社会そのほか速
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人気アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(あの花)のスタッフが手がけることで話題の劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ。」(9月19日公開)のヒロイン・成瀬順の声優を「ご注文はうさぎですか?」などの水瀬いのりさんが務めることが分かった。内山昂輝さん、細谷佳正さん、雨宮天さんも声優として出演する。
【動画】話題の「心が叫びたがってるんだ。」映像が公開
同作は「あの花」の長井龍雪監督が手がけ、岡田麿里さんが脚本、田中将賀さんがキャラクターデザインを担当するオリジナルアニメ。
「あの花」と同じく埼玉県秩父市が舞台で、トラウマを抱え、目立たないように生きてきた成瀬順が、高校の地域ふれあい交流会の実行委員に任命され、仲間との出会いが彼女を変えていくことになる……というストーリー。

ファレル・ウィリアムスが6月1日に、ニューヨークのアリス・タリー・ホールで行われる「CFDAファッション・アワード2015」でファッション・アイコン賞を受賞することが明らかになった。
昨年の受賞者リアーナのほか、ジョニー・デップ、レディー・ガガ、イマン、ケイト・モス、ニコール・キッドマンなど、そうそうたる面々が過去に獲得している同賞は、世界のファッション界へ多大な影響を与えた人に送られる。
CFDA(米ファッション協議会)の代表を務めるデザイナーのダイアン・フォン・ファステンバーグはファレルの選出について
「クールという言葉が最もふさわしい男性。容姿やファッションセンスだけでなく、優しい人柄やオープンな雰囲気も含めて、誰もが彼に魅力を感じるでしょう」
とコメントした。
そんな中、今回のアワードでは、アシュレイとメアリー=ケイト・オルセ姉妹が展開するブランド“ザ・ロウ”が、“プロンザ・スクーラー”のデザイナーであるジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスと並んで、ウィメンズ・デザイナー・オブ・ザ・イヤーと、アクセサリー・デザイナー・オブ・ザ・イヤーの2部門で最多ノミネートされている。
続いてダオ=イー・チョウとマックスウェル・オズボーンによる“パブリックスクール”もメンズウェア・デザイナーズ・オブ・ザ・イヤーとスワロフスキー・アワード・フォー・ウィメンズウェアで2部門ノミネートを果たし、御年72歳になるベッツィ・ジョンソンに、ジェフリー・ビーン生涯功労賞が授与されることも発表されている。
(TEXT/Gow!Magazine)

ネット上で世界中のプレイヤーと対戦できるオンラインポーカーでは、数百ドルの元手が一晩で数十万ドルに増えるようなドリームメーカーが毎日誕生している。そんな中、闇雲にプレイするだけでは強豪プレイヤーの養分になること必至。腕に自信のある記者3人が、各々が考える必勝法で勝利の道を模索してみた。
◆実力差の出ないターボトーナメント。ショートの強みを生かして大金獲得
【jj】
オンラインを中心にプレイする、ポーカー暦5年のアマチュア。今年のWSOP(世界選手権)では、ラスベガスまで遠征して1万ドルイベントで玉砕!
複雑なポーカーの技術要素を取り除いたターボトーナメントが初心者にもオススメ。ブラインド上昇が速く、すぐにオールイン勝負になるのが特徴だ。
てなわけで、ポーカースターズの215ドルターボに参戦してみた。コツは必ずレイトレジスト(遅れて参加)すること。このトーナメントの場合は、開始59分後のタイミングだ。
最初に受け取るチップは3000点だが、この時点ですでにブラインドは125/250(参加者の3割ぐらいは飛んでいる)。自分は10BB(ビッグブラインド)しか持っていないショートスタックである。こうなるとプレイの選択肢は実にシンプルで、フォールドするか、オールインするか、その二択しかない。それなりに強いハンドでオールインして、全員が降りればポットに入っているブラインドやアンティをゲットできるし、コールされても勝ち目は十分あるはずだ。
機を見てオールインを仕掛け、なんとか生き残って迎えたのがバブル。
バブルとは、あと一人飛べば入賞が決まる状況のこと。このトーナメントの場合は27位から入賞。ところが、手が入らずにジリジリとチップを減らしていた自分は、なんと残り28人中28位。
チップを1点でも残して入賞すれば最低350ドルはもらえるわけだから、なんとしても生き残らなければ。ひたすら降り続けていたら、別のテーブルで脱落者が。よっしゃ!
ここからは上位目指して積極的に勝負を仕掛けるのみ。幸運にも恵まれて一気にチップリーダーとなった。その勢いのままファイナルテーブルに進出。
ファイナルテーブルでは順位が上がるごとに賞金額も加速度的に増えていく。しかし、重要なのは、そこで攻める姿勢を失わないこと。何度かオールインをしてチップを増やし、最後は3人でディール(交渉して残り賞金を分け合う)して終了。…

