作が初めてのお芝居。お芝居なのか素なのか、わからなくなったことがある」(石崎)、「妊婦になったときは、すいかのビーチボールを入れていた」(寉岡)などそれぞれリラックスしながら、本作を鑑賞しつつ撮影を振り返った。共演者の古舘寛治が登場した際には3人ともなぜか「カワイイ!」と興奮していた。
最後に寉岡は「『リュウグウ』活動が終わることのは寂しいです」と心境を明かし、佐藤は「レンタルもしていますので、皆さんに勧めていただければ」とアピール。石崎は「家でいっぱいDVDを見ていただけるとうれしいです」とPRしていた。
『リュウグウノツカイ』DVD発売&レンタルは3月4日スタート。

出会いは第一印象が肝心! 男性がドキッとするような、魅力のある外見を目指したいですよね。そのためにはまず男性が気になっているポイントをおさえておくことも大切。そこで今回は、男性のみなさんに「肌の美しさ」と「髪の美しさ」、女性の外見でまずチェックするのはどちらか、聞いてみました。
Q.女性の「肌の美しさ」と「髪の美しさ」、あなたが女性の外見をチェックする上でより重視するのは?
肌の美しさ……76.9%
髪の美しさ……23.1%
<「肌の美しさをよりチェックする」派の意見>
■一番目につくポイント
・「肌は実際に触れ合う可能性もありますし、髪の毛よりも目を見て話をするとき視界に入ってくるので」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「パッと見たときに目立つから」(28歳/不動産/その他)
・「一番、目がいくから」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
相手の顔、特に肌はまず目につく場所でもありますよね。それだけに、肌が荒れていると目立ってしまいやすくなります。第一印象をよく見せるためにも、美肌意識は高く持っておきたいですね。
■健康的に見えて印象アップ
・「肌がキレイな人は健康状態もいい場合が多いので」(28歳/情報・IT/技術職)
・「中からの美しさを感じるから」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「肌の美しさは印象に影響を強く与えそう」(23歳/機械・精密機器/営業職)
美肌づくりには、規則正しい健康的な生活が欠かせないもの。肌が荒れていて、「不規則な生活を送っているのかな……」と思う人よりも好印象を持つようです。
■肌の美しさ=顔の美しさ
・「肌がキレイだと顔もキレイに見えるから」(35歳/情報・IT/技術職)
・「顔がキレイに見えるので」(29歳/医療・福祉/専門職)
肌の美しさは、顔全体の美しさを引き立たせる重要なポイントみたい。「色の白いは七難隠す」ということわざもあるように、透明感のある色白の肌は、それだけで若々しく、キレイに見えるものです。
<「髪の美しさをチェックする」派の意見>
■髪はお手入れ次第で印象が変わる
・「肌はある程度隠せるけど、髪は隠せないから」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「肌よりも髪のほうが、手をかけているかどうかわかりやすいから」(27歳/自動車関連/技術職)
ツヤのあるサラサラな髪は、しっかりお手入れが行き届いている証拠。髪の毛のパサつきや広がりはスタイリング剤を使ってもなかなかカバーしきれないもの。…

【モデルプレス】俳優の小関裕太、女優の黒島結菜らが“撮影合宿”を振り返った。
21日、都内で映画『あしたになれば。』の初日舞台挨拶が行われ、主演の小関裕太、黒島結菜ほか、葉山奨之、小川光樹、山形匠、富山えり子、同作の主題歌を担当した奥華子、三原光尋監督が登壇した。
【ほかの写真を見る/フレッシュなキャストが集結!舞台挨拶の模様】注目の俳優・小関裕太&黒島結菜ら“撮影合宿”を振り返る
はじめに小関が「ようやく東京で初日ということで、とてもワクワクしています」と現在の心境を述べ、それに続けて黒島、葉山ら登壇者がそれぞれ一言ずつ挨拶。やや緊張した面持ちで舞台挨拶がスタートした。
しかし、撮影中の高校生役6人の様子を聞かれた小関が「すごい仲悪かったです」と冗談交じりに答えると、「絶対嘘やん」(葉山)、「メッチャ仲良かったやん」(山形)と即座にツッコミを受けて苦笑い。小関は「冗談です。すごく仲良かったです。撮影以外の時間もずっと一緒だったので、それのおかげです」と笑顔を見せた。
同作は大阪府の南河内地域にて、昨年夏に合宿状態で撮影を実施。撮影中に思い出に残っているエピソードとして黒島が「みんなで焼肉に行きました」、小川が「泊まっている宿舎で、僕の部屋にみんなが寝に来ました」と答えるなど、改めて出演者一同のチームワークの良さをうかがわせた。
また富山が「私は黒島ちゃんと同じところに泊まっていて、撮影が夏だったので初日の夜に蚊がすごかったんです。それで朝起きて黒島ちゃんに『蚊がすごかったよね』って言ったら、彼女は全く刺されていなかったんです」と語ると、「私は蚊に刺されないんです」と黒島が返し、さらに富山が「私が身体を張って蚊取り線香になって、ヒロインのお肌を守りました」と胸を張ると、場内は爆笑とともに拍手が沸き起こった。
◆学生生活の思い出
また同作が高校生の物語であることにちなみ、自身の学生生活の思い出について聞かれると、奥は「自分は共学ではなかったので、映画を観て『こんなことしたかったな』とか思いながら、主題歌を作らせてもらった」としみじみ。劇中でヤンチャな高校生役を演じた葉山は「合唱コンクールですね。僕はそういう行事に参加するのが下手なので、女子とケンカをしてました。歌いたくないから『もう帰りたい』とか言ってました」と述べると、黒島が「それ女子からしたらすごい嫌だよね」、さらに小関からは「一番嫌いな人」と責められつつも、「なんか恥ずかしかったんだよね」と笑いながら自身の経験を振り返った。
現役高校生の小川は「映画のように青春をして、思い出を積み重ねたい」と述べ、富山は「早弁。昼休みにはもうお弁当がなく、購買部に買いに行っていました」と、昨年出演したドラマでの役どころとも共通しているかのような思い出を語り、観客を笑わせていた。
同作は東京・角川シネマ新宿ほか全国順次公開中。(modelpress編集部)