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ファルファン復帰もシャルケは上位対決に敗れる、内田は2戦連続の欠場
[3.21 ブンデスリーガ第26節 シャルケ0-1レバークーゼン]
ブンデスリーガは21日、第26節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケはホームでレバークーゼンと対戦し、0-1で敗れた。内田は公式戦4試合連続のベンチスタートとなり、2試合連続で出場機会がなかった。
4位レバークーゼンを勝ち点3で追う5位シャルケ。ホームで上位対決を制し、勝ち点で並びたいところだったが、序盤から苦しい展開を強いられた。レバークーゼンは前半35分、MFシモン・ロルフェスから浮き球のパスを受けたFWカリム・ベララビがPA内左の角度のない位置から右足を一閃。豪快にゴールネットを揺らし、先制点を奪った。
1点ビハインドで前半を折り返したシャルケは後半6分、FWケビン・プリンス・ボアテングの右クロスのこぼれ球をMFクリスティアン・フクスが左足で狙うが、わずかにゴール右へ。同点ゴールを目指して反撃を強めるも、1点が遠かった。
後半33分にはMFマックス・マイヤーに代わって今季初出場となるMFジェファーソン・ファルファンを投入。右膝の軟骨損傷で長期離脱を強いられていたペルー代表MFが、昨年4月11日のフランクフルト戦以来、約1年ぶりの実戦復帰を果たした。
シャルケは後半37分、ファルファンの右クロスからボアテングがシュートを放つと、ボールはDFロベルト・ヒルバートの手に当たったようにも見えたが、主審の笛は鳴らない。結局、最後まで同点に追いつくことができず、0-1の零封負けで3試合ぶりの黒星を喫した。
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近年、音楽レーベルによるスクールビジネスが活発化している。この分野で先行するのはエイベックス・グループ・ホールディングスだ。すでに多くのアーティストを世に送り出している「エイベックス・アーティストアカデミー」のほか、「日本ストリートダンス協会」ではインストラクターの育成も行い、全国へと規模を広げている。また、ユニバーサルミュージックでは12 年からダンス教育支援プロジェクト「Dance Education Project」をスタート。全国の小学校や幼稚園へインストラクターの派遣を行っている。上記2社以外にも、自社の管理音源を活用した教材開発の動きも増加している。
ソニーの音楽スクール「カラオケ高得点」講座も新設
こうしたなか、ソニー・ミュージックエンタテインメントでは、2月16日付で教育分野の各種事業開発を担う「エデュケーション事業部」を新設。4月より手始めとしてスクール事業の展開をスタートさせた。
■昨年実施した講座フェスティバル「ソニアカ」をレギュラー化
同社では昨年9月13日~15日の3日間で“音楽人養成クリエイティブ講座フェス”と銘打った音楽セミナー『SONIC ACADEMY』(通称ソニアカ)を実施。講師陣には現役のトップクリエイターを揃え、SME六番町オフィス内で、作詞作曲からレコーディングエンジニア、制作ディレクターの仕事術まで幅広い内容の講義(全50講座以上)が行われた。
「今回、“ソニアカ”を発展させ、レギュラー化するにあたり、対象を2つに分けました。「MUSIC MASTER」は乃木坂ビルで、それぞれ全10回で講座を行い、“大学院”という位置づけ。近年はDTMも簡易になり、音楽的な勉強を経ずに作家としての活動をスタートさせるケースも少なくありません。そこで、そうした方々を対象に、改めて音楽を理論から学べる講座を設けました。一方、「ソニアカ WEBトレーニング(通称ソニトレ)」はカジュアルなイメージで、エンタテインメント要素も加味したものになります」(ソニー・ミュージックエンタテインメント エデュケーション事業部チーフ・ゼネラルマネージャー 髙木伸二氏)
昨年実施した“ソニアカ”では当初の年齢想定よりも高い、25歳~35歳の受講者が多く、すでに音楽業界で仕事を始めている人も少なくなかった。そうした結果を受けて、“大学院”という設定に至ったという。
「結果的に既存の専門学校とも差別化できる内容になりました。…

セリエA第28節が21日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとカリアリが対戦した。本田は2試合連続で先発出場している。