チソンの妻、イ・ボヨンがもっとも好きな「キルミーヒールミー」の多重人格者は誰だろうか。憎めない元気な女子高生ヨナだった。
俳優チソンは今月16日、MBC水木ドラマ「キルミーヒールミー」(脚本:チン・スワン、演出:キム・ジンマン、キム・デジン)の放送終了を迎え、ソウル新沙洞(シンサドン)のあるビアホールで記者懇談会を行った。
この日チソンは「イ・ボヨンはヨナが好きだ。ヨナを演じる姿が見たいと内緒で撮影現場に来たことがある。ヨナが制服を着て街で走るシーンを公開撮影したが、内緒で撮影現場に来ていたそうだ」と話した。
しかし、イ・ボヨンは泣きながら帰宅したそうだ。近く家長になるチソンが街のど真ん中で制服を着て走る姿を見ると不憫になったそうだ。
チソンは6月末に生まれてくる子どもについて言及し、「時間が早く過ぎればいいのに、時間の流れが遅い。近々家長になるという事実に責任が重い」と話したりもした。
また、彼はいわゆるヨナティントが売り切れになったことについても言及した。チソンは「最初ヨナを演じるとき、どうすればいいか分からなかった。しかし、『お兄さん!』と自然に女の子っぽい声が出て、どうすれば現実の10代の思春期の少女に似せることが出来るのか研究した。ティントはヨナを説明できる装置」だと話した。
続いて「ヨナティントが売り切れになったことを聞いて最初は呆れた。男が塗ったのに売り切れだなんて、不思議だった。関連会社から箱で送られた」と笑ってみせた。
また、チソンは今月12日に放送終了した「キルミーヒールミー」で解離性人格障害(多重人格)を持つチャ・ドヒョン役を熱演した。ワイルドな男シン・セギから元気ハツラツな女子高生アン・ヨナ、40代のおじさんペリー・パクと厭世主義者ヨソプまで、様々な人格を見事に演じ、好評を得た。

女子中学生ダンスボーカルグループJ☆Dee'Zが3月21日に自身初となるワンマンライブを原宿アストロホールにて開催した。
J☆Dee’Z アストロホールでワンマン発表!目標は武道館
ライブ冒頭ではami「皆さんは歴史的瞬間に立ち会っているんです!」と喜びを伝え、観客も一気に一体となった。ライブ中盤、サプライズとして岡村靖幸のカバー曲『だいすき』をセカンドシングルとしてリリースすることが発表された。
『だいすき』はJ☆Dee'Zのライブではおなじみの楽曲となっており、ファン待望のリリースとなる。さらに、今年の夏に初のワンマンツアーの開催することが発表となった。
アンコールでは、先日行われたバックダンサーオーディションを勝ち抜いたJ☆STARと共に登場、デビュー曲『Let the music flow』を披露。興奮と共にあっという間のライブであった。
最後のMCではami「今まで応援してくれてありがとうございますワンマンライブができたのも皆さんのおかげです」と感謝を伝え、nono「絶対、武道館に行きます!」と新たな目標を掲げた。
2014年9月、『Beasty Girls / Let the music flow』でメジャーデビューし半年、200人のファンが駆けつけファンとともに記念すべき一日となった。