社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

日本人観光客6名が死傷した、チュニジアの首都チュニスにおける国立バルドー博物館襲撃事件。日本人はテロの巻き添えをくっただけなのか、それとも狙われていたのか意見は割れるところだが、この事件は間違いなく卒業旅行に続き、春の旅行シーズンにも大きな影響を与えている。今後、少しでも安全な海外旅行を目指すのであればどのようなことに注意していくべきであろうか。
このたびの観光客襲撃事件の実行犯のうち、2名についてリビアに渡りISの訓練を受けて帰還していた者との情報がある中、ついに過激派組織「イスラム国(以下IS)」がインターネットを通じて音声で犯行声明を出したことが伝えられている。これが日本人観光客を狙って行われたのだとしたら、ISが放った“悪夢の始まりだ”との警告がいよいよ実行に移されたと考えなければならない。
この画像は、日本の『外務省 海外安全ホームページ』のチュニジア渡航に関する注意喚起のマップである。色が濃くなるにつれて危険度が上がり、このたびの観光客襲撃事件を受けて現在は「渡航の是非を検討してください」にレベルが上がったが、首都チュニスはこれまで長いこと黄色(十分注意してください)で示されていた。人気の旅行先であるインドネシアのバリ島もずいぶん前からこの黄色であり、「スリに気をつけ夜間の外出はできるだけ控えましょう」程度に解釈していた人がほとんどであろう。
テロ関連の心配が少しでもある旅行先の場合、こうしたマップや在留邦人向け安全の手引きもよいが、もう少し踏み込んだところではその国の日本国大使館や総領事館のホームページを確認することが望ましく、さらに各領事がこまめに情報を発信してくれるFacebookやメルマガを利用することも大変有用だと筆者は考える。1か月ほど前から東南アジアのいくつかの国、観光都市に関してそうしたものを閲覧していたが、そこにはテロのターゲットや犯行が起きやすい場所に関する重要なことが複数示されていた。おおまかにピックアップするとこうなる。
1.米国や連合軍に加担し、テロを強く非難した国家の国民が命を狙われる一方で、誘拐に関しては裕福な華僑あるいは中国人投資家などに注意が呼びかけられている
2.イスラム教徒としての誇りや厳しい戒律を忘れ、民主化を進めて発展を遂げている国、欧米の文化に迎合している都市は狙われやすい
3.世界から観光客が訪れるような有名観光名所、観光施設、ホテル、デパートで犯行が起きやすい
4.リゾート地においては欧米人の客で繁盛しているクラブやレストランで犯行が起きやすい
5.密かにIS入りした不満分子がこれまで多数確認されている国は、その情報収集と水際対策に懸命である
チュニジアについては2.と3.と5.があてはまり、1997年のエジプト・ルクソールでの外国人観光客襲撃事件、2002年のインドネシア・バリ島でのディスコ爆弾テロ事件を思い出さないわけにはいかない。…