前節のフィオレンティーナ戦で逆転負けを喫したミランは、再び「4-3-3」の布陣で臨み、18位と降格圏に沈むカリアリを相手に白星を目指す。
最初にチャンスを作ったのはカリアリ。5分、左サイドのダニーロ・アヴェラールが中央に素早いクロスを入れる。マルコ・サウがトラップから右足を振り抜くが、わずかにゴール左に外れる。
序盤は押される展開となったミランだが、21分に先制点を奪う。アンドレア・ポーリがドリブルでペナルティエリア手前まで駆け上がると、左サイドに流す。フリーで受けたジェレミー・メネズが相手DFをかわしながら右足シュートを放ち、ゴール右隅に突き刺した。25分には、右サイドの本田が逆サイドのルカ・アントネッリにクロスを供給。決定機を演出するも、アントネッリのシュートは相手GKに防がれる。40分には、エリア手前右から本田が左足でミドルシュートを放ったが、得点には至らず。ミランの1点リードで前半を折り返す。
後半開始早々、カリアリはカウンターを仕掛けると、左サイドを上がったディエゴ・ファリアスがエリア内でフィリップ・メクセスとの1対1を制し、ゴール右隅に流し込んだ。追いつかれたミランは49分、メクセスが自ら失点の穴を埋める。CKからのクロスにメクセスが右足ボレーで合わせると、GKの前で大きくバウンドしたボールはネットに吸い込まれ、勝ち越しに成功。ミランが再びリードを奪った。
ミランは70分、本田に代えてアレッシオ・チェルチを投入。直後、ジャンパオロ・パッツィーニもピッチに入る。ミランは77分にPKを獲得すると、これをメネズがきっちり決め、試合を決定付けた。ミランは3-1で勝利を収め、4試合ぶりの白星を手にした。
次節、ミランはパレルモと、カリアリはラツィオと対戦する。
【スコア】
ミラン 3-1 カリアリ
【得点者】
1-0 21分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
1-1 46分 ディエゴ・ファリアス(カリアリ)
2-1 49分 フィリップ・メクセス(ミラン)
3-1 78分 ジェレミー・メネズ(ミラン)(PK)

お店で服を試着したあとは、どんな人も褒め言葉を待っているもの。うっかりネガティブな発言をすると、いくら親しい関係の彼氏であってもしょんぼりさせてしまうようです。そこで今回は、10代から20代の独身男性149名に聞いたアンケートを参考に「試着室で彼氏のテンションを下げたコメントとは?」をご紹介します。
【1】「全然似合ってないよー」と爆笑する
「なにも笑わなくてもいいのに…」(20代男性)というように、「彼女に笑われた」ということで、プライドが傷ついてしまう男性は多いようです。明るく笑い飛ばしたつもりでも逆効果なので、笑わず淡々と「別なもののほうがいいかもね」と評価しましょう。
【2】「スーツに『着られてる』みたい」と違和感を語る
「子ども扱いされたみたいでムカつく」(10代男性)というように、背広が似合わないという発言は、「まだまだ子どもね」と同義に聞こえるようです。「初々しいね」といったポジティブな前置きをしてから、別の服を勧めましょう。
【3】「ピチピチだね」と太めの体型を指摘する
「気にしてるのに、わざわざ言わないでほしい」(20代男性)というように、親しき仲でも言っていいことと悪いことがあるようです。特に体型に関するコンプレックスは根深いので、本人から言い出すまでは触れないほうがいいかもしれません。
【4】「なんか変」と理由を言わずにダメ出しする
「『なんか』って何!?はっきり言ってほしい」(20代男性)というように、なぜ似合わないかを具体的にせずダメ出しをすると、モヤモヤする上に難癖をつけられたような気にさせてしまうようです。違和感の原因がわからない場合は、プロである店員さんに相談すると、意外と簡単に解決できるかもしれません。
【5】「○○くんなら似合いそう」と共通の男友達の名前を出す
「アイツのほうがカッコいいって言われた気分」(20代男性)というように、別の男性の名前を出すと、彼氏の中で対抗意識が燃えてしまうようです。「テイストが合っていない」「キャラじゃない」などと伝えれば、問題ないのではないでしょうか。
【6】「やっぱないわ」と勧めたくせに取り下げる
「辱めを受けた気分だ(泣)」(10代男性)というように、こちらから勧めた服を否定してしまい、騙されたような気持ちにさせてしまうケースです。似合うと思う服があったら、まずは体に当ててもらい、試着前に様子見をしたほうがいいでしょう。…