社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表MF清武弘嗣と同DF酒井宏樹が所属するハノーファーは、同代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦し、2-3で敗れた。
ドイツ・メディア『Sportal.de』が同試合の採点と寸評(最高点1、最低点6)を発表。先発フル出場を果たした清武に対して「3.5」の及第点を与え、「彼にとってベストゲームとはならなかったが、ラース・シュティンドルのゴールをアシストし、その他のハノーファーのシュートにも絡んでいた。しばしば、プレーにツキがなかったようだ」とコメントしている。
一方、先発出場し85分までプレーした酒井に対しては「4.0」とやや低い評価が与えられ、「香川がアシストしたドルトムント3点目となるピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールでは、あまりにも簡単に香川に抜かれたことで、失点に絡んでしまった。それ以外では、競り合いでも安定した結果を残した。85分にレオン・アンドレアセンと代わってベンチに下がった」と記された。
4月4日に行われる次節、ハノーファーは敵地で、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。

第87回選抜高校野球大会第2日は22日、甲子園球場で1回戦が行われ、第1試合は今治西(愛媛)が53年ぶり出場の桐蔭(和歌山)を11―7で破り、2回戦に進んだ。
今治西は一回に藤原、山内の連続適時打で2点を先制。二回に同点とされたが、三回に打者一巡の猛攻で4点を勝ち越し、七回以降にも5点を加えた。
第2試合は立命館宇治(京都)と静岡が対戦。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、22日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)で、国内におけるお笑いの”盗作”に関して、持論を展開した。
中国・国営テレビの年越し特番で放送されたコントが、日本のお笑いコンビ・アンジャッシュのネタの盗作ではないかとの疑惑が持ち上がり、中国で話題に。アンジャッシュは2012年にも同様のケースに巻き込まれ、中国国内の視聴者から「恥知らず」と批判が殺到しているという。
司会の東野幸治から、若手のネタで「似ている」と感じたことはないかを聞かれると、松本は「細かいこと言い出したら、気にし出したら…あるよ」と言いつつ、「あるけども、それは言わんなぁ」とコメント。ゲストの博多華丸・博多大吉は「後輩として言わせてもらうと、全部ですよ」と答え、”フリップ大喜利”などの例を挙げつつ「全部ダウンタウンさんがやっちゃったから、何をやってもだいたいダウンタウンさんが昔やっているんですよね」とお笑い界の系譜に触れた。
松本は「骨組みというか。そういう意味では確かにそうなんやけども、だからといってそれを言い出したら『お笑いをやめちゃおうぜ』になってくる」と分析した上で、今回の問題については「国内で盛り上がる分はうれしかったりするけど、全然関係ない国で、さも自分たちが作ったようにやられるのは確かに悔しい」と感想を述べた。
一方で、「中国の一般の人たちからそういう声が上がっているのは、よかったよね」という評価も。最後に松本は「お笑いは縛れないよ」と断言しつつ、国内のお笑いに関して盗作疑惑などで論争が起こる展開は「どんどん笑えなくなる」事態を招くと危惧。「絶対に無理やし、やる必要もない。やってはいけない」と呼びかけ、「もめてることが面白くもなんともない」と語った。

東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン) 2015」で22日、アニメやマンガの海賊版対策に関するセミナー「マンガ・アニメ海賊版対策 カンファレンス」が行われた。昨年のアニメジャパンで発表された海賊版対策のプロジェクト「Manga-Anime Guardians(MAG)Project」によって、昨年8月から約半年で、ウェブ上の約71万件の海賊版を削除したことが発表された。
【写真特集】「アニメジャパン」コスプレは「ラブライブ!」が大人気 美少女が変身
「MAG」は、経産省のアニメやマンガの海賊版対策に関する呼びかけに賛同した出版社やアニメ関連企業によって発足された「マンガ・アニメ海賊版対策協議会」のプロジェクトで、セミナーには、集英社の鳥嶋和彦専務、アニプレックスの夏目公一朗代表取締役のほか、ゲストとしてアニメ、マンガファンとして知られるアイドルグループ「SKE48」「乃木坂46」を兼任する松井玲奈さんが登壇した。
鳥嶋専務は、海賊版対策の実績について「削除したことによってつぶれたサイトもある」と話し、夏目代表取締役は「各企業が力を合わせて一斉に削除の作業を行ったことにインパクトがあった。“連合”となって本気で対策を始めたというアナウンスできた効果があったと思う」と自信を見せた。
夏目代表取締役は、今後の取り組みについて「日本のアニメの放送の1時間後くらいには違法サイトに作品が上がり、海外のファンが見ているという現状もある。海外のファンも早く見たいという気持ちがある。正規の世界同時配信を促進していきたい。アニメを作るのは大変なことで、さらに字幕を付けるのすごく大変ですが、やっていきたい」と語った。また、松井さんは「音楽活動をする中で、違法ダウンロードはつらいもの。どの業界も同じものだと思う」と話していた。
アニメジャパンは、KADOKAWAやアニプレックスなどの19社と日本動画協会で結成された実行委員会が主催するアニメイベント。東京都の青少年健全育成条例改正をめぐり分裂した「東京国際アニメフェア(TAF)」と、「アニメコンテンツエキスポ(ACE)」が4年ぶりに再合流して、2014年3月に第1回が開催され、今回は2回目となる。入場料は中学生以上2000円(当日券)で小学生以下は無料。22日まで。

ローラがお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と旅番組のロケを行った。彼女がInstagramで「なーーんて日だ!! こトゥーげ!!」と現地のお店で撮った集合写真を公開しているが、小峠と並んで一段とローラの顔の小ささが際立つと話題だ。
【この記事の他の写真を見る】
ローラが3月21日に『ローラ Official Blog』で「きのうは、そうだどこかに行こうの旅のロケをしたんだあ」と明かしている。『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京)のロケで富山空港に降り立った彼女は、荷物を受け取るターンテーブルに“お寿司”が流れてきたので驚いていた。
そこから石川県の金沢まで一緒に旅をしたのがバイきんぐ・小峠だった。『ローラ rolaofficial Instagram』で2人が現地のお店の皆さん、十数名と並ぶ集合写真を投稿したところ、読者も「こトゥーげ!!」、「めっさ、ハゲとる!」と小峠に反応。一方では「最前列にいるのに顔ちっちゃすぎ! 逆遠近法じゃん」、「ローラみたいに顔小さくなりたい…」とローラの小顔が際立っていることにも注目している。
ローラは小峠の人柄を「彼は優しくってゆかいで、ほんとにいいひと」と評しており、楽しいロケだったようだ。『そうだ旅(どっか)に行こう。』に2人が登場する回の放送日はまだ伝えられていないが、自由気ままなローラにバイきんぐ・小峠がどう対応するのか楽しみである。
※画像は『ローラ rolaofficial Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)