澎湃新聞網は19日、「メイド・イン・ジャパンはどうして強いのか」として、日本の製造業における強みについて分析する評論記事を掲載した。
「メイド・イン・ジャパン」が世界市場に名声を得たことは、「職人精神」、「生産方式」、そして「経営理念」の3要素に起因するものと見ている。
まず、日本の工業技術の背景には「職人の人格すべてを賭して、消費者に認めてもらう」という伝統的な「職人精神」が存在する。それは「モノづくり」という日本独特の言葉にもつながっているのである。
「職人精神」が日本独特のものであるのに対し、日本で1980年代に流行した「トヨタ生産方式」に代表される「リーン生産方式」は普遍的なものであり、多くの民族や企業に注目されてきた。この生産方式では「節約」と「高効率」が、企業の従業員全体の精神を貫いているのだ。そして、企業が持つ「製品デザイン理念」を実現すべく、内部の部門間、外部の部品供給メーカーとの協調、協力を重視する。人への思いやりを旨とした「製品デザイン理念」を持ち、研究開発を重視するというソフト面が、ハード面としっかり融合するからこそ、消費者に最高の体験を提供できるのだ。
「経営」という言葉は今や至るところで目にするが、日本におけるこの言葉の第一義は「全力を尽くしてある事柄に取り組むこと」なのだ。そして、古代中国でも「為政者が全人格を投じて統治をおこなうこと」という意味で用いられていた。すなわち、日本企業の言う「経営理念」とは人に関する理念であり、その「人」とは、従業員と消費者を指すのだ。ゆえに、日本では従業員を「運命共同体」として家族同然に扱い、そこから年功序列や相互協調の理念が生まれたのである。そして、「完璧主義」の思想と相まって、「消費者の尊厳を究極的に尊重し、満足させる」ことを第一とした「製品デザイン理念」へとつながっていくのだ。
中韓などの技術力向上によって、1980年代に世界を席巻した「メイド・イン・ジャパン」はかつての勢いを失ったかのように見えるが、そうではない。日本はこのような「精神」と「制度」のもとで「世界制覇」を目標に研究開発を重ね、製品をさらに進化させているのだ。
その一例が、昨今話題の温水洗浄便座である。日本のメーカーは環境保護や健康の概念を便座に取り込んで、心拍数や尿酸値などの測定機能など、新たな機能を持つ便座を開発している。さらに、古来の技術を生かすことで「パクリ大国の中国にもまねできない」という便座の製造技術を生み出しているのだ。中国の製造業は、まだまだ奮起が必要でなのである。
(編集翻訳 城山俊樹)

「今、この人と付き合ってるの」と友人から見せられた恋人の写真。明らかに「この恋人、どう思う?」と感想を求められている行為です。しかし、どう見たって「いたって普通」。さて、こんなとき、どう答えるのが正解?
■超無難な、模範回答3つ
・「『優しそうな人だね』と当たり障りのないコメントをする」(男性/31歳/商社・卸)
・「『誠実そう』と言う」(女性/29歳/金融・証券)
・「『ほー!』と一言だけ言って、あとはスマイル」(男性/45歳/商社・卸)
恋人の写真を見せられて、なんと感想を述べたらいいのか困ったら、この3つのいずれかを自動的に口にしましょう。ヘタは踏まないはず。
■ありのままの……
・「あえて感想は言わないようにする。お世辞を言っても相手にはバレるだろうし、そうなると余計に気まずくなるし」(男性/30歳/その他)
・ 「何も言わないのがよい」(男性/27歳/学校・教育関連)
・ 「正直に言う」(女性/32歳/アパレル・繊維)
流行の「ありのまま」派。でも、その後の関係性に支障をきたさないか、いらぬ心配をしてしまいます。
■ナチュラルな応用編
・「外見よりも、どうやって出会ったのかなどを聞く」(女性/25歳/生保・損保)
・「『幸せそう、楽しそう』などと言う」(女性/28歳/学校・教育関連)
・「『いいなー、自分も早く恋人が欲しいなぁ』とさりげなく話の対象をそらす」(男性/22歳/食品・飲料)
馴れ初めについての質問は、自然に話をそらすことができる非常にクレバーな方法です。
■これ言われたら「微妙認定」決定
・「『親戚の誰々に似ているね』と言う」(男性/50歳以上/電機)
・「『うまく(写真)撮れているね』と言う」(男性/29歳/その他)
・「『服かわいいね。なんかやさしそうだね』など、外見の感想を言う」(女性/33歳/学校・教育関連)
恋人の写真を見せてこれらを言われたら、「微妙認定」をされたも同然です!
■期待値が高かったがゆえに……
・「『すごくカッコいい』とハードルをあげられていた友人の恋人に実際会ってみたら、そうでもなかった」(女性/23歳/金融・証券)
・ 「『イケメン芸能人に似ている』と友人が自慢するので、いざ写真を見てみたら、すごく微妙だったので『パーツが似ているね』と褒めておいた」(女性/31歳/その他)
・「友人が恋人を『かっこいいおじさん』と自慢しつつ、写真を披露。しかし、あまりにも普通に年相応の外見だったので、さすがにみんなで『その年のそれなりの外見だよ!』と突っ込みました」(女性/28歳/その他)
恋人を自慢したい気持ちが先走り過ぎて、失敗してしまったケースですね。…

