社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

神奈川県小田原市の駅のエスカレーターで、女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、寺の僧侶が逮捕されました。
逮捕されたのは神奈川県秦野市の「長福寺」の僧侶、桝田昌宏容疑者(41)で、21日午後9時半ごろ、小田原駅の上りエスカレーターで、前にいた女子高校生(16)のスカートの中をスマートフォンで撮影した疑いが持たれています。
警察によりますと、女子高校生が「長いエスカレーターでは盗撮されやすい」と思い、後ろを振り向くと、慌ててスマートフォンを隠す桝田容疑者を発見したということです。
取り調べに対し、桝田容疑者は容疑を認めたうえで、「今まで若い女性を何回か盗撮したことがある」と余罪についてもほのめかしているということです。(22日11:06)

20日、さいたま市で、1歳3か月の孫の腹を包丁で刺して殺害したとして、65歳の祖母が逮捕された事件で、22日朝、祖母の身柄が検察庁に送られました。
逮捕された無職の田中美栄容疑者(65)は20日、さいたま市南区の自宅マンションで、孫で1歳3か月の木村映介ちゃんの腹を包丁で刺して殺害した疑いがもたれていて、22日朝、さいたま地方検察庁に身柄が送られました。
映介ちゃんの遺体には複数の傷があったことが分かっていますが、その後の取材で、腹部以外にも刃物による傷があることが分かりました。
田中容疑者は「映介ちゃんを刺した」などと容疑を認めているということで、警察は動機などについてさらに詳しく調べています。(22日11:09)

冷え込んだ関係の改善に向け、21日、3年ぶりに「日中韓外相会談」が開かれましたが、議員外交も活発化していて、自民党の額賀日韓議連会長は、22日から韓国を訪問しています。
日韓議員連盟の会長を務める自民党の額賀元財務大臣は22日朝、韓国・ソウルに向け羽田空港を出発しました。
額賀氏は、6月に日韓の国交正常化から50年の節目を迎えるのを前に、安倍総理と朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談の実現を後押ししたい考えで、今回の訪問で、当時、対日交渉役を務め、日本政界とのパイプも太い金鐘泌(キム・ジョンピル)元首相のもとを訪れるとともに、韓国政府高官との会談も調整しているということです。
ソウルでは21日、3年ぶりに「日中韓外相会談」が開かれ、3か国の首脳会談の早期開催に向け努力する方針で一致していて、23日からは自民党の谷垣幹事長と公明党の井上幹事長が中国を訪れる予定です。(22日10:21)

スマートウォッチ中毒にならないよう気をつけよう。
(写真:携帯電話と同じくらい頻繁にスマートウォッチをチェックしたいだろうか?)
スマートウォッチを買い求めるようになれば、型番やモデルに関係なく、気づくことだろう。携帯電話からの通知を表示する機能が大きなセールスポイントの一つとして宣伝されていることに。だが実際のところ、日常的に使用するにあたって、この機能にはそんなに役立つだろうか?
スマートウォッチからツイートすることができるので、ポケットから携帯電話を取り出す必要はない。メールは手首に直接届くので、携帯電話をデスクの引き出しに入れっぱなしにしておける。アプリを起動したり、画面のロックを解除したり、タイピングすらしなくても、テキストを作成することができる。全てスマートウォッチで可能なのだ。
Apple Watchのテスターは、手首で全てを管理できるため、iPhoneを使うことがほとんどなかったという話まである。「どんな時にも携帯電話を引っ張り出さずに、時計を見れば何でもできるようにしたいのです」。9日のApple Watchイベントで、アップルのケビン・リンチは数々のアプリをデモンストレーションしながら聴衆の間を歩き回り、このように語った。
多くのスマートウォッチの宣伝文句によると、われわれはスマートフォンから自由になることが約束されているようだ。いわく、携帯電話をチェックする時間をより少なくし、現実の世界でやり取りをしたり、目の前のことに集中したりする時間を増やす、と。ここに潜在的な問題がある。実際に起きているのは正反対のことで、通知に目を通す時間が増えることはあっても、減ることはないのだ。
小さな画面が現実世界を食い尽くす
スマートフォン所有者ならば、着信音やバイブ音が聞こえていなくても、ツイート、メール、テキスト、インスタントメッセージを求めて数分おきにチェックする誘惑に駆られるはずだ。スマートフォンをバッグの中に放り込んだり、逆さまにしてテーブルの上に置いたりすれば、その誘惑はやや治まる。だが、手首にデバイスがあったとしたら、誘惑が消えることはないだろう。
アクセスしやすさと、常時身につけているというウェアラブルの性質が生きる状況もあるだろう。だが、さらに執拗にスマートフォンの通知が実生活に入り込んでくるのは好ましくない。データによると、われわれは1日に平均100回以上携帯電話をチェックしているという。…

デビュー10周年の節目を迎えて、「役者という仕事を真剣に、一生やらせていただきたい」と覚悟を語る高良健吾(27才)。
近年ひたむきに努力を積み重ね、念願だったNHK大河ドラマに現在出演している。『花燃ゆ』での役どころは、幕末の風雲児・高杉晋作。
「大河で高杉晋作さんの役に選ばれ、やると決めた時点で覚悟を持った。それほどの作品と人物だと考えています。27才になって思うのは、溢れ出すもので表現するだけでは足りないということ。きちんと言葉にして、感情にして、物語を通してその人物を生ききりたいと思う。表に出るものだけを100と思わずに演じています。それがこの作品でぼくがしなくてはいけないことなのかな、と」
長く役に向き合える大河は役者の喜びと語り、オフでも高杉について考える日をつくっている。
「高杉さんの辞世の句《おもしろき こともなき世を おもしろく》はとても響きました。例えば、“明日現場かぁ”と思うのか、“おっ、明日現場か!”と思うのか。そんなことでも変化はあるし、すごく小さなことを実践して、実践して、自分の性格にしていきたいと思うんです」
ドラマの後どう変わるか…今は、高杉を生ききった後の自分の変化が楽しみなのだという。
※女性セブン2015年4月2日号
撮影■木村直軌