BS11の報道番組「ウィークリーニュースONZE」は22日、特産のサツマイモの加工品開発などで全国の注目を浴びる鹿児島県鹿屋市の串良町柳谷地区・通称「やねだん」のでユニークな地域活性化を紹介する特集「財源は自前!『やねだん』~全員参加のまちづくり」を放送する。
【写真特集】ユニークな地域活性に取り組む「やねだん」
人口約300人、高齢化率約4割と深刻な過疎化に悩んでいた「やねだん」では約20年前、地元では「カライモ」と呼ばれる使った焼酎の製造・販売で、集落独自の財源を確保し、住民へのボーナスが支給されるほどの余剰金を生み、さらに人口増加のため空き家を芸術家に提供するなど、集落の活性化に成功した。
番組では、活性化の仕掛け人・豊重哲郎自治館長と地域住民が一体となった活動を追い、過疎化に悩む地方都市の注目を浴びるする「やねだん」のこれからを考える。
放送は22日午後6時から、キャスターは元村有希子・毎日新聞編集委員と田野辺実鈴さん。コメンテーターはジャーナリストの山路徹さん。

素敵な男性に出会ったとき、舞い上がる気分と裏腹に、心の奥底に芽生える疑惑の念……。もしかしてこの人、私に嘘ついている? 見た目の良さにだまされるかも! なんて、根拠のない疑惑を持ってしまう女性も多いのではないでしょうか。そんなときみんなはどんなところを見て誠実か否かを判断しているのでしょう。働く女性に聞いてみました。
■口先だけではない行動力
・「言った事をきちんと覚えていて、行動に移せる人」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「黙って行動する」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)
・「口ばっかりじゃなくて態度で示せる人」(29歳/生保・損保/営業職)
「今度飲みにいこうよ」と言ったら、本当に飲みに行く予定を組む男性がいいですね。
■懐の深さと包容力
・「他人のフォローをしてくれる等」(23歳/その他/事務系専門職)
・「部下のミスも引き受ける」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「失敗さしても責任を人に押しつけない人」(32歳/生保・損保/事務系専門職)
自分の都合が悪くなると逃げてしまう男性は信用しない方がいいのかもしれません。
■気配り、目配りができる
・「みんなの変化を見てくれている人」(28歳/食品・飲料/技術職)
・「よく人をみていて、その人の能力を見いだせる人。ほめて伸ばす人」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「いざというときに頼りになる人」(31歳/不動産/専門職)
困ったときに助けを求めなくてもさりげなくフォローしてくれる男性は素敵です。
■一貫した考え方がある
・「芯があって、気分では動かない」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「人によって態度を変えない。人の悪口を言わない」(28歳/情報・IT/営業職)
・「一つ一つが丁寧。嘘がない」(28歳/機械・精密機器/技術職)
自分の信念をしっかりと持っている男性は、気分や機嫌で周囲を振り回しませんよね。
■人の話を聞く
・「人の話をしっかり聞いてくれる」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「真面目で話を真剣に聞いてくれる」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「口が堅く、余計なおしゃべりはしないけど、周りとちゃんとコミュニケーションを取れている人」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
何かを相談をしたいときに、相手には真剣に聞いていてもらいたいものですよね。
その男性が誠実かどうかは、ある程度の時間を一緒に過ごしてみないとわからないときもあります。ですが、このようなポイントで相手を見てみると、ある程度の判断はできそうです。恋は、相手を信頼することから始まります。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数150件(22歳~34歳の働く女性)